
[2010-12-25 02:09:56] >>>[emacs] >>>[event] メリークリスマース♪ EmacsのAdvent Calendarが早くも完結しました! みなさん面白い記事を書いていらして,かなり勉強になりました. 参加してくださってありがとうございました. 簡単にですがまとめてみます. Emacs Advent Calendar jp: 2010 : ATND ATNDのページ. なんと補欠までできていてかなり驚きました 【1日目】id:g000001さん prognを活用しよう(Emacs Advent Calendar jp:2010) - 'T - cadr group prognで設定をまとめちゃおう 【2日目】id:totoshiさん 無駄な行末の空白を削除する(Emacs Advent Calendar jp:2010) - tototoshi の日記
かつてJR横浜線 十日市場駅近くのMebius (CPU:Pentium 150MHz)より発信していたウェブログです。 ちょっとドット絵を作りたくなったが、適当なツールが思い付かなかった。Windowsの「ペイント」しか思い付かなかったが、それだけのためにWindowsを起動するのは負けのような気がした。 手元で動いているのはMacBookである。「ペイント」に相当するくらいのアプリケーションはプレインストールされているような気がするが、筆者はMacに疎いのである。少なくとも「アプリケーション」の中を眺める限り、それだとわかるものは無い。GIMPはインストールしているのだが、マウスが無いのでしんどそうだし、それだけのために重いGIMPを起動するのも負けのような気がした。 目の前ではCarbon Emacsが動いていた。ふと、Emacs Lispで(if (looking-at ...))
Emacsでのバッファ移動は通常 CTRL-x o (other-window) ですけど、これはバッファを古い方(分割元)から順に移動していくコマンドですね。バッファ分割が2つ位だとトグル動作になるので問題ないのだけど、僕の使い方みたいに細かくバッファを切ってると一つ前のバッファに行くのに一周してこなくちゃならなくなって不便なのだ。 そこで愛用しているのが Shift + ↓ or → or ← or ↑ でバッファ移動する方法。これなら上下左右、どこでも移動できるのでめっちゃ便利。感覚的だしね。 設定方法も簡単で、",emacs"の任意の場所に (setq windmove-wrap-around t) (windmove-default-keybindings) って書くだけっす。 お試しあれ。
ふと、Firefox の mouseover dictionary を使っていて似た機能が Emacs でも使いたいなと思い、作ってみました。 ポイント下にある単語の意味を辞書で引き、意味を自動でミニバッファに表示します。 インストール ファイルは、EmacsWiki に置いておきました。ダウンロードし、load-path の通ったディレクトリに置けば OK です。 http://www.emacswiki.org/emacs/sdic-inline.el 必要なものは、以下の通りです。 sdic sdic 形式に変換した辞書 popup.el (popup 表示を使用するならば) 1. は、sdic の関数を使用しているので、無ければ動きません。2. は、sdic を使っているならば、あると思うので問題無いと思います。 辞書については、自分は、英辞郎を購入して使っていますが、EDICT
Emacsを使っていると英単語の意味を調べたくなることはよくある.そこで,sdicを使ってEmacs上で辞書を引けるようにする. 最終的にこんな感じになった! インストールと基本的な使い方 Ubuntuならaptでインストールできる. $ sudo aptitude install sdic sdic-edict sdic-gene95.emacs に以下を記述. (when (require 'sdic nil t) (global-set-key "\C-c\C-w" 'sdic))Ctrl-c, Ctrl-w でsdicが起動するので,単語を入力したら調べられる.ちなみにカーソルの下の単語を自動で認識して,それがデフォルトで入力されている. この時点でこんな感じ.別バッファに表示してくれる. ツールチップで表示する 英単語の意味を知りたいと思うことは多くても,がっつり調べたいと思うこ
2010年9月23日木曜日 mozc.elの使い方-特別変わったことをしているわけじゃないけれどちょっぴり我流- Google 日本語入力の開発版をアップデートしました。(0.13.481.10x)でオープンソース版の変更点Emacs 版のクライアントを追加しました。とある で、どうやって使うかという事についてはおそらく公式にサイト上では言及されていない(?)ソースコード内にあるからそれを読めということらしい、普通*.elに使い方とか書いてあるしねソースコードでsrc/ unix/ emacsあたりにmozcをemacs内で使うためのソースが詰め込まているっぽいsrc/ unix/ emacs/ mozc.elを読むと;; How to set up mozc-mode:;;;; First of all, you need to install a helper program call
Macを買ってきて何をするかというと、普通はまずストレスなくSKKを使えるようにすることだと思う。SKKな人はエディタは当然Emacsも入れて設定するだろう。 ということで、そのための手順を自分の備忘録も兼ねてひと通り書いてみよう。 AquaSKKのインストールと設定 まず何はともあれAquaSKKを入れる(そしてことえりを抹殺する)。 AquaSKKのサイト から最新版をダウンロードしてインストール 使用するIMをAquaSKKに変更 「システム環境設定」から「言語とテキスト」を開き「入力ソース」タブを選択する 「AquaSKK」の左のチェック欄にチェックを入れる ことえりを抹殺する場合は「ことえり」のチェックを外す AquaSKKの設定変更 メニューバーからAquaSKKのアイコンをクリックし「環境設定」を開く あれこれ好きなように変更する Emacs上のddskkを使う場合*1は s
exec-if-bound, defun-add-hook, load-safe 普通のまっとうな環境でまっとうな Emacs を使っているだけなら、まっとうに M-x customize を使うべきだと思います。しかし現在棲んでいる環境が、Solaris 2.5.1/2.6 の SPARC 版 / Intel 版, RedHat Linux 6.2/7.0 あとよく分からない Alpha マシンとかとにかくごちゃごちゃ混在の上にすべて $HOME が NFS 共有されているという状態で、当然 Emacs/Mule も下は 19.28 から上は 20.7 に至るまで、しかも elisp ライブラリだって全然統一されていない。おまけに、頻繁にマシンが追加されたり消えたりする。こんな状態では、M-x customize は全く無力です。(そんなことないかな。) こんな場合 .emacs を手書
この記事はEmacs Advent Calender jp: 2010の5日目です。 Ubuntu上での漢字変換やEmacs上での漢字変換にはSKKを使われる方が多いと思います。導入も簡単です。ただ、自分は今まで何度も使おうと挑戦してきたのですが、挫折し続けてきました。 一方で、Ubuntuのデフォルトの変換エンジンはAnthyになっています。それなりに悪くないのですが、すぐに学習を忘れてしまうのでスーツ族には辛いです。 ということで、いろいろ試した結果、JustSystemさんの ATOK X3 にたどり着きました。とてもいいです。 普通のGUI上ではそのままで快適なのですが、Emacs上では微妙にキーバインドを取られたりして辛いです。ということで、Emacs上でATOKを快適に使う設定について書いてみようと思います。 Ubuntuユーザーで、ATOKユーザーで、しかもEmacsユーザー
unite.vim の source をお好きなスクリプト言語で書ける unite-script - はこべにっき#を見て、エディタからiTunesの曲をインクリメンタルに絞り込んで再生できると便利だなーと思ったので anything的にiTunesの曲を検索+再生できるelispを書きました。 Anything interface for iTunes (Mac only) — Gist 曲名の取得や再生にapplescriptを使っているので、名前からわかるようにMacでしか動きません。 上のファイルをパスの通った適当なところに置いて (when (eq system-type 'darwin) (require 'anything-mac-itunes) (global-set-key (kbd "C-c m") 'anything-mac-itunes) (global-set-k
上図は2009年12月24日のスクリーンショット。 C-c a h コマンド結果の表示。 概要 参考にした情報: http://hpcgi1.nifty.com/spen/index.cgi?OrgMode%2fOrg%2dmode%a4%c7GTD%bc%c2%c1%a9%a1%ca%cb%dd%cc%f5%a1%cb (熟読に値する力作) http://hpcgi1.nifty.com/spen/index.cgi?OrgMode#i2 (org-modeのマニュアル) 拡張した事柄: 上記の参考情報から自分のスタイルに合うようにカスタマイズした。主にコンテキストタグやTODOタグである。 母艦以外のマシンからもシームレスにアクセス可能にした。tramp (SSH) を用いた。 Googleカレンダーにエクスポートした。(次回以降紹介) iPhoneからアクセス可能にした。Mobile
Emacs 最新版の解説は Emacs24 のインストールと新機能 を参照してください。 概要 Mac OS X 上で Emacs23 の利用を始めてから使いこなしまでの解説。 今の所この文章はあまりコンピュータ初心者向けとは言えません。Emacs をまったくしらない場合はJFの文章である Emacs Beginner's HOWTO が参考になるでしょう。 またこの文章は http://macemacsjp.sourceforge.jp/ に書いた物を中心に個人的なメモをまとめた物です。 以下で Mac Emacs のメーリングリストを運営しています。Mac上で Emacs を利用している方は加入してみてください。 http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/macemacsjp-users またはてなで Emacs グループを運営しています
(2014/10/11)C/MigemoのパッケージはUbuntu 12.04から標準で提供されている。「Ubuntu向けに作成・公開していたパッケージの12.04への対応を完了」を参照。 以下、以前の内容となる。 以前「C/MigemoのMandriva Linux向けRPMパッケージを公開/本体の.specファイルに関するメモ」でMandriva向けにパッケージを作成したC/Migemo(バージョン1.3c MIT版)のUbuntu向けパッケージを作成して「milkjfフォントとut(内海氏)版AnthyのUbuntu向けパッケージを作成(2010/11/20現在)」で書いているPPAリポジトリに公開した。 Debian/UbuntuにはRuby版Migemo(パッケージ名「migemo」)がパッケージになっているが、今回作成したパッケージはこのRuby版Migemoのパッケージに含ま
今日,会社の帰り,虎ノ門の書店で『英辞郎第四版』(アルク) を購入した。英辞郎は,EDP というプロジェクトによって育てられた英和・和英電子辞書である。書籍の帯には「166万項目を収録!」とある。大手出版社が学者チームを組織し学問的編集方針に則って作り上げる通常の辞書に比べると,英辞郎はインターネットにおいて草の根的に成長した電子辞書であり,怪しい語釈・訳語も散見されるという。それでも,様々な分野のプロに支持され,活用され,鍛えられ,成長し続けているツールである。『英辞郎第四版』はその活用本であるが,当然ながら,英和・和英辞書と Windows / Mac OS X 用検索アプリケーションを収録した CD を添付している。 私の文房具である多言語エディタ GNU Emacs 22 で英辞郎英和・和英辞書を使えるようにした。『英辞郎第四版』は Windows と Mac での辞書検索ブラウザ
2025-03-06 Ubuntu/Nobleインストールメモ 2024-12-17 Ubuntu 2024-05-17 Ubuntu/Jammyインストールメモ 2023-11-17 About/Publication 2022-05-17 Ubuntu/Focalインストールメモ 2021-01-03 Ubuntu/Bionicインストールメモ 2018-10-22 DebugIto's 2018-06-19 Ubuntu/Xenialインストールメモ 2016-04-25 Ubuntu/Xenialベータテスト 2016-04-08 Ubuntu/Trustyインストールメモ 2016-01-27 PukiWiki SandBox InterWikiName InterWiki 2014-12-03 WikiName PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/E-G Fr
(NTEmacs 23.2.1 と付属の tramp 2.1.18-23.2にて) Meadowのときからtrampがたまに固まることがあって、そもそもそれがきっかけでNTEmacsに乗り換えたんだけど、NTEmacsでもやっぱり固まった。 どうもファイルが存在する階層が深い場合に起きるっぽいので、 (setq tramp-debug-buffer t tramp-verbose 10) として色々調べてたら、階層が深くなるほどvcの処理が増えていって、それが重過ぎて固まってるように見えるっぽい。 そこでtrampとvcのソース読んで、vc-handled-backendsを試しに空にしてみたら、階層が深いファイルもすんなり開けるようになった。なので (defadvice tramp-handle-vc-registered (around tramp-handle-vc-register
そんなアナタにこれ! ;; elisp (require 'cl) (defmacro defapp (sw name path &rest body) "一個の elisp アプリケーションに関する設定をまとめておくための .emacs 内で使うマクロ。 効能: - .emacs 内での設定ミスによってバニラな emacs が立ち上がってしまい 猛烈な無力感にさらされるケースを減らせる。 - .emacs 内にコメントアウトにつぐコメントアウトの山脈が隆起してい くのを軽減できる。 - *Messages* バッファに出力されるログによって、どんな設定をしていて、 どの設定が有効化されていて、エラーしたときにはどの設定がエラーし たか、が分かりやすくなる。 引数 SW を non-nil とすることで BODY が評価される。nil とした場合 はなにもしない。 文字列 NAME にはそ
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