音声ガイドづくり “音声ガイド”は、目が不自由な方でも映画を一緒に楽しめるように、映画の視覚的な情報を、言葉で補うナレーションのこと。セリフの合間に タイミングよく挿入し、ラジオドラマのように映画をイメージながら楽しむことのできます。 音声ガイドの歴史 テレビでは、1983年〜火曜サスペンス劇場などのわずかな番組についていた副音声解説。映画では1997年以降、しんゆり映画祭などの 市 民映画祭で、視覚障がい者市民の要望から、バリアフリーシアターが実現。2000年には、『グリーンマイル』の初回限定版にはじめて音声ガイドがつけられました。その後、 現在(2015年)までで、劇場公開時に音声ガイドがついた作品は約50タイトル、市販DVDに音声ガイドがついた作品もようやく約120タ イトル。そのほとんどが邦画です。 (※現在市販・レンタルされている音声ガイド付きDVD一覧が、ブ ログ「街角の月明か

