記事へのコメント3件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
この国を変えたいと思わせる「生きづらさ」の空虚な正体
約1年前、ピースボートとそれに乗船する若者を考察した『希望難民ご一行様 ピースボートと『承認の共同... 約1年前、ピースボートとそれに乗船する若者を考察した『希望難民ご一行様 ピースボートと『承認の共同体』幻想』(光文社)という本が出版され、一部で注目を集めた社会学者の古市憲寿氏。『希望難民ご一行様』については、過去のインタビュー(※記事参照)をご覧いただきたい。そんな古市氏が今年9月に上梓した『絶望の国の幸福な若者たち』(講談社)では、格差社会で不幸だと思われている現代の20代の75%が、実は現在の生活に満足しているという”リアルな若者像”を伝えている。ワールドカップで盛り上がる渋谷の若者、ネット右翼のデモに集まる若者、ボランティア活動をする若者などに直接話を聞き、過去の若者論から現代の若者の実像までを、時に独特のアイロニーをもって論じたのが、『絶望の国の幸福な若者たち』だ。今回、デモに参加する若者の心境などを中心に話を聞いた。 ――本書『絶望の国の幸福な若者たち』を出版した経緯は? 古市





2011/11/29 リンク