ちなみにこの記事は、次に書く20世紀末にあった「タレント至上主義」という現象が引き起こしたとある大惨事の歴史を紹介するための前フリ記事として書いています。 続きも書きました。一日で20000文字書いた。頑張った・・・ www.tyoshiki.com 編集者は作家を「育てる」のか——変容するクリエイターとビジネスの関係 「編集者に作家を育てることはできない」 そんな言葉がSNSで飛び交い、出版業界の内外に小さくない波紋を広げた。 発端は、あるベテラン編集者の率直な発言だった。 https://t.co/t4Uhqt7dyX— 小林明 dylan-adachi,Inc (@dylanadachi) 2026年5月18日 出版は編集・書き手双方にとってビジネスですよ? ある程度まですでに「完成」していて、かつ「出版社に利益をもたらすと想定」される書き手だからこそ、編集はビジネスパートナーに選ぶ