エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「迷ったら一本背負い」男子中学生を川底から救助、男子高校生3人に感謝状|社会|地域のニュース|京都新聞
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「迷ったら一本背負い」男子中学生を川底から救助、男子高校生3人に感謝状|社会|地域のニュース|京都新聞
京都市の西京消防署は7日、川で溺れた男子中学生(13)を救助した西京区の高校生2年生3人に感謝状... 京都市の西京消防署は7日、川で溺れた男子中学生(13)を救助した西京区の高校生2年生3人に感謝状を贈った。飛び込んで水中に潜り、水深2メートルの川底から助け出した。同署は「勇気に敬意を表する。将来はぜひ消防隊員に」と勧誘していた。 龍谷大平安高の美濃治輝さん(16)、東山高の岡本尚真さん(17)、紫野高の高橋蒼人さん(17)。3人は樫原中の同級生で8月5日、西芳寺川沿いを散歩中、介護福祉士荒木麻千子さん(34)=同区=の「溺れた人がいる」との助けを求める声を聞いた。美濃さん、岡本さんが川に飛び込み、高橋さんが川岸に引き上げた。中学生は無呼吸だったが、すぐに意識を取り戻した。 美濃さんは、中学担任教諭の口癖だった「迷ったら一本背負い」との言葉を思い出し、とっさに飛び込んだという。「当時、言葉の意味は分からず、今もよく分からないが、こんなところで役立つとは思わなかった」と笑顔を浮かべた。 児玉

