Ruby2.2でObject#itselfというメソッドが導入されるとのこと。 group_by等のメソッドで「その要素自身」を返すブロックを渡したいことはたまにあるので、{|x| x} のかわりに&:itselfって書けばいいのは便利ですね。 という記事を読んで、以前同じ動機でgemを作ったことを思い出した。 1_as_identity_function 名前そのままなんだけど、なんと!! &1 で {|x| x} 相当です。便利。
みんなが大好きなクラウドホスティングサービスのAmazon EC2ですが、インスタンスをバンバン立てたり落としたりしていると、ホスト名の管理が面倒になってきますよね。たとえば「さっき立てたインスタンスにSSHしたい!」と思ったら、consoleをひらいて、「ec2-xxx-xxx-xxx-xxx.compute.us-west-1.compute.amazonaws.com」なPublicDNSをターミナルにコピペして…みたいな面倒な事をやってしまいがちです。 これを避けるためには、~/.ssh/configをマメに更新したりするといいのですが、これはなかなか面倒な作業です。インスタンスは一旦StopしてRunし直すと、IPが変わってしまいますからね。 そこでec2sshの登場です ec2sshは、インスタンスのNameタグからホスト名を生成して、~/.ssh/configに書きこむツール
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