(前回から読む) 岡:小田嶋の怪我と入院の話をしてきたけど、この間僕も病院に行ったんだよ。舌の付け根がしびれる感じがして、奥に何か突起物というか腫瘍というか、そんなものがあるのに気が付いて。 小田嶋:それ、二枚舌というやつじゃないの? 一同 (拍手) 岡:違う(むっ)。 それで、ケロヨンっていうノドの薬があるじゃない? イソジン。 岡:そう、イソジン。それを付けて、どうにかなるかと思ったんだけど、いくら付けてもだめで、これはもうレーザーか何かで焼いてもらうしかない、と思って医者に行ったんだよ。医者には、舌を引っ張る機械みたいなのがあるじゃないか? 小田嶋:べーっと引っ張り出すあれか。 岡:べーっとやって、「岡さん、これですか」と。 小田嶋:突起があったんだ。 岡:あったんだよ。それどころか、「岡さん、この横にも突起があるのが分かりますか」と、さらに言われて、横にも6つぐらい突起があった。