ちょうど1年前の話になるが、「Sun Valley」に続くMicrosoftの一大プロジェクトとして「Project Monarch」の存在を紹介した。 別の名称を「One Outlook」といい、現状でプラットフォームやデバイスごとに独立して存在している「Outlook」クライアントを1つにまとめ、統一的なクライアントアプリとして提供することを目的とする。 当時、初報を出したWindows Centralのザック・ボーデン氏によれば「Sun Valleyと合わせて2021年中のリリースを目指す」とのことで、本来であれば昨秋頃にSun Valleyとともに目玉のソフトウェア製品として登場する予定だった。 Sun Valleyとは、Windowsのユーザーインタフェースを一新するプロジェクトの名称であり、過去1~2年に渡ってWindows 10の大型アップデート(機能アップデート)に機能の一
概要 2024-10-03 夕方頃、Windows 11 (ビルド 22631.4169) のスタート画面の検索ボックスで文字入力ができない問題が起きました。 どうやら原因はGoogle日本語入力のアップデートにあったらしいので、対処手順のメモ。 (2024-10-06 追記) Google日本語入力の公式コミュニティでも報告を上げました。 Windows 11 + Google日本語入力 2.30.5590.0 の環境で、Windows スタートメニューの検索ボックスに文字入力できなくなる - Gboard コミュニティ (2024-10-09 追記) Google日本語入力フォーラムの方曰く、Google日本語入力のアップデートは再起動したタイミングでバージョンが切り替わるようです。よって、直近のWindows Updateによる再起動タイミングで今回の問題が発見されているケースが多そ
「ChatGPT」にアクセスする方法は、ウェブサイト経由のほか、サードパーティーのプログラムやモバイルアプリ、さらには「Siri」のショートカットなど複数存在している。さらに今回、「Windows 98」から「Windows 11」まで幅広いバージョンの「Windows」でChatGPTを利用できる「Java」ベースのアプリが登場した。 「JavaGPT」という名前のこのアプリは、シンプルでさっぱりとしたGUIを有しており、質問や要求を投げかけ、その回答を受け取るというやり取りすべてが同一画面上でできるようになっている。 「GitHub」で公開されているJavaGPTは、ウェブサイト版のChatGPTとよく似たかたちで動作する。回答はリアルタイムで生成され、各チャットは自動的に保存されるため、以前のチャットはすべてチェックアウト(取り出し)やロードが可能だ。また、チャットの内容をJSON形
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? Qiita初投稿で至らない点もあるかと思いますので、何かあればコメントにお願いします🙇♂️ はじめに 色々ソフトを漁るのが好きなのですが、おすすめソフト紹介を見てみてもMacのソフトばかりで、Windowsだったとしてもメジャーなソフトを紹介している人が多いなぁって思ったので備忘録がてら軽く紹介していこうと思います。 もしも他にもおすすめのソフトがあれば教えて頂けると嬉しいです! 一部機能制限版を紹介しているものもありますが基本的にフリーソフトです。 タイトルにマイナー寄りと銘打ったものの社内向けに書いた資料がもとになっているのでメ
手元のWindowsにPythonの実行環境を用意したいけれども、余計なアプリやライブラリをインストールしたくないという場面は以外とある。そこで、WSLとAlpineを使って最小のPython実行環境を構築してみよう。 WSLにAlpineをインストールしてPythonのプログラムを実行したところ Windowsではいろいろな環境でPythonを動かせる Windows上でPythonを動かそうと思った場合、いろいろな選択肢が存在する。 まず、Python公式(https://www.python.org/)が用意しているインストーラーを使う方法がある。インストーラーをダウンロードして、インストーラーの指示に従うだけなので初心者に優しい方法だ。多くのPython指南書もこの方法が楽なので推している。 また、公式以外にも、Anacondaが提供しているパッケージ(こちら)を使う方法もある。こ
いたくらです。 DvelopersIOに Windows 11版 Windows Subsystem for Linux2 (WSL2) の セットアップ手順が無さそうだったので(探すの下手なだけかも) ブログの練習を兼ねて備忘としてまとめてみました。 実行環境 エディション:Windows 11 Pro バージョン:22H2 OS ビルド:22621.1555 公式手順 参考にした公式手順はこちらです。 やってみた 1. 機能の有効化 スタートボタンを右クリックして設定をクリック。 左側のアプリをクリックしてから、オプション機能をクリック。 下のほうにあるWindowsのその他の機能をクリック。 Linux用Windowsサブシステムと仮想マシンプラットフォームにチェックを入れる。 チェックを入れたらOKをクリック。 インストールが始まるので完了するまで待機。 終わり次第今すぐ再起動をク
Windows OSに標準装備の「リモートデスクトップ接続」アプリ(リモートデスクトップ接続クライアント)は、起動すると上記のように接続先の「コンピューター」すなわちリモートPCを指定する欄が表示される。この接続先の名称は、1回接続すると保存され、次回は同じ接続先が記入された状態で起動するため、同じリモートPCに毎回接続するのであれば特に修正する必要はない。 だが、リモートPCが複数の場合、上記ダイアログでいちいち接続先を修正してから接続する必要がある。これだと手間が掛かって面倒だし、急いでいるときに素早く接続できない。 そこで本Tech TIPSでは、1~2クリックで特定のリモートPCへの接続を素早く始められる方法を紹介する。対象はWindows OS標準の「リモートデスクトップ接続」アプリ(mstsc.exe)とする(Microsoft Store版やWebクライアント版、Azure
2022年後半のアップデートでWindows 11はどう変わる?:Windowsフロントライン(1/2 ページ) 2021年10月にローリングアップデート方式での提供が開始されたWindows 11だが、Windows 10を含むバージョン別シェアで8.6%に達したことを報告したのが同年12月初旬のこと。本稿執筆時点でまだ最新のシェアは出ていないが、おそらく次のAdDuplexの集計では10%台前半に到達していると予想される。 Windows 10の延長サポート終了が「2025年10月14日」と予告されている中で、今後4年近くをかけて少しずつWindows 10から11への移行が進んでいくとみられるが、Microsoftではリリースから最初の年越しを迎える2022年にいくつかの面で、Windows 11のリフレッシュを進めていく意向のようだ。 過去の遺産を塗り替えるWindows 11 ポ
コマンドプロンプト(cmd.exe)で、何もないディレクトリから「xyzprog」を実行しようとするとエラーになる。しかし、startコマンドを使うと実行できる。このようにcmd.exeのコマンドラインとstartコマンドでは、異なるプログラム起動ルールが適用されている WindowsをはじめとしたUnixの影響を受けたOSには、プログラムの実行時にフルパスを指定することなく起動が可能な「検索パス(Search Path)」あるいは「コマンド検索パス」と呼ばれる機能がある。検索パスは、PATH環境変数に定義されたディレクトリのリストから実行ファイルを探す機能だ。Unix開発のきっかけともなったMulticsに装備され、Version 3 Unixに実装された。 Windowsでは、システム環境変数/ユーザー環境変数の両方でPATH環境変数を定義できる。この環境変数のみ例外的に、システム環境
Windows 10から11のアップデートではさまざまな仕様変更が行われていますが、 右クリックした際に表示されるメニュー(コンテキスト メニュー)も必要最低限の項目のみ表示するシンプルな仕様に変更されました。 必要な項目を探す時間の削減などが期待できるものの、「切り取り」や「コピー」など一部の項目はアイコンのみの表示に変更されるなど、 人によっては分かりづらい・使いづらいと感じる場合もあります。 この記事では、Windows 11での右クリックメニューで全ての項目を表示する方法や、 以前のバージョンの仕様に戻す方法、再度Windows 11の仕様に変更し直す方法をご紹介します。 Windows 11では右クリックメニューの仕様が変更されている Windows 11以降は、デスクトップ画面やエクスプローラー上で右クリックによって表示されるメニューの仕様が変更されています。 Windows
その記事を読み進めると、終わり近くに目立たないようにひっそりと気になることが書いてある。Windows 11 Proでも、同Homeと同様に初期セットアップ時にインターネット接続が必要になり、私用で使う場合はMicrosoftアカウントも必要になるという仕様変更の告知だ。つまり、Windows 11 Proでは、初期セットアップ時にローカルアカウントを作れなくなるということだ。 Microsoftアカウントでセットアップすると、ユーザーフォルダーの名前を自由に決められないなどの事情から、もっぱらローカルアカウントを使っているという読者も少なくないだろう。しかし、新しいBuild 22557では、この手を使えなくなる。しかも、今後のプレビュービルドでもMicrosoftアカウントを要求すると考えて欲しいという但し書きまである。 今のところは、Microsoftアカウントを要求されるのはPCの
フランス語やドイツ語のキー配列を追加すると、「Alt Gr」キーが利用できるようになる。Alt Grキーを押しながらキーを押せば、各言語固有の特殊文字が入力できる。画面は複数言語に対応するインターナショナル配列の場合のもの 多くのコンピューター環境でUnicodeがサポートされた結果、非常に多くの文字や記号を気軽に使えるようになった。しかし、Unicodeに収録されているほとんどの文字は、キーボード上には配置されておらず、キーを押せば入力できるというものではない。 今回は、こうした「キーボードにない文字」を入力する方法を解説する。解説の都合でキーボードのキートップにない文字を「特殊文字」と総称する。Windows 11上には特殊文字の入力方法が複数ある。以下の表は、Windows 11の特殊文字の入力方法をまとめたものだ。 特殊文字の入力といってもいろいろな方法がある 特殊文字の入力は、実
アップグレードに必要なシステム要件が厳しすぎて新しめの PC でも動かない可能性があるということで問題になっている Windows 11。 私が所有している PC は Core™2 Duo 世代のものばかりなので Windows 11 へのアップグレードは絶望的。今後、Mery の Windows 11 対応をどうするか、非常に悩ましいところです。 Windows 11 を使ってみる そんな状況ではありますが、Windows 11 の Insider Preview (テスト版) はシステム要件が緩いということで、これを使って Mery の動作を検証してみました。 さて、Windows 11 の UI ですが、雑に言うと macOS っぽくなった感じがします。エクスプローラーやアイコンのデザインはちょっとオシャレになっており、個人的には割と好みです。 ただ、macOS のようにタスクバーの
過去を保存するWindows 11「リコール」機能。ヤバげなものまで勝手に保存…2024.12.18 12:0011,873 Kyle Barr - Gizmodo US [原文] ( 湯木進悟 ) その黒歴史を残すのはヤメて~。 セキュリティやプライバシーの問題から、なかなか正式リリースまでたどりつかないWindows 11の「Recall(リコール)」機能。実際にプレビュー版を使い倒してみると、これは大丈夫なのか?という問題点も明らかになっているそうですよ。 AIが見落とし保存してしまう機密情報…PC画面のスクリーンショットを、バックグラウンドで自動で撮影し続けて保存し、後からグンと遡って過去を辿れるリコール。あの日あの時間、画面で見ていたあれを、鮮明に思い出させてくれます。 これはやっぱり便利であるものの、えっ?そんなものまで残ってしまっているの! 振り返ってみると驚きだったり、恥ず
米Microsoftはこのほど、CrowdStrikeのマルウェア対策ソフトウェアを導入したPCにWindows 11の新バージョン「2024 Update(バージョン24H2)」を導入すると、WordやExcelなどのOfficeアプリケーションが動作しなくなる可能性があると告知した。 影響を受けるのは、CrowdStrikeのエージェントソフト「Falcon Sensor」と、不正プログラムの動作を抑止するポリシー設定を有効にしている、組織および管理されたPCに限られる。この問題に対し、CrowdStrikeは24H2を実行している環境で一時的に該当するポリシー設定を無効化する措置をとっているという。 Microsoftは、以前のバージョンやその他のサードパーティー製セキュリティ対策ソフトウェアでも同様の問題が発生するか調査中としつつ、個人が使っているデバイスで今回の問題が発生する可能
OneDriveやOneDrive for Businessについては、初期化前にサインアウト、リンクを解除する、あるいはOneDriveクライアントをアンインストールしておくことで問題を避けられる。また、ストレージの空き領域解放で、以前のバージョンのWindowsを削除しておくことでも回避できる。 現在Microsoftは、この問題の修正に取り組んでおり、今後のアップデートで修正するとしている。 関連記事 MicrosoftがWindows 11「Build 22563」をDevチャネルに公開 動的ウィジェットなど数種の新機能追加 米Microsoftは、「Windows 11 Insider Preview Build 22563」をWindows Insider ProgramのDevチャネルに向けて公開した。 Windows 11、最新のDev版で気になる仕様変更 「Pro」でもM
Microsoftは全力といえるほどAI(人工知能)に注力しているが、それはWindows 11も例外ではない。同社のWindows公式YouTubeでも、近々の投稿はCopilot+PC関連だ。生成AIの有用性は筆者もCopilot for Microsoft 365で理解しているが、消費者向けCopilotもおそらくWebの検索サイトを使うよりも、有用な回答を得られるのだろう。 Windows 11におけるAI機能だが、Tero Alhonen氏はappprivacy.admlというファイルにAI機能の基盤と思われるWindows Intelligenceへのアクセス手段が用意されているとXに投稿した。 アプリ側からWindowsのAI機能を利用するための機能らしいが、通常のPC(非Copilot+PC)では意味をなさない。おそらくCopilot+PCのWindows 11に発表済みの
Microsoftは現地時間の2023年2月28日、Windows 11の次期メジャーアップデートで導入される新機能について発表しました。その中には、「BingのAIチャットボットをタスクバーに統合する」というものも含まれていますが、この点については誇張しているのではないかという指摘も上がっています。 Introducing a big update to Windows 11 making the everyday easier including bringing the new AI-powered Bing to the taskbar | Windows Experience Blog https://blogs.windows.com/windowsexperience/2023/02/28/introducing-a-big-update-to-windows-11-maki
Microsoftの最新OSであるWindows 11では、これまでのWindowsに搭載されていた標準アプリが再設計されたり、新たな標準アプリが追加されたりしています。Windows Insider Blog執筆者のDave Grochocki氏は、2022年5月10日に投稿したブログでWindows 11に含まれる標準アプリについて振り返ると共に、かつてWindows 10のリリースと共に消えた録音アプリの「サウンドレコーダー」が復活することも発表しました。 Reimagining the apps included with Windows 11 | Windows Insider Blog https://blogs.windows.com/windows-insider/2022/05/10/reimagining-the-apps-included-with-windows-1
MicrosoftがWindows 11 Insider Preview ビルド 26010をCanaryチャンネルにリリースしたことを2023年12月7日に発表しました。このビルドでは、ついに標準テキストエディタである「メモ帳」に文字数をカウントして表示する機能が追加されました。 Announcing Windows 11 Insider Preview Build 26010 (Canary Channel) | Windows Insider Blog https://blogs.windows.com/windows-insider/2023/12/07/announcing-windows-11-insider-preview-build-26010-canary-channel/ Notepad on Windows 11 is finally getting a charac
Microsoftの従業員が、Windows 11に標準搭載されているテキストエディタの「メモ帳」に、タブ機能が追加されることをTwitter上で発表しました。しかし、発表のタイミングは意図したものではなかったようで、当該ツイートはすぐに削除されています。 Microsoft looks to be bringing tabs to the Notepad app on Windows 11 | Windows Central https://www.windowscentral.com/software-apps/windows-11/microsoft-is-bringing-tabs-to-the-notepad-app-on-windows-11 Microsoft employee accidentally announces Notepad is getting tabs in
日本の市場で流通しているほとんどのPCには日本語キーボードが搭載されている。しかし、何らかの理由から英語キーボードに換装して使うことがある。その場合、Windowsの設定を日本語キーボードから英語キーボードに変更する必要がある。その場合、最低限行わなければならない設定があるので、以下、それらを紹介しよう。 英語キーボードを選ぶ 日本語キーボードが搭載されたPCのキーボードを、英語キーボードに換装して使う理由としては、以下がある。 英語キーボードの方が日本語キーボードよりも記号の配置が覚えやすい。グループ化すべき記号が同じキーや隣のキーに配置されており、意味的にわかりやすくなっている デザインが好み。英語キーボードには「ひらがな」の印字がない分、キートップがスッキリしている。 また、キーの数も日本語キーボードよりも少ない。 ショートカットキーが覚えやすい。米国で開発されている人気のあるアプリ
▼ご参考まで 2023年10月の時点でも「この手順で直りました」とのご報告をいただきました。(もこもこさん、ご報告ありがとうございました!)そのため、この問題の汎用的な対処方法として、まだ使えそうです。 また、Windows11でも同じ問題が発生、記事の手順で解決したというコメントもいただいております。Windows11でも有効な対処になりそうです。 今日、私のWindows10パソコンで仕事を始めたら、テキストを変換するときに、変換候補が2つしか表示されなくなっていました…! たとえば、「へんかん」を変換しようとスペースキーを押すと「変換」→「返還」と表示されたあと、変換候補が変わらなくなってしまったのです。 昨日までは正常に使えていたのですが、これでは仕事になりません! ということで、試行錯誤した結果、私がこの問題を解消した方法をシェアしたいと思います。 ちなみに私がテキストの変換に使
Microsoftが2025年1月31日に、Windows Insider向けの更新プログラム「KB5050090」をリリースしました。このアップデートでは、Windowsの標準アプリ「ペイント」内に生成AI機能を手軽に使用するためのCopilotボタンが追加されました。 Announcing Windows 11 Insider Preview Build 26120.3073 (Dev and Beta Channels) | Windows Insider Blog https://blogs.windows.com/windows-insider/2025/01/31/announcing-windows-11-insider-preview-build-26120-3073-dev-and-beta-channels/ Microsoft Paint gets Copilot b
既定の設定でWindows サンドボックスを起動するには、[スタート] メニューで [Windows サンドボックス] を見つけて選択するか、'Windows サンドボックス' を検索します。 これにより、次のプロパティを使用して、最大容量が 4 GB の基本的なサンドボックスが起動されます。 vGPU (仮想化 GPU): Arm64 以外のデバイスで有効です。 ネットワーク: 有効です。 サンドボックスでは、Hyper-V の既定のスイッチが使用されます。 オーディオ入力: 有効。 サンドボックスは、ホストのマイク入力をサンドボックスに共有します。 ビデオ入力: 無効。 サンドボックスは、ホストのビデオ入力をサンドボックスに共有しません。 保護されたクライアント: 無効。 サンドボックスでは、リモート デスクトップ プロトコル (RDP) セッションでセキュリティ設定の強化は使用されま
【物語】 その日、僕たちの部署は浮き足立っていた。なぜなら、美人で最強に仕事ができる太田部長に新しいパソコンが支給されたのだ。それだけであれば、「良いなぁ」くらいで終わっていたニュースなのだが、なんと、そのパソコンには、最初からWindows11が搭載されていたのだ! マイクロソフトは、Windows10をリリースした際、それが最後のOSだと言っていた。しかし、去年2021年10月にWindows11をリリースした。僕はすぐに試してみたかったのだが、我が社では慎重派が多いため、しばらくWindows11にはアップデートせずに使うことになっていたため、太田部長のパソコンが、我が社第一号のWindows11マシンなのだ。パソコン好きな社員が休みごとに彼女の席にやって来て、Windows11の使い勝手を尋ねている。しかし、太田部長(なお僕は個人的に「太田先輩」と呼んでいる)の回答はみんなを困らせ
DoldoTeaParty> 未分類> Windows10・11の「ダウンロード」フォルダ が勝手に何度も「グループで表示:更新日時」に設定される問題の解決法 検証環境 Windows 10 (1909) 64bitWindows 10 (21H2) 64bitWindows 11 (21H2) (2022/9/16追記)Windows 11 (22H2) (2022/12/13追記) Windows 10 は64bitのみ検証、32bitは検証対象外とします Windows 11 は64bitしか存在しません 症状 「ダウンロード」フォルダが勝手に「グループで表示:更新日時」に設定される 「グループで表示:(なし)」に設定しても、何かの拍子にまた「グループで表示:更新日時」に設定される💢 エクスプローラの右クリックメニューで「グループで表示:更新日時」になっている事が分かる 色々試行錯
Microsoftは、Windows11 Insider PreviewのSinipping ToolにOCR機能を追加したことを発表しました。 OCR機能とは、画像から文字を抽出(文字起こし)してくれる機能。Snipping Toolでスクリーンショットを撮ったり、画像を開いて、新たに追加された『テキスト アクション』というボタンを押すと、画像内の文字が選択されます。 Snipping Tool - 画像内の文字が選択される その後、『すべてのテキストをコピーする』を選択すればクリップボードに画像内の文字が保存されます。 保存されたテキストをメモ帳に貼り付けると以下のような具合。 Sinipping Toolで文字起こしした内容 精度は悪くなく、しっかりと文字起こしされています。 ただ、英語は問題ないのですが、日本語だとなぜか文字と文字の間にスペースが入ります。 日本語だと文字の間に空白
40年以上にわたってMicrosoftのMS-DOS、Windowsに付属してきた「メモ帳」に、Windows 11でスペルチェック機能やオートコレクト機能が追加されることになりました。 After 41 years Microsoft quietly adds spellchecking and autocorrect to Windows Notepad | Tom's Hardware https://www.tomshardware.com/software/after-41-years-microsoft-quietly-adds-spellchecking-and-autocorrect-to-windows-notepad Microsoft’s Notepad gets spellcheck and autocorrect 40 years after launch - T
TPM無い場合、下記の様に表示されインストールが行えない。 vSphere 6.7 / vSphere 7.0環境では「仮想 Trusted Platform Module を使用する仮想マシンの保護」(vsphere8ドキュメント)にあるようにvCenterの管轄下に置くことでESXiサーバ間での暗号化情報をやりとりできるようにした上でvTPMの設定を行うことができる。 しかし、ESXi単体の場合、vTPMの設定を行うことができない。 これを回避するためには、TPMがなくてもWindows 11をインストールできるように細工する必要がある。 ただMicrosoft的には推奨では無いということを考慮した上で実施すること。(Microsoftの公式見解 最小システム要件を満たしていないデバイスに Windows 11 をインストールする/Installing Windows 11 on de
文章を書く、グラフを作る、出来上がったファイルを送る。オフィスワーカーの多くが、そうした作業を日々PCで行なっている。だがWindowsのシステムのみですべてが完結するわけではない。そう、そこには必ずソフト(アプリ)が存在する。 【画像】TeraPad(1999年4月19日公開) そうしたソフトウェア文化を、影から支えてきたのがフリーウェアだ。多くの場合、個人が開発を手がけており、文字通り無料で配布されている。市販ソフトとはまた異なった開発体制も影響しているのだろう、それぞれが独特の輝きを放っている。 テキストエディタ、ファイル解凍ソフト、リネームツールなど、Windows黎明期に公開されたフリーウェアの中には、初公開から20年以上が経過し、老舗級の知名度を築いたものある。今回はそんな便利なソフトを紹介していこう。知らなかったという人はぜひ試してみてほしい。 なお、各項目では初版の公開時期
今日のワークハック:効果的なメモの取り方で、情報を確実に記録する1.「メモ帳」を使うImage: MakeUseOf「メモ帳」は、オフラインのメモアプリとして長く愛されています。何よりそのシンプルさが多くの支持を集めてきましたが、Windows 11のリリースとともに、書くことを補助する新機能が追加されました。 ダークモードと、フォントのスタイル/サイズを変更できるオプションです。 Windows 11で「メモ帳」を開くのは簡単です。スタートメニューで「メモ帳」を検索するか、デスクトップにアプリを置いてもいいでしょう。 また、アプリをタスクバーにピン留めするという方法でも、「メモ帳」に素早くアクセスできるようになります。 2.「ワードパッド」でメモを取るImage: MakeUseOf同じくプリインストールされたアプリである「ワードパッド」を使っても、ソフトをダウンロードすることなくメモが
Windows 11の新しい機能アップデート方式と刷新されたWindows Insider Program:Windowsフロントライン(1/2 ページ) 本連載の「Windows 11の機能アップデートを考える」と題した記事の中で、Windows 11のアップデートに関する疑問にいくつか触れたが、時を置かずしてMicrosoftから公式回答らしきものが出てきた。 今回は2022年にやってくる“機能アップデート”に関する話題、そしてWindows Insider Programの今後についてまとめたい。 MicrosoftがWindows Insider Programを一新 Devチャネルはより実験色が強く Windows Insider Programの3つのチャネルの使い方が明確に 今回の新情報は、米MicrosoftでWindows Insider Programのリーダーを務める
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