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医療・健康に関するhharunagaのブックマーク (208)

  • 「退院できればよし」ではない高齢者肺炎

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    「退院できればよし」ではない高齢者肺炎
    hharunaga
    hharunaga 2025/03/23
    「肺炎で入院した高齢者のうち5人に1人は入院中に亡くなり、退院できた患者の4人に1人は介護度が上がり(施設入所を要するなど)、生存者の半数近くはその後1年以内に亡くなりました。」(吉松由貴)
  • 書評『痛み、人間のすべてにつながる』モンティ・ライマン著 - 日本経済新聞

    書は冒頭でこう宣言する。「痛みについて私たちが知っていると思っていることは、すべて間違っている」と。そして続ける。「その誤解のために計り知れないほど多くの人生が台なしになっている」のだと。最初は思わず反論したくなった。痛みほど身近な感覚はない。私たちは痛みについて十分よく知っているのではないか。それこそ痛いくらいに、と。だが、私が間違っていた。読み進めるうちに、書の主張に完全に説得されて

    書評『痛み、人間のすべてにつながる』モンティ・ライマン著 - 日本経済新聞
    hharunaga
    hharunaga 2025/02/01
    「痛みは単に身体に何らかの損傷や刺激があったことを知らせる信号ではない」「本質的な機能は、脳が全体の状況を評価し、身体を守る必要があると判断した際に生じる安全装置としての役割にある」。評:吉川浩満。
  • 補聴器購入者が医療費控除を受けるために|一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会

    hharunaga
    hharunaga 2025/01/27
    「補聴器相談医」で受診し「認定補聴器専門店」で購入すれば、医療費控除の対象となり申告できるそうだ。
  • 世界初の研究:コーヒーは「飲む時間帯」で健康効果が異なる【最新研究】

    <4万人以上を対象とする調査で「コーヒーを飲むタイミングとそれが健康に及ぼす影響」が検証された。驚きの調査結果は――> 朝コーヒーを飲むと、他の時間帯に飲んだり、全く飲まない場合より心臓の健康を維持しやすい──そんな調査結果が1月7日に欧州心臓病学会の学会誌で発表された。 この論文はアメリカの複数の大学の研究者によるもので、1999年から2018年にかけて全国健康栄養調査に参加した4万人以上の成人を対象に、朝に飲むコーヒーが心臓の健康と死亡リスクに及ぼす影響を調査した。 調査開始後10年間の死亡記録を調べたところ、(特に心疾患による)死亡リスクとコーヒーの飲用習慣との間に関連性のあることが分かった。 「コーヒーを飲むタイミングとそれが健康に及ぼす影響を検証した初めての成果だ」と、この研究を率いたチュレーン大学(ニューオーリンズ)のル・チー教授は述べた。 米疾病対策センター(CDC)によれば

    世界初の研究:コーヒーは「飲む時間帯」で健康効果が異なる【最新研究】
    hharunaga
    hharunaga 2025/01/26
    「朝コーヒーを飲む人は、飲まない人に比べて、何らかの理由で死亡する確率が16%低く、特に心疾患で死亡する確率は31%も低い」「午後以降の時間帯にコーヒーを飲む人では、リスクの低下が認められなかった」
  • 高齢者の睡眠

    高齢者に多い睡眠障害 高齢者では退職・死別・独居などの心理的なストレスに加えて、不活発でメリハリのない日常生活、こころやからだの病気、その治療薬の副作用などによって、不眠症をはじめとするさまざまな睡眠障害にかかりやすくなります(「不眠症」を参照)。狭心症や心筋梗塞による夜間の胸苦しさ、前立腺肥大による頻尿、皮膚掻痒症によるかゆみ、関節リウマチによる痛みなどによる不眠などキリがありません。またそれらの治療薬によっても不眠・日中の眠気・夜間の異常行動などの睡眠障害が生じます。 高齢者ではうつ病・認知症・アルコール依存症なども多く、これらの精神疾患によっても睡眠障害が生じます。早めの専門医への受診が必要です。さらに若い頃には影響がなかった生活習慣(運動不足・夜勤など)や嗜好品(カフェインの入った飲み物やアルコール類)でも睡眠障害が生じることがあります。不眠や眠気があったら、その原因を突き止めるこ

    高齢者の睡眠
    hharunaga
    hharunaga 2024/12/06
    “眠気がないのに「やることがないから寝床に入る」ことはやめましょう。寝つきは悪くなりますし、中途覚醒が増えてしまいます。〔…〕睡眠時間が短くなるのに寝床にいる時間が長くなる…。結果として〔…〕睡眠の満
  • 「血圧測定」正しくできていますか?測定のポイントを解説|オススメの家庭用血圧計も紹介 - 往診とオンライン診療ならファストドクター

    TOP>医療コラム>「血圧測定」正しくできていますか?測定のポイントを解説|オススメの家庭用血圧計も... 「血圧測定」正しくできていますか?測定のポイントを解説|オススメの家庭用血圧計も紹介 「健康管理のために毎日血圧を記録している」 「健康診断で高血圧を指摘されたので自宅で血圧を測っている」 理由は様々ですが、上記のように自宅で血圧を測り記録をしている人も多いのではないでしょうか。 家庭用の血圧計が普及し自宅でも血圧を簡単に測れるようになりましたが、正しく血圧を測ることができているでしょうか。 記事では、血圧の正しい測り方のポイントとおすすめの家庭用血圧計について解説しています。 この記事を読んでわかること 血圧計の正しい測り方 血圧測定のタイミング 家庭用血圧計の種類と選び方 この記事を読むことで、血圧を正確に測るポイントを知ることができます。 血圧を管理することは、脳卒中や心臓病

    「血圧測定」正しくできていますか?測定のポイントを解説|オススメの家庭用血圧計も紹介 - 往診とオンライン診療ならファストドクター
    hharunaga
    hharunaga 2024/11/29
    家庭用血圧計を使う時、椅子がなければ床に座って測定してもいいが、心臓と同じ高さに腕を置き、正座したりあぐらはかかずに、足を伸ばすのがいいようだ。
  • 「イルカと否定神学」書評 「無条件の受け入れ」による効果|好書好日

    イルカと否定神学――対話ごときでなぜ回復が起こるのか (シリーズケアをひらく) 著者:斎藤 環 出版社:医学書院 ジャンル:臨床看護学 「イルカと否定神学」 [著]斎藤環 フィンランドで発明されたオープンダイアローグ(OD)は、グループの対話を主とする新たな心理療法として、近年注目されている。日では特に斎藤環が熱心に導入してきたが、彼の来の思想的拠点は、難解をもって鳴るジャック・ラカンの精神分析にあった。では、ODの何が画期的で、ラカンの思想とはどんな「対話」が成り立つのか。その探究が書のテーマである。 ODの核心には、対話の「条件なき受け入れ」がある。斎藤によれば、ODはケアの手法でありながら、治療や改善という目的をいったん捨てて、目の前の患者との対話に集中するように促す。不思議なことに、この無条件のプロセス重視の姿勢が、かえって精神病の治療には効果的らしい。逆に、治そうと力んで「

    「イルカと否定神学」書評 「無条件の受け入れ」による効果|好書好日
    hharunaga
    hharunaga 2024/11/23
    “(精神病を)治そうと力んで「なぜ」という因果思考を患者に向けると、対話は硬直し閉ざされてしまうのだ” ←國分功一郎の書いた「意志」の問題とも通じているようだ。著:斎藤環。評:福嶋亮大。
  • パワハラから心の病になった患者に寄り添う精神科医が明かす「オレサマ」の正体、そのトリセツ:東京新聞デジタル

    <著者は語る> 世に「オレサマ」が横行するようになった要因の一つに労働組合の弱体化があると、『オレサマのトリセツ』(東京新聞・1650円)の著者で精神科医の和田秀樹さんは指摘する。 「社員が働きやすい職場をつくるよりトップの顔色を窺(うかが)うだけの人間が幹部になる。周りに信頼されているわけではないから自信も自覚もない。威張るしかなくオレサマとなって支配するんです」

    パワハラから心の病になった患者に寄り添う精神科医が明かす「オレサマ」の正体、そのトリセツ:東京新聞デジタル
    hharunaga
    hharunaga 2024/10/27
    “世に「オレサマ」が横行するようになった要因の一つに労働組合の弱体化があると指摘する。「…トップの顔色を窺(うかが)うだけの人間が幹部になる。…威張るしかなくオレサマとなって支配するんです」”
  • 「手術中汗を拭いてもらう」外科医が実はいない訳

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    「手術中汗を拭いてもらう」外科医が実はいない訳
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    hharunaga 2024/10/12
    タイトル以外の「ドラマでよくあるシーン」として、「手術室の上の小部屋から手術を見学」「きれいな列を作る教授回診」「患者に心臓マッサージ」「成功率1%の手術に挑む」。
  • BUILD Site - なぜフロイトとユングは訣別したのか : 二人の往復書簡の分析

    検索について 検索語と検索語の間は必ず半角のスペースで検索してください。 詳細検索は、「タイトル(論題)」,「上位タイトル(誌名)」 「著者」,「キーワード」などから検索できます。

    hharunaga
    hharunaga 2024/09/29
    フロイトはユングの前で何度も失神し、ユングもその後、精神的危機に陥った。エレンベルガーは、学派の創始者が自ら「入門の病」を経験することを見つけ、「創造の病」と名付けたという。文:中野明徳。
  • 心房細動治療に最先端手術 電気パルス使用 合併症起きにくく 群馬県立心臓血管センター:東京新聞デジタル

    群馬県立心臓血管センター(前橋市)は、心房細動治療に最先端の心臓カテーテル手術を始めたと発表した。「パルスフィールドアブレーション」と呼ばれる治療法で、高電圧の電気パルスを使用し合併症などが起きにくく安全性が高い。県内では同センターのみで行っており、全国でも今春から始まった治療法で約20施設しか扱っていないという。 心房細動は、肺静脈からの異常な電気信号により心房が不規則に動くようになり、心不全や脳梗塞につながる恐れもある。心臓の動きに影響のない部分を細胞死させて電気信号を遮断する治療法で、従来は高周波などで70~80度の熱を加えて行うのが一般的...

    心房細動治療に最先端手術 電気パルス使用 合併症起きにくく 群馬県立心臓血管センター:東京新聞デジタル
    hharunaga
    hharunaga 2024/08/29
    通常のカテーテル手術は熱を加えて行うが、「パルスフィールドアブレーション」は“熱を伴わないため、心臓周辺の食道や神経などに影響が少なく、合併症のリスクが減る”
  • 森川すいめいが歩く自殺少ない地域 松浦理英子 淡い人間関係にある親切 - 日本経済新聞

    自殺発生率の低い地域があると聞けば、どんな土地柄を想像するだろうか。精神科医の森川すいめい氏は「ものすごく優しいひとたちがお互いを気にしあっている癒(いや)しの空間」を思い浮かべたそうだが、同じようなイメージを抱く人も多いのではないか。ところが岡檀氏の調査によると、自殺の少ない地域では、人間関係はそのように緊密ではないのだという。隣近所とのつき合いは挨拶や立ち話程度なのだと。むしろ、自殺の多

    森川すいめいが歩く自殺少ない地域 松浦理英子 淡い人間関係にある親切 - 日本経済新聞
    hharunaga
    hharunaga 2024/07/06
    『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』。自殺の少ない地域では、人間関係は緊密ではないという。“「相手に同調することはない…」。対話はするが「相手を変えようとしない」。”
  • 書評『トラウマとレジリエンス』ジョージ・A・ボナーノ著 健全な精神 取り戻すスキル - 日本経済新聞

    9.11米国同時多発テロ事件が起きた時、テロ攻撃を体験した人も、惨劇を目の当たりにした市民も必ずPTSDに苦しむだろうといわれた。悲惨な目に遭ったのだから当然と思われていたのだ。だが、PTSDを発症した人は驚くほど少なかった。なぜ多くの人がトラウマにもならず日常生活を取り戻したのか。臨床心理学の教授である著者は、この事実に興味をいだいて調査を始める。9.11のような未曾有(みぞう)の事件だけで

    書評『トラウマとレジリエンス』ジョージ・A・ボナーノ著 健全な精神 取り戻すスキル - 日本経済新聞
    hharunaga
    hharunaga 2024/06/01
    “(トラウマへの対処法は)たとえば楽観性、自信、チャレンジ志向といった心の持ち方、さらに「何が問題なのか」「自分には何ができるか」といった状況評価”などだという。評:奥野修司。白揚社。
  • <書評>『暴力とアディクション』信田さよ子 著:東京新聞デジタル

    2024年は能登半島地震から始まった。不安定な世相で感じる不安や辛(つら)さを、「被災地の人と比べれば」という比較により否定してきた人もいるのではないか。著者はそんな「感覚の喪失感」が、カウンセラーとして向き合ってきたDVや虐待などの暴力の被害者と大きく重なるとし、「今こそ、私たちは痛みについて向き合うべきだろう」と述べる。 DVも虐待も、今でこそ我々の身近にありふれたものとして認識されているが、「じつは日では二一世紀になるまで、家族の間に『暴力』は存在しなかった」。DV防止法が01年、児童虐待防止法が00年にできるまで「法的には家族の暴力などなかった」からだ。 そもそもDVという言葉が世界女性会議で生まれ、日に上陸したのは1995年のこと。近年問題視される教育虐待にしても、「一九七〇~八〇年代に学童期を過ごした四〇代以上の方に聴き取りをすると、彼らが受けてきた壮絶な教育虐待に言葉を失

    <書評>『暴力とアディクション』信田さよ子 著:東京新聞デジタル
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    hharunaga 2024/04/21
    「暴力とアディクション〔依存症〕という本書の二本柱には、いずれも家族の問題が密接に絡んでいる。家族の背後には、社会がある。…実は誰もが他人事(ひとごと)ではいられないテーマなのだ」。評:秋山千佳。
  • うつ病 隠された真実 ヨハン・ハリ著 - 日本経済新聞

    精神科でうつ病と診断されれば抗うつ薬が処方される。何があったか聞かれることはほとんどない。うつ病は脳の化学物質の不均衡によるものとみなされてきたためだ。著者も長らく薬を飲み続けてきた当事者だが、一向に改善しない。薬が効くなら患者は減るはずなのに増え続けている。なぜか。うつ病は当に「病」なのか。そんな疑問が著者を取材へと駆り立てた。わが子を失ったり、意味ある仕事から切り離されたり、虐待されたり

    うつ病 隠された真実 ヨハン・ハリ著 - 日本経済新聞
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    hharunaga 2024/04/20
    「多くの科学的な裏付けをもとに、私たちの社会の仕組みや価値観が病を引き起こしたというのが著者の主張であり、その解決策として人や社会との絆を取り戻す方法が具体例と共に示される」。評:最相葉月。作品社。
  • 江口 聡 (Satoshi Eguchi) - キェルケゴールの「鬱」とその対策 - 論文 - researchmap

    江口 聡, EGUCHI Satoshi 巻 15 号 15 開始ページ 37 終了ページ 54 記述言語 日語 掲載種別 研究論文(大学,研究機関等紀要) 出版者・発行元 京都女子大学現代社会学部 論ではキェルケゴールの著作活動を、彼自身の病的生涯とそれに対する彼の対応という観点から見直す。まず「メランコリー」概念の歴史的変遷と、20世紀までの「」についての精神医学の発展を見た上で、キェルケゴールの著作における否定的な気分が現代の精神医学者たちの知見とよく合致することを論じる。さらにキェルケゴールが現代の病療法についてどのような見解を持つだろうかを考えてみる。 リンク情報 CiNii Articleshttp://ci.nii.ac.jp/naid/120005284961CiNii Bookshttp://ci.nii.ac.jp/ncid/AA11529465URLhttp

    hharunaga
    hharunaga 2024/04/11
    「高橋(正雄)…がペトラルカの『わが秘密』でペトラルカ自身がアウグスティヌスと想像上の対話を行うことによって認知療法を行っていると指摘」「西洋近代のメランコリー的文人にとっては書くことが治療となってい
  • コーヒーをよく飲む人は「大腸がんの再発や転移のリスク」が明らかに低いとの研究結果、1日に何杯飲むのがベスト?

    大腸がんは男女ともに2番目に多いがんですが、早期の治療により高い確率で完全に治癒するため、早期発見だけでなくがんが治った後の再発予防も重要視されています。コーヒーをよく飲む人は、大腸がんの再発リスクが有意に低くなるとの研究結果が報告されました。 Coffee consumption is associated with a reduced risk of colorectal cancer recurrence and all‐cause mortality - Oyelere - International Journal of Cancer - Wiley Online Library https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ijc.34879 Drinking Coffee Dramatically Lowers The Risk of

    コーヒーをよく飲む人は「大腸がんの再発や転移のリスク」が明らかに低いとの研究結果、1日に何杯飲むのがベスト?
    hharunaga
    hharunaga 2024/04/07
    同様の研究は以前からあるが、相関はあるけど因果関係は不明で、〈健康な人ほどコーヒーをよく飲んでいる〉だけかもしれないですね。
  • 名著138「夢判断」フロイト - 100分de名著

    100分de名著誰もが一度は読みたいと思いながら、なかなか手に取ることができない古今東西の「名著」を、25分×4回=100分で読み解く番組です

    名著138「夢判断」フロイト - 100分de名著
    hharunaga
    hharunaga 2024/04/04
    原著の引用は岩波全集版『夢解釈』からではなく、新潮文庫版からとのことだが、読んでみると講師・立木康介が手を入れている部分も多いようだし、第4回ではラカンも採り挙げられるから、本書も「名著」の1つかも。
  • 鼻をほじるとアルツハイマー病のリスクが上昇する可能性があると研究者が主張

    アルツハイマー病の発症リスクを高める要因としては、ジャンクフードのべ過ぎや睡眠不足などさまざまなものが挙げられています。オーストラリアのウェスタンシドニー大学の研究チームによるレビューでは、「鼻をほじること」がアルツハイマー病のリスクを高める可能性があるとして、そのメカニズムについて解説されています。 Biomolecules | Free Full-Text | Neuroinflammation in Alzheimer’s Disease: A Potential Role of Nose-Picking in Pathogen Entry via the Olfactory System? https://www.mdpi.com/2218-273X/13/11/1568 Scientists Reveal How Nose-Picking Could Increase Risk

    鼻をほじるとアルツハイマー病のリスクが上昇する可能性があると研究者が主張
    hharunaga
    hharunaga 2024/02/12
    「アルツハイマー病になると鼻をほじる」ではなくて、その逆なところがポイントですね?(違) マウスに鼻をほじらせる実験ができれば、いいんですけどね(笑)
  • 『フーコーと精神医学: 精神医学批判の哲学的射程』(青土社) - 著者:蓮澤 優 - 斎藤 環による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS

    著者:蓮澤 優出版社:青土社装丁:単行(424ページ)発売日:2023-09-26 ISBN-10:4791775708 ISBN-13:978-4791775705 内容紹介: 「狂気」の治療は当に必要なのか。「正常な人間」は存在するのか ひとを規格に押し込める治療ではなく、主体を自由にし、ただひとりの自分自身でありうる治療を目指して。その歴史から司法精神医学制度の現在地にまでアプローチする。臨床医の著者が戸惑いながら考え、精神医学と哲学の専門知を往還する唯一無二の書。 「反精神医学」から治療論を見出す読みミシェル・フーコーという名前から人は何を連想するだろうか。一望監視装置(パノプティコン)? 生権力批判? 「人間の消滅」? スキンヘッドの戦闘的知識人? いずれにせよ、後世に与えた影響という点では、彼ほど「知の巨人」の呼称が似つかわしい存在もまれであろう。 フーコーは、主著『狂気の

    『フーコーと精神医学: 精神医学批判の哲学的射程』(青土社) - 著者:蓮澤 優 - 斎藤 環による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
    hharunaga
    hharunaga 2023/12/19
    “著者はフーコーの精神医学批判を批判しつつ、…最晩年の「自己の技法」論に、精神療法の指針を見出そうというのだ。…自己への配慮は他者への配慮につながり、成熟と治癒が可能となる”