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2008年7月25日のブックマーク (3件)

  • Leo's Chronicle: 良い論文を書くために知っておくべき5つのこと

    英語で科学技術論文を書くための書籍はいくつか出版されていますが、大抵、日語と英語の表現やロジックの違いの説明が主で、「論文」というよりは「英語」の学習と質的に変わりません。ここでは、「論文」をいかに書くか、さらには「論文」を書くために「研究」をいかに進めるかという点に踏み込んだ内容を紹介していきます。 まず、コンピューター系の論文の書き方のHow toを示した書き物として、DB分野で有名なJennifer Widomの以下の記事が、良い指針となります: Tips for Writing Technical Papers (Jennifer Widom)この中から、introduction (導入部)で説明すべきことについて引用しました。 What is the problem? (解いている問題は何?) Why is it interesting and important? (なぜその

  • ハイダーの認知的均衡理論(社会心理学 第二回) - 僕と懐疑の関係

    的説明 「認知的均衡理論(congnitive balance theory)」は、自分(P)と、他者(O)と、対象(X)の間には、均衡状態と不均衡状態があり、不均衡状態にある場合は、不均衡を解消するように動機付けられるという理論です。以下に均衡状態と不均衡状態の図を示します。 例えば、図の2番は、「pさんが嫌いなoさんが、pさんが嫌いなxに肯定的である」、5番は「pさんが好きなoさんは、pさんの好きなxに否定的である」と捉えると、前者が安定している状態で、後者が不安定な状態であることが理解できるのではないでしょうか。 認知的均衡理論は、このような不安定な関係を解消しようと動機付けられるのですから、oの評価やxの評価を変化させることによって、均衡状態にもっていくように動機付けられるということです。 不均衡状態を解消するように動機付けられるだけでなく、不均衡状態よりも均衡状態の方がよく記

    ハイダーの認知的均衡理論(社会心理学 第二回) - 僕と懐疑の関係
  • PostgreSQLの手軽なSQLチューニング

    こんばんは、牧野です。 今日は前々回の話題に戻って、PostgreSQLのチューニングの話です。 この前は重いSQLをどうやって見つけるか紹介しました。今回は処理を速くするためのSQLの具体例を紹介します。 1.インデックスを使う 以前も書いたので省略しますが、データ数が多くなってくると(数万件以上とか)インデックスが正しく使えているかどうかで負荷のかかり方が大きく変わってきます。 複数カラムの条件検索の場合は、必要に応じて複合インデックスを作成します。その時は、プログラムの方でWHERE句の順番に気をつけましょう。 2.VACUUMとREINDEX 特にバッチプログラムで頻繁にデータ更新を行うようなテーブルがある時は要注意です。VACUUMをしないままで運用していくと大変なことになる場合があります。バッチ処理の後等定期的にVACUUMするようにしましょう。 自動バキュームを使うのも有効で

    PostgreSQLの手軽なSQLチューニング