BSフジは27日、超高画質の4K放送について来年1月で期限が切れる業務認定の更新を行わず、放送を終了すると発表した。同日開催の取締役会で決議した。放送終了日は未定。BSテレ東も同日、来年1月23日をもって4K放送を終了すると発表した。 2局はいずれも2018年12月に4K放送を開始したが、インターネット配信の急拡大などにより視聴環境は大きく変化。ビジネス面で厳しさが増していることなどが終了の理由だとしている。 BS日テレ、BS朝日、BS―TBSの3局も4K放送撤退の方針を固めている。民放キー局系のBS5局は今月19日、「WOWOWオンデマンド」での4K番組無料配信を今秋にも開始すると発表していた。
このコーナーでは、2014年から先端テクノロジーの研究を論文単位で記事にしているWebメディア「Seamless」(シームレス)を主宰する山下裕毅氏が執筆。新規性の高い科学論文を山下氏がピックアップし、解説する。 X: @shiropen2 英ケンブリッジ大学と米Metaに所属する研究者らがNature Communications誌で発表した論文「Resolution limit of the eye - how many pixels can we see?」は、人間の目はどこまで解像度を見分けられるのかという限界値、いわゆる「網膜解像度」が、従来信じられていたよりも高いことを明らかにした研究報告だ。 人間の眼がどれだけ細かいものまで見分けられるかという問題は、ディスプレイ技術の発展にとって根本的な問いである。これまで視力検査の基準として使われてきた「20/20視力」(日本でいう1.0
民放キー局系のBS5局が2027年、超高画質の4K放送から撤退する方針を固めたことが8日、関係者への取材で分かった。18年以降の開局以来、赤字が続いているため。代わりに、4Kで制作した番組を低コストのインターネットで配信するよう検討している。 5局が撤退すれば、BSの4K放送はNHKと通販専門局の計3チャンネルだけになる。「次世代のテレビ」と鳴り物入りで始まった4K放送だが、画質などの違いが視聴者に伝わりづらく、普及しなかった。 5局はBS日テレ、BS朝日、BS―TBS、BSテレ東、BSフジ。各局とも2K(ハイビジョン)と4Kのチャンネルを保有するが、大半の番組は同じで、経費がかさむ4K制作は一部にとどまっていた。 衛星使用料など4K放送による累積赤字が5局合わせて300億円程度に膨らんでいることから、総務省の認定が27年1月に期限切れを迎えるのを前に、再認定を申請しない方向に転じた。 代
横浜流星 主演(蔦屋重三郎 役) 【NHK公式】大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」 日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き 時にお上に目を付けられても面白さを追求し続けた人物 “蔦重”こと蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯。 笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマ! 【放送予定】2025年1月5日(日)スタート [総合]日曜 午後8:00 / (再放送)翌週土曜 午後1:05 [BS]日曜 午後6:00 [BSP4K]日曜 午後0:15 / (再放送)日曜 午後6:00 ※放送から1週間見逃し配信 【作】森下佳子 【出演】横浜流星 染谷将太 橋本愛 桐谷健太 中村隼人 中川翼 / 安田顕 小芝風花 福原遥 宮沢氷魚 井之脇海 / 高岡早紀 中村蒼 伊藤淳史 山路和弘 / 安達祐実 水野美紀 飯島直子 / 橋本淳 津田健次郎 又吉直樹 井上芳雄 古川雄大 岡山天音 尾美
動画配信サービス「Netflix」は10月10日、サービス料金を変更した。広告付きスタンダートプランを月額790円から890円に、スタンダートプランを月額1490円から1590円に、プレミアムプランを月額1980円から2290円に値上げした。同日から値上げ後の料金を適用する。 同サービスのヘルプページ「Netflixプラン料金が変更された理由」では「映画やドラマの追加や新しいプロダクト機能の導入に伴い、Netflixのプランや料金が変更される場合がある。さらに、現地の税制の変更やインフレーションといった各国の市場変化に対応するため、プランや料金を調整することもある」と記載している。 また、各プランの料金が変わる場合には既存ユーザーに対して「変更された料金が適用される請求日の1カ月前にNetflixからメールを送ってプラン料金の変更を知らせる」とも案内している。 関連記事 Netflix、人
あの人が言うなら間違いないか……。 Zackbuks氏は、中国短文投稿SNS微博(Weibo)にて、次期Xperiaシリーズ(Xperia VI Mark6世代)のものと思われる仕様を明らかにしました。 それによると、長らくシネスコ画面比率21:9をついに終了。19.5:9へと変更するようです。さらに解像度は4Kから2K+に低下するとしています。 これにより、横幅が広くなるなどの変化が予想されます。 なおデザインコンセプトは変更されておらず、継続するといいます。前の世代と一致しているため、簡単に再現した画像をZackbuks氏は公開しています。 縦長によって幅を抑えることで、情報表示量が多いながらも片手保持性を上げられる、マルチウィンドウ時の快適さなどのメリットがあったので、従来のファンにとっては悲しまれそうです。 ただXperiaの得意とするシネスコ比率の動画はそれほど多いわけではなく、
新「PS5」はスリムなサイズとなったことが最大の特徴で、サイズは約358×216×96mm(横置き時の幅×奥行×高さ)と従来モデルと比較して30%以上小型化。重量も約3.2kg(ディスクドライブ搭載モデル)と18%も軽量となっている。採用する技術や機能はそのままで、内蔵するSSDストレージは1TBだ。 希望小売価格はディスクドライブ搭載モデルの「CFI-2000A01」が66,980円(税込)、ディスクドライブなしのデジタル・エディション「CFI-2000B01」が59,980円(税込)。昨今の物価高騰などの影響もありSSDストレージが増量されているとはいえ、従来よりも価格が高くなっているのは少し残念。 ただし、ディスクドライブの着脱が可能になり、デジタル・エディションを購入した後でもディスクドライブを購入して増設できるようになっているなど、改善が図られた点もある。なお、1台付属するDua
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