AIとIoTを一気通貫で提供するスカイディスク、VCら7社から総額7.4億円を調達——工場内保全・機械保全・介護分野への技術適用・研究に注力 福岡に拠点を置き、人工知能と IoT を一気通貫で提供するスカイディスクは3日、直近のラウンドで総額7.4億円を資金調達したことを明らかにした。シリーズ B ラウンドと推定される。このラウンドに参加したのは、ニッセイ・キャピタル、DG Daiwa Ventures(デジタルガレージと大和証券の JV)、環境エネルギー投資、山口キャピタル(山口フィナンシャルグループ傘下の VC)、加賀電子(東証:8154)、ドーガン・ベータ(ドーガンのスタートアップ投資 VC)、アーキタイプベンチャーズ。スカイディスクにとっては、2016年1月に1億円を調達したシリーズ A ラウンドに続くもので、ニッセイ・キャピタル、ドーガン、アーキタイプベンチャーズにとっては2度目