Unityで3Dゲームを作るまでのいろいろな処理を解説する本連載「ゲーム開発初心者のためのUnity入門」。 最終回の今回は、Unity 5.6で簡単なサンプルアプリを作成し、それをWebで実行できるように書き出す方法や、Windows上で各プラットフォーム(WebGL、UWP、Android、iOS)用にビルドした検証結果を紹介する。 今回作成する簡単なサンプルアプリは、2人の3Dキャラが画面上を走り回るものだ。まずは、Asset Storeからダウンロードした3Dキャラと「ユニティちゃん」を一緒に動かす方法を解説する。「既にサンプルアプリを持っているので、作り方は必要ない」方は、3ページ目の「WebGL用に書き出す方法」から読んでいただいても問題ない。 ユニティちゃんを他の3Dキャラと並走させるサンプルアプリを作成 Unityを起動し、「NEW」から、新しいプロジェクトを作成する。プロ
