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ローカルでタグをつける $ git tag v0.9 リモートに反映させる $ git push origin v0.9 まとめてリモートに反映させる $ git tag v1.0a : : : $ git tag v1.0b : : $ git tag v1.0rc リモートに push してないタグを全て反映させる $ git push origin --tags 過去に遡ってタグをつける $ git log --pretty=oneline bc485f2e49740e7d2ad62e08b785117a3bb958d7 beta ade7a116ecabd0623ca04ece5f5496c06e3c1c55 preview e1fec3d88263a28402d70212a06da9a62fd19146 rc $ git tag v1.0pre ade7a116 なるほど
あるファイルに大量のコンフリクトが発生し解決が面倒なとき、パッチを使ってファイルに1コミットずつ変更を適用する方法を示す。この方法のメリットは: ファイルへの変更を1コミットずつ適用・コンフリクト解決することができる それぞれのコミットを適用する前に、コミットをパッチファイルの形で編集できる 注目するファイル以外への変更をいったん無視し、そのファイルに関係する変更に集中できる の3点である。複数コミットの変更が混ざった大量のコンフリクトマーカーを手作業で消すような状況に陥ったとき、この方法を使えばいくぶんかは楽にマージ作業を進められる。 概要 マージ中に特定のファイルに大量のコンフリクトが起きたら、マージを中止する。一時作業用ブランチを作り、そのファイルに1コミットずつパッチを当てて編集する。パッチを当て終わったらマージをやり直し、コンフリクト解決作業中に、コンフリクトしたファイルを一時作
gitでは様々な方法でコミットログを書き換えることができます。 その一例として1つのコミットを複数のコミットに分割する方法を紹介します。 問題 先日紹介したgitで複数のコミットを1つにまとめる例ですが、そこでは以下のコミットログを: $ git log -n 4 --oneline --reverse 0000001 Add a neat feature X into the library 0000002 Update to use X 0000003 Fix a typo in X 0000004 Fix a bug in X $ git rebase -i HEAD~4 [detached HEAD b000001] Add a neat feature X into the library 8 files changed, 94 insertions(+), 9 deletion
You can keep quick, short-lived personal TODOs as empty commits in the current git branch (original tweet): todo() { git commit --allow-empty -m "TODO: $*" } <i>You can save this either as a shell function or git-todo executable.</i> Use it like so from the command line: todo Check if feature X works under edge-case This records an empty commit prefixed with "TODO". This way git log will remind yo
Mislav Marohnićさんの "A few git tips you didn't know about" を翻訳しました。 元記事はこちら: http://mislav.uniqpath.com/2010/07/git-tips/ (翻訳の公開は本人より許諾済みです) 翻訳の間違い等があれば遠慮なくご指摘ください。 あなたの知らないGit Tips注意:いくつかのコマンドやオプションは Git の version 1.7.2 以降が必要です。 OS Xでは、 Homebrew で簡単にアップグレードできます: brew install git git log でブランチとタグも見る$ git log --oneline --decorate 7466000 (HEAD, mislav/master, mislav) fix test that fails if current d
$ git clone リポジトリURL hoge $ cd hoge $ git config core.sparsecheckout true $ echo "hoge.txt" > .git/info/sparse-checkout $ git read-tree -m -u HEAD こうするとワーキングディレクトリ下はhoge.txtファイルだけチェックアウトされる様になるらしい。 これまで制作部スタッフにhtmlファイルを編集してもらうのに社内共有フォルダでファイルの受け渡しをしていたんだけど、この機能を使ったらもう少しスマートにならないかなと考え中。 gitスキルのない制作部スタッフにいきなり今日からgit運用にします。ってのは、ハードル高すぎるので、gitアクセスは当面、技術部スタッフが代行するとして共有フォルダにsparse checkoutで制作部スタッフが編集してよい
コミットメッセージの1行目は”短い説明” 英数字で50文字以内にすることを推奨します。短すぎてもわかりにくくなるのでいけません。 内容・理由・意味などを知らない相手によくわかるように述べること。 — せつめい【説明】 角川必携 国語辞典 50文字以内の“説明”にしてください。オレオレ語で書かれた自分しかわからないメモにしないでください。 コミットメッセージのスタイル 日本語よりも英語を利用して、行頭に動詞(現在形のみにする)を置くことを推奨します。ある程度、統一されたスタイルは容易にコミットログを理解するための助けとなります。 日本語でコミットメッセージを書くと 決済に不具合があるバグを修正しました メンテナンスモードを追加しました 日本語の場合、動詞を後ろに持ってこないと違和感ある文章になり、最後まで読まないと文章が理解できません。 英語でコミットメッセージを書くと Fix a bug
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GitHub や GHE を使って多人数で開発していると,プルリクエストを横断して試す必要が頻繁に発生すると思います. プルリクエストを次々に試したり,#30 と #31 をマージした結果を試したい!なんてケースもあるのではないでしょうか. GitHub では git ls-remote すれば分かるように,プルリクエストの番号と対応したブランチがリモートに存在しているので,これを取得してみます. .git/config に追記(あるいは git remote add とかで適当に) [remote "pr"] url = git@github.com:yourusername/yourrepos.git fetch = +refs/pull/*:refs/remotes/pr/* あるいはこんな感じ(丸投げ): https://gist.github.com/3342247 git fe
前回 git diff を図に書いてみたところ、自分の中で意外と整理できたので、これまたなんとなく使っていた git reset についてもまとめてみた。 とりあえず結論を先にまとめよう。 git reset とは? HEAD の位置を変更するコマンド。 オプションによってインデックス、ワーキングツリーの内容も変更できる。 git reset のオプションは? --soft、--mixed(オプションなしと同等)、--hard オプションがあり、影響度の小さい順に以下のようになる。 --soft HEAD の位置のみを変更する。インデックス、ワーキングツリーには影響なし。 --mixed (またはオプションなし) HEAD の位置とインデックスを変更する。ワーキングツリーには影響なし。 --hard HEADの位置、インデックス、ワーキングツリーをすべて変更する。 さて、git reset
いままでなんとなく使ってきたけど、ようやく使い方が分かったような気がするのでメモ。 前提知識 インデックスとワーキングツリーが理解できていること HEAD が何か分かっていること git diff ワーキングツリーとインデックスの差分を表示。 git add した後にさらに修正したけど、そういえばどの時点で git add したのかなー、というときに使う? git add したらすぐにコミットする自分には関係なさそう。 git diff --cached HEAD とインデックスの差分を表示。 git add して、コミットする前に差分を確認したい時に使うんだと思う。 自分は git diff よりもこっちの方をよく使う。 git diff HEAD HEAD とワーキングツリーの差分を表示。 前にコミットした時からどれくらい編集したか確認したい時に使う。 HEAD の部分はコミット(HE
みなさん、Git使ってますか?僕はまだメインのVCSがSubversionなのもあって、なかなか慣れません。せっかくGitを使っているのに、ちょっと不便なSubversionくらいの位置づけです。でも、同じような理解度の人って多いんじゃないでしょうか。 一方で、最近はGitHub管理のオープンソースプロジェクトが増えてきました。バグレポートを送るにしてもpull request*1が前提のような空気があり、Git初心者には少し敷居が高い印象があります。 そんな僕も先日初pull requestをしてみたんですが、色々な失敗の積み重ねで残念なpull requestになってしまいました。その反省を元に、本稿ではpull requestする際のベストプラクティスを紹介します。これは「Git Workflow」をベースにコマンド例などを加筆したものです。 概要 pull requestする際は、
git stash 使い方 現在のワークツリーを一時的に保存する 現在のブランチのワークツリーを一時的に保存するには stash を利用する。 git stash save とするか、save を省略して git stash とする。 このとき、stash にメッセージをつけるには git stash save "message" とする。 stash に保存されている状態の一覧を見る git stash list で stash に保存されている状態のリストを見ることができる。 stash@{0}: WIP on master: 1c2aadc "COMMIT_MESSAGE" stash@{1}: WIP on master: 1c2aadc "COMMIT_MESSAGE" stash@{?} とブランチ、親コミットが表示される。 stash に保存されている状態に戻し、stash
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