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小宮友根の検索結果1 - 40 件 / 81件

  • フェミニズムが女を殺す (2021.07.14加筆) #トイアンナマガジン|トイアンナ

    こんなテーマで書きたくなかった。なにしろ、切腹しながら首切りに行くようなものだからである。 2021年7月に、世界の大手フェミニスト団体が共同声明を出した。内容はシンプルだ。 私たちは、人権は人と人とを区別するものではなく、その構造において普遍的で、分け隔てできず、奪うことができないものだという認識を強調します。私たちは、どんなグループの人々の人権も、他のグループの人権の犠牲の上に成り立つものではない、ということを確約します。人権は、ジェンダー、性的指向、ジェンダー・アイデンティティ、ジェンダーの表現、性的特徴に関係なく、すべての人にとって固有のものです。 誰もが共感しやすいこの共同宣言だが、日本の「フェミニスト」を名乗る人たちはこれを猛烈にバッシングしている。 署名にある「仕事としてのセックスワーク」て性売春の合法化だろ。貧困女性が助けを求めた役所で売春しろと言われる世界を作りたいのか。

      フェミニズムが女を殺す (2021.07.14加筆) #トイアンナマガジン|トイアンナ
    • じゃあ大真面目に公共の福祉と表現の自由の話をするよ

      公共の福祉とは公共の福祉とは、原則として権利や利益同士が対立した時にそれを調整するためのものだ。 ここで問題になるのは『権利や利益同士』であることだ。決して権利を超えた❝公共の福祉❞があるわけではない。それでは結局、『権利を超えたものを理由にすればいくらでも人権を制約できる』ということになり、「日本臣民ハ法律ノ範囲内ニ於テ」権利を有していた大日本帝国憲法と何ら変わらないことになってしまう。 具体例~公共の福祉と表現の自由~表現・出版の自由が公共の福祉によって制約された例としては、『ジャニーズ追っかけマップ裁判』というのがある。 かつて出版社が『ジャニーズ追っかけマップ』という書籍を出しており、そこにはジャニーズのメンバーに会える場所としてスタジオなどの場所の他に自宅の最寄り駅、自宅の住所、電話番号といった個人情報が掲載されていた。 このことについてジャニーズのメンバーが『プライバシーの権利

        じゃあ大真面目に公共の福祉と表現の自由の話をするよ
      • 男性向けエロ漫画家の3割以上が女性という事実。イラストレーターは7割が女性。萌え絵もエロ絵もその多くは女性が描いていた。

        萌え絵やエロ絵は男性が描いてるのではなく、その多くは女性が描いていました。フェミ界隈の定説は完全に大間違いでした。 これまで萌え絵やエロ絵は男性が描いてるから、女性差別や性的消費となるというのが、フェミニズム界隈の主張であり定説でした。 (例:ジェンダー系社会学者の小宮友根、堀あきこなど。メディアでは朝日新聞や朝日新聞系列のハフポストなど) しかしそれは完全に事実無根の言い掛かりだったのです。

          男性向けエロ漫画家の3割以上が女性という事実。イラストレーターは7割が女性。萌え絵もエロ絵もその多くは女性が描いていた。
        • キラキラ・ダイバーシティの終焉:オープンレター「炎上」異聞

          IT・メディアRelaxing fire from turquoise aroma candle in water in darkness 昨年末の12月29日に連載を完結させて以来、私からは言及してこなかったオープンレター「女性差別的な文化を脱するために」(2021年4月4日付)が、今年に入って大炎上を起こしている。レターの内容と運用のどこに問題があるのかは、すでに同連載の中で端的にまとめておいたが、以下の新たな問題がその後、立て続けに発生/判明したからだ。 中心人物である北村紗衣氏(武蔵大学准教授)が、レターで名指しされる呉座勇一氏がレター批判者(與那覇を含む)と学術イベントで共演するのに際して、自由な発言を制約する弁護士書簡を送っていたこと(北村氏自身の主張はこちら)。 上記の経緯等について説明した呉座氏のはてなブログが、一部は北村氏の弁護士によるものと考えられる要請によって、凍結や

            キラキラ・ダイバーシティの終焉:オープンレター「炎上」異聞
          • 女性の描かれ方めぐる「炎上」はなぜ起きる? 社会学者・小宮友根さん、ネットで発信・ふくろさんに聞きました:東京新聞 TOKYO Web

            小宮 「性的な表現は場をわきまえて」と批判する人も、逆に「表現の自由を守れ」と擁護する人も、その表現が「エロ」かどうかの観点で議論しがちです。そうではなく、問題は「性差別的な表現」かどうか。その議論が深まらないことをもどかしく感じてきました。フェミニズムにおけるポルノ批判の要点は、わいせつかどうかではなく、その中で女性が差別的に扱われていることです。 ふくろ ステレオタイプな描き方は性差別的な表現に限らず、よくあること。たとえば昔のハリウッド映画に服装や習慣が奇妙な「トンデモ日本人」が登場するように、欧米人には気にならなくても、違和感を覚える表現があります。また日本のメディアでも、「オタク男性」をメガネで長髪、清潔感がないなど偏ったイメージで描きがち。女性を性的に強調する描写も同じで、抑圧や偏見の対象になる当事者が違和感を覚えて声を上げている状況です。ただ、当事者じゃなくても共感してくれる

              女性の描かれ方めぐる「炎上」はなぜ起きる? 社会学者・小宮友根さん、ネットで発信・ふくろさんに聞きました:東京新聞 TOKYO Web
            • 女性差別的な文化を脱するために - お知らせ

              訴訟提起のご報告 このたび、オープンレター「女性差別的な文化を脱するために」の差出人有志にて、呉座勇一氏に対する債務不存在確認請求訴訟を東京地裁に提起したことをご報告します。 先日、呉座勇一氏の代理人から本レター差出人宛に、本レターが名誉毀損にあたるという指摘とともに、その削除と謝罪および損害賠償金の支払いを求める文書が届きました。私たちはもとより本レターが名誉毀損にあたるとは考えておりませんが、差出人・賛同人に対して繰り返されている謂れのない中傷がこのような動きを引き起こし、またそうした中傷自体、女性差別撤廃を目指す運動への反発の一環として生じているという認識のもと、法的な対抗措置を取ることを決断しました。 私たちはあらためて、「遊び」として中傷や差別的発言を楽しむ文化に抗してゆく所存であり、諸事情により原告に加わっていない差出人もその思いをともにしています。 2022年2月25日 隠岐

              • たわわ広告の件での対話と、議論が噛み合わない理由の推論【4/26追記:気になったブコメに返信しました】 - はてブの出来事

                ※4/29 続編書きました。 ※この記事は「日経新聞たわわ広告問題」をはじめとする諸々のあれこれを知らない方には全く意味不明かと思う。あしからず。 ※予想以上に伸びたので、今さらではあるがsametashark氏の名前を記事タイトルから外した。記事タイトルに名前入れられるの嫌よね……。気が付かずすみません。 ※4/26、ブコメへの返信を記事末尾に追加しました。目次からどうぞ。 はじめに id:sametashark氏との対話全編(無編集) sametashark氏を名指しでコメントした理由 前提:id:Shin-Fedorのたわわ広告へのスタンス 今回の議論のまとめ(id:Shin-Fedor視点) うまく伝わらなかったが、id:sametashark氏にしてほしかったこと id:Shin-Fedorの反省点とお詫び ネットの議論が噛み合わないのはお互いを信頼してなさすぎるから たわわの広

                  たわわ広告の件での対話と、議論が噛み合わない理由の推論【4/26追記:気になったブコメに返信しました】 - はてブの出来事
                • オープンレターに見るキャンセルカルチャーの未来|手嶋海嶺

                  【変更履歴】(2022/1/23以降で「追記」ではなく本文を変更したもの) 2022/1/23 アゴラ編集部を批判した文章を一部変更しました。(アゴラ編集部が問題となった誤情報の拡散について謝罪・訂正されたため。) 2022/4/5 オープンレターが削除されたため、それに合わせて変更。また本文を整理。なお、アーカイブは現時点では残っているようです。今回のテーマは、Twitterネット論壇を大騒動にしていて、「自主規制」の嵐が吹き荒れている「女性差別文化に反対するオープンレターに関する問題」について――なんだけど。 なんだけど。 私としては、「オープンレターの中心」と名指しされている小宮友根・東北学院大学准教授に的を絞るわ。 小宮さんが中心になり、今回の件についてオープンレターを作ってくださいました。賛同者も募っていますので、関心のある方はご覧ください。https://t.co/FvX0nB

                    オープンレターに見るキャンセルカルチャーの未来|手嶋海嶺
                  • ソーシャルゲームにおけるキャラクターの露出度の性差の検討:『Fate/ Grand Order』を例に : 九段新報

                    (今回の記事はいつもと文体が違います。それは『「フェミニスト共感ランキング」にみる「数字っぽいもの」への狂信、あるいは具体と抽象の往復に対する困難』でも指摘した通り、近年noteなどを主要な領域として調査もどきとでも言うべきものが流通しており、そうした調査の基礎をおろそかにした議論に否定的な一石を投じるためです。簡単に言い換えれば、もし本職がこの手の調査を徹頭徹尾論文っぽくやったらどうなるかをシミュレーションすることで、調査もどきのいい加減さを浮き彫りにしようということです。) 目的 近年、表現におけるジェンダーバイアスやその影響に関する議論が注目されている。特に創作物に登場するキャラクターの衣装の露出度に関しては性別による著しい差異が指摘されている(e.g. 東京新聞, 2022)。 しかしながら、創作物やそこに登場するキャラクターの数は膨大であり、多くのキャラクターの露出度を計量的に検

                      ソーシャルゲームにおけるキャラクターの露出度の性差の検討:『Fate/ Grand Order』を例に : 九段新報
                    • 『ハリポタ』作者のJ.K.ローリングがトランス女性への差別発言で物議 ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソンも声明

                      「ハリー・ポッター」シリーズの著者として知られる作家のJ.K.ローリング氏が、トランス女性を差別するツイートを行い、多数の批判を受けています。映画「ハリー・ポッター」シリーズに出演した俳優のダニエル・ラドクリフ氏、エマ・ワトソン氏、エディ・レッドメイン氏も、ローリング氏の発言を受けてトランスの人権を擁護する声明を発表しました。 J.K.ローリング公式サイトより J.K.ローリングの発言 ローリング氏の問題の発言は、6月7日(以下、現地時間)に投稿されました。最初に「オピニオン:月経のある人にとって、より平等なポストCOVID-19の世界を作ること」というタイトルの記事について、「月経のある人って、昔はそういう人を表すための言葉があったはずだ。誰か(思い出すのを)助けて。Wumben? Wimpund? Woomud?」とツイートし、「月経がある人」とは女性(Woman)のことだ、という主張

                        『ハリポタ』作者のJ.K.ローリングがトランス女性への差別発言で物議 ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソンも声明
                      • ネット論客がインテリから相手にされない理由 - 道徳的動物日記

                        davitrice.hatenadiary.jp (6月23日 21:45追記) 最初のタイトルには個人名を入れていましたが、記事のタイトルを「(個人名)が〜から相手にされない理由」にすることはあまりに個人攻撃的に過ぎるという指摘を受けて、同意しましたので、タイトルを修正しました。 (追記終わり) 先日にわたしが投稿した、御田寺圭の著書『ただしさに殺されないために~声なき者への社会論』への書評記事にはブクマやSNSなどで様々な反応があった。全体的には賛否両論という感じ。 みんなの反応を見て、反省すべきと思ったところはふたつ。 まずは、書評のタイトルと実際に論じている内容にズレがあり、ややミスリーディングになってしまったことだ。書評のタイトルを見ると「不都合な現実に対する解決策が書かれていないこと」が問題であると論じているように思われしまうかもしれないが、実際には、「提示される"不都合な現実

                          ネット論客がインテリから相手にされない理由 - 道徳的動物日記
                        • 女性差別的な文化を脱するために - お知らせ

                          訴訟提起のご報告 このたび、オープンレター「女性差別的な文化を脱するために」の差出人有志にて、呉座勇一氏に対する債務不存在確認請求訴訟を東京地裁に提起したことをご報告します。 先日、呉座勇一氏の代理人から本レター差出人宛に、本レターが名誉毀損にあたるという指摘とともに、その削除と謝罪および損害賠償金の支払いを求める文書が届きました。私たちはもとより本レターが名誉毀損にあたるとは考えておりませんが、差出人・賛同人に対して繰り返されている謂れのない中傷がこのような動きを引き起こし、またそうした中傷自体、女性差別撤廃を目指す運動への反発の一環として生じているという認識のもと、法的な対抗措置を取ることを決断しました。 私たちはあらためて、「遊び」として中傷や差別的発言を楽しむ文化に抗してゆく所存であり、諸事情により原告に加わっていない差出人もその思いをともにしています。 2022年2月25日 隠岐

                          • 全国フェミニスト議員連盟による抗議状の超批判的検討|手嶋海嶺

                            ゆっくりしていってね!!!! 応用化学専攻で修士課程を卒業して、いまも化学系のお仕事を延々やっているケミカル・クラスタのゆっくりよ! でも、今回扱うテーマは別に化学じゃないわ。 今回は、Vtuberの戸定梨香さんをイメージキャラクターとした松戸警察署の交通安全啓発動画に対し、全国フェミニスト議員連盟(以下、全フェ連)が抗議状を送付した件について話したいと思ってるわ。 戸定梨香さんの問題の動画(YouTube) 「え? じゃあ何のために化学アピールしたの?」 当然の疑問よね! まず、大事なのは、私が理工系ゆっくりであるという点よ。 戸定梨香さんの件については、人文系ゆっくりの皆さんが人権や歴史の観点から既に様々な意見を述べていらっしゃるわ。とても勉強になるわね! テーマ的にそれは自然なことなのだけれど、私のように観点の異なるゆっくりが参加することで、問題の新しい側面を照らせないかと考えたの。

                              全国フェミニスト議員連盟による抗議状の超批判的検討|手嶋海嶺
                            • 牟田和恵がTERFと連携してんのやばすぎ

                              https://togetter.com/li/1744776 このまとめにもいるけど jiji @traductricemtl はツイフェミやTERFのインフルエンサーみたいなアカウント。 はてブでも過去何度かホッテントリ入りしている。 人間の知覚というのは優れていて、誰もが他人の身体的性別をほぼ正しく見分けることができます。あなたを含む、世界中の人はこれを無意識に行っています。ある部分のみではなく全体的な様々な指標を総合してみな判断しているでしょうね。 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/traductricemtl/status/1293944194382417920 ラドクリフなんて才能で比べたらJKローリングに完全に及ばないし、そのおこぼれに預かってるコバンザメ的存在なのに、なんであんな急に現れて偉そうに代わりに「謝罪」できるかっ

                                牟田和恵がTERFと連携してんのやばすぎ
                              • 呉座先生復職記念|apj

                                ※noteは圧力で消される可能性もあるので、私と訴訟しない限り削除できない自分トコのサイトにも同じ内容を置いておくことにする。 「呉座勇一先生の裁判を支える会」のサイトに「呉座先生、日文研復職のお知らせ」が掲載された。 2023年8月に大学共同利用機関法人人間文化研究機構との間で取り交わされた和解条項の合意に基づき、本年11月1日より、呉座勇一先生が国際日本文化研究センターに助教として復職される予定です。 呉座先生が名実ともに、歴史学者としての再スタートを切られることに対し、支援していただいた皆様とともに、心より喜びを共有したいと思っております。 今後とも、何卒、よろしくお願い申し上げます。 呉座勇一先生の裁判を支える会 代表 中田大悟 呉座勇一先生の裁判を支える会 「研究・教育・言論・メディアにかかわるすべての人へ」という文書に発起人の賛同者多数の名前を添えて公開され、その騒動を理由に研

                                  呉座先生復職記念|apj
                                • 小宮友根さんの『社会学評論』掲載論文の「批判」にこたえて。|千田有紀

                                  先の投稿を書き上げてから、小宮さんによる批判(批判1、批判2)を読んだ。学問の徒として、非常に悲しい気持ちでいっぱいである。小宮さんがされていることは、すでに私への批判を超えて、どう表現していいのか悩むが、いわば学問への信頼そのものを揺るがす行為ではないか。すでに私個人の問題だけではなくなっているように思うので、簡単にここに記す。 1.特集公募の査読が甘いと言い続ける理由は何ですか?まず驚いたことは、小宮さんが私の論文が掲載されていることをもって、下記のように評論の公募特集の査読は甘いのだ、ということを繰り返して述べられていることです。私はこれまでの自分の投稿経験や、ほかの学会の編集委員や査読委員として活動した経験、そして『社会学評論』そのもので査読を行った経験から言って、そのようなことはとうてい感じませんでした。SNS上でも、小宮さんのこうした発言に、異議を唱えられる声も出ていました。当

                                    小宮友根さんの『社会学評論』掲載論文の「批判」にこたえて。|千田有紀
                                  • JKローリング氏の新作小説を読まずにトランス女性差別と批判するなと主張する青地イザンベールまみ氏などと、それに反論する小宮友根氏 - Togetter

                                    リンク Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン) ハリポタ作者の新作が「反トランスジェンダー的」内容で大炎上 「ハリー・ポッター」の作者である作家、J・K・ローリングの最新作が「女性を殺害するために女装をして犯罪を繰り返す男性の連続殺人犯」であることが明らかになり、SNS上で強い反発を招いている。ローリングは、ロバート・ガルブレイスという別名義で大 2 users 65

                                      JKローリング氏の新作小説を読まずにトランス女性差別と批判するなと主張する青地イザンベールまみ氏などと、それに反論する小宮友根氏 - Togetter
                                    • 小宮友根氏の論の問題点~それは性的客体化表現ではない~|手嶋海嶺

                                      さて、これらの記事の中で、小宮さんはマーサ・ヌスバウムの「性的客体化」という論文と、アン・イートンの「女性ヌードの何が悪いのか?」という論文に基づいて萌え絵の問題を分析しているのだけれど、それがめっちゃ間違ってるのよね。 前者のヌスバウムの論文内容と萌え絵の問題が合わないことについては、ヒトシンカさんが「性的対象化」(センサイクロペディア)の中で詳述していらっしゃるから、そちらを参照してね。 私のほうでは、アン・イートンさんの論文を扱っていきましょう。 結論からいうと、小宮さんの主張は、ヌスバウム論文に支持されない上、イートン論文にも支持されないわ。 論文2つだけなんだから、ちゃんと読みなさいよ……。 イートンさんと小宮さんの齟齬小宮さんは、対談記事で次のように萌え絵イラストの道徳的な問題点を述べているわ。 —女性の「性的」表現が「性差別」的になりうるポイントとは。 小宮 ふくろさんのイラ

                                        小宮友根氏の論の問題点~それは性的客体化表現ではない~|手嶋海嶺
                                      • 名誉棄損裁判で山崎雅弘氏と雁琳氏はどこで差がついたかといえば、相手を批判するだけの意義と根拠に違いがある - 法華狼の日記

                                        竹田恒泰氏の主導した歴史教科書が検定を通過したことで、かつて竹田氏に名誉棄損でうったえられて完全勝利した山崎氏が*1、判決をふりかえりながらあらためて批判していた。 富山の教育委員会が、竹田恒泰氏に中高生向けの講演をさせる企画が報じられた時、私は彼の過去の差別的言動や自国優越思想を踏まえて「講師に不適格」と批判しましたが、竹田氏は私がその時に使った「人権侵害常習犯の差別主義者」という言葉が名誉毀損に当たるとして私を提訴しました。その判決です。 pic.twitter.com/BgNHpGETlE— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) 2024年4月20日 富山の教育委員会が、竹田恒泰氏に中高生向けの講演をさせる企画が報じられた時、私は彼の過去の差別的言動や自国優越思想を踏まえて「講師に不適格」と批判しましたが、竹田氏は私がその時に使った「人権侵害常習犯の差別主義者」という言葉が名

                                          名誉棄損裁判で山崎雅弘氏と雁琳氏はどこで差がついたかといえば、相手を批判するだけの意義と根拠に違いがある - 法華狼の日記
                                        • 対人性愛中心主義とシスジェンダー中心主義の共通点:「萌え絵広告問題」と「トランスジェンダーのトイレ使用問題」から - 境界線の虹鱒

                                          はじめに 対人性愛中心主義とシスジェンダー中心主義は密接に結びついているのではないか。トランスフォビアと萌えフォビアは同じ構造に根差しているのではないか。すでに何度か論文やTwitterでこの話をしてきたが、ここですこし具体的に説明しておこうと思う。 トランスフォビアと萌えフォビアは理論的に同根で、それを端的に示しているのがバトラーの言う「〈字義どおり化〉という幻想」だ。……という話を今までの論文でずっと示唆してきたんですが、これを初めて明示的に論じたのが今回の拙論だと思います。https://t.co/ry6JEekDQD — ゆう(wrmtrm)/『現代思想』メタバース特集寄稿 (@wrmtw) 2022年8月30日 なお以下では基本的に二次元の女性キャラクターをめぐる議論とトランス女性をめぐる議論に焦点を絞る。これは世間での「論争」で女性キャラクターとトランス女性にフォーカスされるこ

                                            対人性愛中心主義とシスジェンダー中心主義の共通点:「萌え絵広告問題」と「トランスジェンダーのトイレ使用問題」から - 境界線の虹鱒
                                          • 東浩紀伝3

                                            東は2018年12月18日にツイッターでゲンロン解散を発表するが、上田洋子らに説得されて、解散は思いとどまる。東は21日付で代表辞任し、上田が代表に就任する。「ゲンロンに搾取されているという不満」(「ゲンロン戦記」、212頁)を抱いたそうである。ゲンロンの代表として会社のために苦労しているにもかかわらず、社員は楽しくやっているように見えるのが不満だったそうだ。理解しにくいところであるが、こういう理由から自分と同じくらいの貢献を社員に求めることになるようである。「ゲンロン戦記」のこの個所は異彩を放っていて、他は笑えるエピソードなのであろうが、ここは笑えないところであろう。代表辞任という重大な局面なので書かざるを得なかったのだろうか。 上田洋子の人生がゲンロンで好転したことは疑いない。博士号取得後燻ぶっていたが、チェルノブイリツアーの通訳を引き受けたところ、東に気に入られ、ゲンロンの副代表に就

                                              東浩紀伝3
                                            • 後退し続けるたわわの論点

                                              たわわ批判派の論点が動き続けてて訳が分からない。ので整理した。 フェーズ1: ナタリー炎上発端は日経の当該広告ではなく、ナタリーが伝えた編集部コメントという認識。 【炎上】日本経済新聞の広告がジェンダークレーマー被害に遭ってしまう - Togetter 今回の新聞広告について、ヤングマガジン編集部は「4月4日は今年の新入社員が最初に迎える月曜日です。不安を吹き飛ばし、元気になってもらうために全面広告を出しました」と語っている。 批判の理路は各人で異なるものの、概ね「元気になってもらうため」を「現実の女子高生を見て元気になって」と解釈したフェミニスト(※)が広告を掲載した日経を批判しているものが多かったように見える。 性的消費とか性的搾取とかの用語を使いながら、この広告を掲載することは即ち日経新聞による「現実の女子高生を見て元気になって」というメッセージの是認であるという主張に収斂していく様

                                                後退し続けるたわわの論点
                                              • ゲームにおけるキャラクターの露出度の性差の検討(5ゲーム分)

                                                FF14定番MMOランキング3位 参考ページ https://ff14beginner.com/beginner/system/ff14dl_20/ ヒューラン(Hyur) 女は肩と太もも露出エレゼン(Elezen) 女は肩と太もも露出ララフェル(Lalafell) 男女同等ルガディン(Roegadyn) 男は肩、腕露出女は胸元、腹、尻周り露出ミコッテ(Miqo'te) 女は胸元、腹、太もも露出アウラ(Au ra) 男は腹、肩露出(男の方が露出多い)女は鎖骨露出ロスガル(Hrothgar) 女キャラなしヴィエラ(Viera) 男は肩、腹露出女は露出狂・男ヴィエラ参照ページ https://arutora.com/22987 ツリーオブセイヴァー定番MMOランキング2位 https://treeofsavior.jp/page/main.php#featuresSection ソードマン男女

                                                  ゲームにおけるキャラクターの露出度の性差の検討(5ゲーム分)
                                                • フェミニスト108星-共感力ランキングによる量的調査|幻集郎 Genjuro

                                                  *本記事は全文無料です 更新履歴:2022-04-24 「0 共感力ランカーリスト(テキスト版)」を追加 0 共感力ランカーリスト(テキスト版)本ランキングをブロックリストとして活用したい、というリクエストを多数いただいたので、以下に追記します。私自身はブロックリストとしての使用を積極的に推奨するわけではありませんが、ブロック自体は本人の自由ですのでお任せします。 なお、以下のリンク経由でこれらのアカウントへ暴言や誹謗中傷を行うことはやめてください(経由じゃなくても駄目ですが)。ランカーの中には、暴言や誹謗中傷のみならずデマや差別発言を行うアカウントまでいますが、たとえ反撃であっても同レベルに落ちることはしないでください。 <以下敬称略> #1 TrinityNYC @TrinityNYC #2 藤田孝典 @fujitatakanori #3 saebou @Cristoforou #4 

                                                    フェミニスト108星-共感力ランキングによる量的調査|幻集郎 Genjuro
                                                  • ネットにおけるリベラルの方々、「名前を出して何かに賛同する」ということの意味が軽すぎる気がする - 頭の上にミカンをのせる

                                                    忙しい人のために3行でまとめると ①オープンレターの内容については批判的 ②オープンレターの署名に不正な記入があったことを防げなかった点それ自体は批判しない。むしろ同情的に思っている ③オープンレターの署名運用については、今回の北村先生や津田大介氏含めてもう少しまじめに考えてほしい。 以上です。 私は北村先生の出されていたオープンレターの「内容」については賛同しません そして、このオープンレターによって引き起こされた結果については発起人たちが責任を負うべきだと思います。 ・一般性を装ってるけど呉座先生への個人攻撃の度合いが強すぎて辟易する内容だった。一般論部分と一緒に呉座先生への攻撃も一緒に飲み込ませようとするズルい内容であり一般性を持ちません。当時も賛同しない旨はてブコメントに書いてました。 私はフェミニストのマルクス氏のころからこういう「正しい一般論に混ぜて受け入れがたい条項を忍ばせる

                                                      ネットにおけるリベラルの方々、「名前を出して何かに賛同する」ということの意味が軽すぎる気がする - 頭の上にミカンをのせる
                                                    • オープンレターを書いたのは「誰」なのか:呉座勇一氏の日文研「解職」訴訟から考える⑨

                                                      IT・メディアMagnifying glass on books with background of bookshelf 本連載のなかでも11月27日朝に公開した前回(第8回)はとみに反響が大きく、4月4日に出された呉座勇一氏(国際日本文化研究センター。以下、日文研)の炎上をめぐるオープンレターについて、その当否を問う論争が再び盛んになったようだ。もっとも議論の質には高低があり、たとえばレターの呼びかけ人であった津田大介氏は同日夕のツイートでこう述べている。 拙稿のタイトルは「オープンレターがリンチになった日」なので、津田氏のいう「「リンチ」とか雑に言うような認識の人」とは私を指す(少なくとも含む)ように思うが、それなら堂々とリンクを張って是非の判断を読者に委ねてはどうだろうか。対立する相手の文章はフォロワーに読ませず、「あいつは無視していい人間だ」(大意)とのレッテルを貼って存在自体を

                                                        オープンレターを書いたのは「誰」なのか:呉座勇一氏の日文研「解職」訴訟から考える⑨
                                                      • 小宮友根東北学院大学経済学部准教授「私は千田さんに正気に戻ってもらいたいと思っています。」

                                                        いくらなんでもさあ、、、。それは無いだろ。 それに、アンタの正気は、どこかの誰かが保障してくれたんか?

                                                          小宮友根東北学院大学経済学部准教授「私は千田さんに正気に戻ってもらいたいと思っています。」
                                                        • オープンレター「女性差別的な文化を脱するために」の問題点|Nathan(ねーさん)

                                                          ※1月31日追記:コメント欄への悪戯防止の為有料にしていますが全文が見れます。 2021年4月に立ち上げられたオープンレター「女性差別的な文化を脱するために」とは、歴史学者の呉座勇一氏から「さえぼう」こと北村紗衣氏に対する誹謗中傷があった件について(同年7月に呉座氏から北村氏に謝罪・和解済み)、呉座氏に対して抗議をすると同時に、「同様の問題が繰り返されぬよう行動することを、広く研究・教育・言論・メディアにかかわる人びとに呼びかけるもの」という目的を掲げた学者らの声明のこと。 「オープンレター」の本質と内容の問題点その文章から客観的に言えることは、「呉座氏による女性差別・男性中心主義・歴史修正主義」と記述しているが発言の特定が為されておらず検証可能性が確保されていない代物であり、それによって「なんとなく呉座はこう評価されるべき言動をしたのだ」という印象を先行させたものだということです。在日朝

                                                            オープンレター「女性差別的な文化を脱するために」の問題点|Nathan(ねーさん)
                                                          • 「ポリコレリベサヨうんこ学者」は誹謗中傷になるか - EYEhateSNS

                                                            北村紗衣と雁林との裁判。雁林が北村(と小宮友根)を「ポリコレリベサヨうんこ学者」などとツイートしたことに対し、北村が名誉毀損を訴えた。雁林はカンパを募り440万円ほど集めた。そこで北村側はそうした事情も勘案し、330万円を請求。結果、雁林に220万円の支払いを命じる判決が出た。この金額は「カンパを集めていた」ことも考慮されて決定されたとのこと。 とまあ一連の流れがあったことすらまったく知らなかったのだが、判決出てから北村のツイートで知った。私は事前の心情的には北村:雁林=100:0くらいだし、雁林に関して言えば、その投稿が嫌になってきて、ミュートした上でブロックするという徹底ぶりだったのだが、以下のようなツイートについては確かに気になった。

                                                              「ポリコレリベサヨうんこ学者」は誹謗中傷になるか - EYEhateSNS
                                                            • ウェブCM赤いきつね「おうちドラマ編」は〝性的〟か 「猥褻」と「性的モノ化」は別問題だ - ひとシネマ

                                                              映画の魅力は細部に宿る。どうせ見るならより多くの発見を引き出し、よりお得に楽しみたい。「仕事と人生に効く 教養としての映画」(PHP研究所)の著者、映画研究者=批評家の伊藤弘了さんが、作品の隅々に目を凝らし、耳を澄ませて、その魅力を「よくばり」に読み解きます。 ここに一本のCMがあるとする。内容は何でも構わない。任意の一本を思い浮かべたら、次の問いに答えてみてほしい。そのCMは性的だろうか? あなたが思い浮かべたCMの内容にかかわらず、答えは一つに決まっている。 先ごろ公開されたマルちゃん(東洋水産)のウェブCMが人々の耳目を集めている。とりわけ、赤いきつねにフォーカスした「おうちドラマ編」の(例によって)女性表象が物議を醸しているようだ。なるほど、いかにも女性らしさに満ちた湿潤なつくりのCMではある。涙は古式ゆかしい「女の武器」に違いない。それが本人の意志では押しとどめられない体液の流出

                                                                ウェブCM赤いきつね「おうちドラマ編」は〝性的〟か 「猥褻」と「性的モノ化」は別問題だ - ひとシネマ
                                                              • 呉座先生復職記念:「オープンレター」に署名した人達(2023/10/02) — Y.Amo(apj) Lab

                                                                ※同じ内容をnoteにも書いたが、あっちは圧力で消されかねないので、直接私と訴訟しない限り削除できないこちらにも同じ内容を残しておく。 「呉座勇一先生の裁判を支える会」のサイトに「呉座先生、日文研復職のお知らせ」が掲載された。 2023年8月に大学共同利用機関法人人間文化研究機構との間で取り交わされた和解条項の合意に基づき、本年11月1日より、呉座勇一先生が国際日本文化研究センターに助教として復職される予定です。 呉座先生が名実ともに、歴史学者としての再スタートを切られることに対し、支援していただいた皆様とともに、心より喜びを共有したいと思っております。 今後とも、何卒、よろしくお願い申し上げます。 呉座勇一先生の裁判を支える会 代表 中田大悟 呉座勇一先生の裁判を支える会 「研究・教育・言論・メディアにかかわるすべての人へ」という文書に発起人の賛同者多数の名前を添えて公開され、その騒動を

                                                                • 日本社会学会への要望書の全文と責任者の公開を望む|千田有紀

                                                                  溜息が出る。鶴田幸恵さんが日本社会学会へ送ったとする要望書のご本人担当部分が、ネット上で公開された件である。ご本人が非常に辛い生活を送っていらっしゃるようなので少し悩んだが、noteのみならず、XやfacebookやさまざまなSNSに投稿されているようなので、私自身の名誉にもかかわることであり、反論せざるを得ないと判断するに至った。このようなことに振りまわされること自体、非研究生活に非常にマイナスであり、当惑せざるを得ない。鶴田さんだけではなく小宮友根さんにも、私を執拗に批判するのではなく、研究全体が前進するような言動を切に望む。 鶴田さんは、私の論文を「差別論文」だと主張しているが、その根拠はとうてい納得のできるものではない。伊藤公雄会長が取り合わず、「問題があるかどうかは紙面上で議論せよ」という常識的な対応をされたことは、学問の自由が曲がりなりにも担保されていることを示している、とりあ

                                                                    日本社会学会への要望書の全文と責任者の公開を望む|千田有紀
                                                                  • オープンレター「女性差別的な文化を脱するために」公開終了告知文の問題 - 事実を整える

                                                                    余りにもおかしい所が多過ぎる オープンレター「女性差別的な文化を脱するために」公開終了告知文の問題 不合理な偽造対応とオプトアウト方式の継続 どこまでも続く被害者意識と署名の杜撰な対応の棚上げ 批判を誹謗中傷、一部界隈の仕草を「文化」とする「言葉のインフレ化」 「業界における女性差別的な文化」は可視化されてないのに強弁 呉座氏処分「私は思ってない」瑕疵の治癒が不可能な言い訳 問題解決せず事前説明無く「紙媒体で記録化検討」と「正史」の作出 実は小木田順子(編集者)が消えているお知らせ:説明無き離脱 まとめ:最後まで不誠実であり問題の火種が残った公開終了告知文 オープンレター「女性差別的な文化を脱するために」公開終了告知文の問題 不合理な偽造対応とオプトアウト方式の継続 簡単に偽造できるのにオプトアウト方式を取り続けている謎 どこまでも続く被害者意識と署名の杜撰な対応の棚上げ 批判を誹謗中傷、

                                                                      オープンレター「女性差別的な文化を脱するために」公開終了告知文の問題 - 事実を整える
                                                                    • オープンレター差出人・賛同人から離脱・撤回した人らまとめ - 事実を整える

                                                                      「オープンレター」からの離脱者・撤回者。 更新していく予定(数が増え過ぎて追えなくなるかも) 2021年中に差出人から離脱・撤回した者:礪波亜希 2022年1月19日19時 中心人物の小宮友根が連絡先メールアドレス新設 氏名と肩書が冒用され賛同者にされた者が続出:愉快犯による犯行か 古谷経衡 渡瀬裕哉 高野秀行 メルアド掲載した2022年1月19日以前に離脱・撤回の意思表示をした者 杉谷和哉 棟方龍禅=棟方草一 小池裕敏 連絡用メールアドレスの追加後にオープンレターから離脱・撤回の意思表示をした者 大橋直義 市川憲人 その他、削除した人(Twitterやブログ・HP等での撤回表明があれば載せますが未確認のものも含む) 2021年中に差出人から離脱・撤回した者:礪波亜希 與那覇 潤 様(※2月中に削除されたと思われるため魚拓リンクに切り替えました) 礪波亜希(となみあき)氏は「オープンレター

                                                                        オープンレター差出人・賛同人から離脱・撤回した人らまとめ - 事実を整える
                                                                      • 証券非行被害者救済ボランティアのブログ : オープンレター訴訟前後編 - livedoor Blog(ブログ)

                                                                        旧アドバンテッジ被害牛角株主のブログ。管理人 山口三尊 メルアド kanebo1620@tob.name ツイッタ sanson162 @kanebo162 電子書籍「個人投資家の逆襲」を刊行個人投資家の逆襲 220313オープンレター訴訟後編 https://youtu.be/M01fr91x1BU 220312オープンレター訴訟前編 https://youtu.be/PCh4zE8SEOg 令和4年ワ4634 次回5月13日13時20分 原告 小宮友根 隠岐さやか、小林えみ、松尾亜希子、山口智美、八谷舞、宮川真紀、清水晶子、河野真太郎、金田淳子、三木那由他、礪波亜紀 代理人 神原元 債務不存在確認の訴え 被告 呉座勇一   代理人 吉峯耕平 争点 争点1 誹謗中傷(オープンレターでは「中傷」)と言えるか 争点2 歴史修正主義 争点3 女性差別 について、この訴訟で問題となっているtwe

                                                                        • なぜ「ホームレスを異文化扱いしてはだめなのか」? | The HEADLINE

                                                                          公開日 2020年11月23日 20:51, 更新日 2023年09月20日 11:35, 無料記事 / オピニオン・お知らせ 今月11日、「ホームレスを3年間取材し続けたら、意外な一面にびっくりした」という記事が大きな話題を集めた。記事そのものの問題点に加え、同記事が掲載されたプラットフォームであるcakesから「cakesクリエイターコンテスト2020」優秀賞を受けていることからも、批判を集めた。 1 記事の問題点は、NPO法人もやいの大西連理事長による指摘に丁寧にまとめられている。しかし同時に注目を集めた「ホームレスを異文化扱いしてはだめなのか」という記事では、ホームレス記事を批判する人々に対しての、反論が示されている。 再反論記事の筆者・池澤あやか氏は、インターネットTV番組『ABEMA Prime』においても、「炎上するほどかと思うし、“上から目線だ”という意見についても、どこが

                                                                            なぜ「ホームレスを異文化扱いしてはだめなのか」? | The HEADLINE
                                                                          • 2021年10月30日の炎上に関する謝罪と釈明、そしてその他 - 前談

                                                                            先日、Twitterで軽く炎上してしまったので、そのことについてお話しします。 本題に入る前に、いくつかお伝えすることがあります。 まず、ここからは議論の都合上「巨乳」というワードが頻出します。この単語自体、アダルト界隈が発祥のもので、女性や女性の身体に対する性的な揶揄を含むものだとは理解しております。しかしながら、実際に胸の大きい女性とされる方がこの単語を先に使用していることや、僕も議論する上でお互いに同じ単語を使用することで整理しやすくすべきだと考えたことなどを理由に、敢えて使用する場合があります。また、特にその必要がない場合には別の表現を用いるように心がけております。ご不快に思われる方は多いと思われますが、ご理解・ご了承をお願いします。 次に、議論の中で「女性の大きい胸はいやらしいものだ」という差別的な意図として解釈し得る、不適切な発言があったことを深くお詫び申し上げます。 詳しくは

                                                                              2021年10月30日の炎上に関する謝罪と釈明、そしてその他 - 前談
                                                                            • リンク集(日本)

                                                                              2018年のお茶の水女子大学によるトランス女性受け入れ声明をきっかけに劇的に高まった日本のトランス排除を考えるためのリンク・リソース集です。本サイト内に掲載があるものには★印をつけ、サイト内へのリンクを貼っています。 目次 女子大・お茶の水女子大学女性専用スペース「女」をめぐる政治フェミニズムを問うトランスフォビアの力学トランスという経験連帯の政治声明・アクション出版物 女子大・お茶の水女子大学 wezzy編集部(2018)「お茶大「性自認が女性のトランスジェンダー入学可」で明らかになった社会のトランスフォビア」Wezzy(7月5日)、https://wezz-y.com/archives/56285wezzy編集部(2018)「お茶大が記者会見 「性自認が女性の学生を受け入れるのは当然のこと」」Wezzy(7月10日)、https://wezz-y.com/archives/56419錦

                                                                                リンク集(日本)
                                                                              • 清水晶子さんは、「キャンセル」していない(私の妄想だそうです)。|千田有紀

                                                                                これまで、『現代思想』にトランス女性を包括し、「『女』の境界線を引きなおす」ためにはどのような制度的な合意が必要なのかを検討する「『女』の境界線を引きなおす」を書いてから、私は「差別者」というラベルを貼られて、仕事にも多大な影響を受けてきました。 例えば、小宮友根さんは、 千田さんはこれまでも(ご本人の意図はどうあれ少なくとも結果としては) トランスジェンダーに対する差別的な言説をエンカレッジしてしまうことになるような文章を書いてきており* 『社会学評論』の千田論文について(1)と書かれています。「これまで」の「差別的な言説をエンカレッジ」してしまう「文章」とは、明らかに『現代思想』のことを指していると思います。不思議な書き方ですよね、そもそも。私の意図が差別ではなかったとして(おそらく実際に私の文章が差別でなかったとしても)、トランスジェンダーに対する差別的な言説をエンカレッジしたって罪

                                                                                  清水晶子さんは、「キャンセル」していない(私の妄想だそうです)。|千田有紀
                                                                                • 『女性の描かれ方めぐる「炎上」はなぜ起きる? 社会学者・小宮友根さん、ネットで発信・ふくろさんに聞きました:東京新聞 TOKYO Web』へのコメント

                                                                                  世の中 女性の描かれ方めぐる「炎上」はなぜ起きる? 社会学者・小宮友根さん、ネットで発信・ふくろさんに聞きました:東京新聞 TOKYO Web

                                                                                    『女性の描かれ方めぐる「炎上」はなぜ起きる? 社会学者・小宮友根さん、ネットで発信・ふくろさんに聞きました:東京新聞 TOKYO Web』へのコメント