渋谷修太 | 起業と新潟と高専とアルビ @shibushuta 大学で授業をしていて、今年から明らかに学生の理解度の質が下がっているのを感じます。理由は、みんなAIを使って出力しているから。 例えば、AIを使ってプレゼン資料を作ったりしてるんですよね。すると、いざプレゼンとなったときに、資料に書いてある漢字が読めなかったりします。さらには、質問した時に自分の資料に書いてあることの意味すら分かっていなかったりします。 以前であれば、確かに資料の質は劣るかもしれないけれど、自分で入力した内容なので漢字が読めないとか意味を理解していないとかは流石になかったです。 AIがつくったものだと、「自分が作成したものを自分で理解できていないので、説明ができない」ということが起こるんですね。こんなことは今までなかったので、衝撃的でした。 AI時代になり、今まで想像できなかったようなことが教育現場で起きていま
WordPress.comが、WordPress向けのエージェント型コーディングツール「Studio Code」をベータ版として公開しました。開発チームは、完成品として磨き上げてから公開するのではなく、早い段階でユーザーに触ってもらい、フィードバックを取り込みながら次の開発段階を形作る方針だと説明しています。 Studio Code: An Agentic Coding Tool for WordPress (Now in Beta) https://wordpress.com/blog/2026/04/27/studio-code-beta/ Studio Codeは、ターミナル上で「WordPressの専門家」を呼び出すように使えるCLIツールです。コードベースを読み取り、ファイルを編集し、コマンドを実行し、ローカルサイトを立ち上げることができ、WordPressのベストプラクティスに
BYDやフォルクスワーゲンの合弁会社といった中国メーカー製の自動車に、Alibaba製のAIであるQwenが搭載されることが、現地時間の2026年4月24日に開催された北京モーターショーで発表されました。 Alibaba’s Qwen AI is coming to cars, allowing drivers to order food and book hotels by voice https://www.cnbc.com/2026/04/24/alibaba-qwen-ai-integration-chinese-carmakers-beijing-auto-show.html Alibaba's New AI Lets You Book Flights, Order Food by Voice - Alibaba Gr Hldgs (NYSE:BABA) - Benzinga h
米Microsoft傘下のGitHubは4月27日(現地時間)、AIコーディング支援ツール「GitHub Copilot」の全プランを、6月1日から従量課金制に変えると発表した。月額料金は据え置きつつ利用量に応じてクレジットを消費。プランに付与されたクレジットを超過すれば追加クレジットを購入する形だ。 従来の「プレミアムリクエストユニット」(PRU/高性能モデル利用回数に応じた課金単位)を廃止し、トークン消費量に応じて残高が減る「GitHub AIクレジット」方式に切り替える。 同社は「簡単なチャット質問と数時間の自律型コーディングセッションが同じ料金になる現行モデルは持続不可能」と説明。エージェント型の利用が標準になりつつある中、数回のリクエストでもプラン料金を超えるコストを生むことが一般的になっていたとし、従量課金制で料金と実コストの乖離を解消する狙い。 AIクレジットはGitHubが
元山文菜@書籍「無くせる会社のムダ作業」発売中 @ayana_motoyama 「新人がAIに聞いたまま資料を出してくる!AIが出したものを俺が添削して戻したら、それをまたAIに読ませて戻ってくる。」と泣いてる同世代(40代半ば)が結構いて、「なんで、ちゃんと内容チェックしてくれないんだよ!なんで、ちゃんと自分なりに直して出してこないの…俺とAIの橋渡ししてるんならアイツいらなくなっちゃうだろ。何回言ってもそのまま出してくるから、もうAI禁止なのかな…」って嘆いてるんですが、多分、新人の子は内容チェックしてるんですよ。きっと自分なりに直してもいると思う。ただ普通に考えてAIの知識は既に私たちを超えてる。我々がAIの矛盾に気づくのは単に歳を重ねてるからに過ぎなくて、自分よりレベルが高い資料が出てきたら何をどう直して良いのか分からないと思う。AIに任せて思考停止しちゃってるわけではなくて、自分
OpenAIの新しい画像生成AIモデル「GPT Image 2.0」が4月21日に正式リリースされました。実際に触ったユーザーが新しいプロンプトを次々に発見しており、 その表現能力の幅の広さに驚きが広がっています。単に特定表現の画像を再現するだけではなく、デザインの領域に入り込んでいます。商品説明のポスターでは、商品画像から説明文のテキストまで一体で生成できるなど、 画像生成AIが「娯楽」から「仕事」に使えるものに変化しようとしています。今後様々な領域に大きく影響が出ることは間違いありません。その表現の幅の広さの一端をご紹介します。 商品広告を一発作成 Larus Canus(@MrLarus)さんのポスタープロンプトは、果物の詰め合わせパッケージ見本とその果物を鮮やかに見せた商品ポスターをセットで作成できることを示しています。 筆者は、このプロンプトを改造する形で、「ASCII SPAR
【3行要約】 ・ビッグテックに淘汰される企業と、生き残る企業。その命運を分けるのは、GAFAMが「ついで」で解決する課題を追わない戦略にあります。 ・THE GUILDの深津貴之氏は「2〜3年昼寝をしていれば解決する問いにコミットすると吹っ飛ぶ」と、AI時代の独自の生存方法を指摘。 ・AIが「問題そのものを発生させない」究極のUXへと進化する中で、リーダーが描くべき新たな成長モデルと、人間の真の役割を提示します。 起業家でエンジェル投資家の深津貴之氏司会者:田中さん、よろしくお願いします。 田中邦裕氏(以下、田中):はい。よろしくお願いします。深津さんもずいぶん前からお付き合いがある中で、何回か登壇もさせていただいて。 深津貴之氏(以下、深津):そうですね。ご一緒させていただいております。 田中:いつもXでも、すごく本質的なことを書かれているので、私もよく拝見しているんですが。まずは、ぜひ
今年実施された東大と京大の入学試験問題を生成人工知能(AI)「チャットGPT」に解かせると、合格者の最高得点を上回り「首席合格」を果たしたことが27日、AIベンチャーのライフプロンプト(東京)の分析で分かった。最難関の東大理科3類の最高点より50点高かった。数学は満点。2024年の東大入試では全科類不合格だった。通称「チャッピー」は2年でトップ合格した。 米オープンAIの「チャットGPT―5・2シンキング」を使い、大学入学共通テストと東大、京大の2次試験の前期日程を解かせた。東大の結果は計550点満点のうち、AIは文系の文科1~3類が452点、理系の理科1~3類が503点を取った。東大が発表した合格最高点は、文系が文科3類の434点、理系が理科3類の453点。今年の数学の問題は難解だったがAIは満点。英語も9割得点した。
皆様、Claude Code使ってますか? CLIで利用されている方が大多数だと思いますが、VSCodeの拡張も悪くないよ、というお話です。 いつのころからか、左右にパネルが出るような構成になっています。 右側が通常(?)のチャット欄で左が過去のセッション一覧みたいな感じです。 左側にある「New session」をクリックするとメインのコードエディター部分にチャット欄がタブとして表示されます。 連打すると量産できますし タイル状に配置したりできます。 モードとか設定とか、マウスでポチポチ設定できます。 MCPサーバーの設定とかも、グラフィカルでわかりやすい。 プランモードでテトリスを作ってみましょう。 そういえば、Windowsですがいい感じにPowerShellを実行してくれます。 そういえば、別途claudeをインストールもしておらず、VSCode拡張をインストールしただけです。 ツ
2026年4月16日、AnthropicがClaude Opus 4.7をリリースしました。 同時に公式ブログ「Best Practices for Using Claude Opus 4.7 with Claude Code」が公開され、Claude Code作者のBoris CherneyもXで「6つの新技」を投下しています。 両方を通してAnthropic公式が言っているのは「これまでのClaude Codeの使い方は、今日でやめろ」です。 4.6までは正解だった作法が、4.7では逆効果になることもあるようです ↓Claud CodeはもはやただのAIコーディングツールではなく、誰もがアプリで稼げるようになる収益化ツールです! よければこちらのツイートも見てみてください! 「ペアプロ(細かく指示する)」のはもうやめろ 4.6までの「細かく指示するほど賢く動く」という感覚は、4.7では
米OpenAIは4月23日(現地時間)、最新AIモデル「GPT-5.5」を発表した。「ChatGPT」のPlus、Pro、Business、Enterpriseユーザー向けに順次提供を始める。上位版の「GPT-5.5 Pro」はPro、Business、Enterpriseユーザー向けに提供する。 米Anthropicが4月7日に、強力なサイバーセキュリティ能力を理由に一般公開しない「Claude Mythos Preview」を発表し、続いて一般提供モデル「Claude Opus 4.7」を公開した直後の発表となる。GPT-5.5はMythos Previewのような限定公開モデルではなく、ChatGPTやコーディングエージェント「Codex」で広く使える実用モデルとして投入する。 OpenAIはGPT-5.5について「最も賢く、直感的に使えるモデル」と説明。コーディングやデバッグ、オン
OpenAIが「GPT-5.5」を2026年4月23日に発表しました。GPT-5.5はGPT-5.4と同等の処理速度ではるかに高い性能を発揮するとアピールされており、各種ベンチマークではClaude Opus 4.7を上回るスコアを記録しています。 Introducing GPT-5.5 | OpenAI https://openai.com/index/introducing-gpt-5-5/ GPT-5.5はChatGPT内で「GPT-5.5 Thinking」と「GPT-5.5 Pro」として提供されています。GPT-5.5 Thinkingはエージェント性能や知識性能などを測定するベンチマークでClaude Opus 4.7やGemini 3.1 Proを超える成績を記録しており、GPT-5.5 Proは複雑なタスクでGPT-5.5 Thinkingより高い性能を発揮します。 以下
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