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  • 2023年に買って今も使い続けているものと、ついに使うのをやめたもの - 本しゃぶり

    また今年も「今年買ってよかったもの」の時期がやってくれる。 その前に去年買ったものはどうなったか振り返るべきだ。 ということで今年も書くことにした。 4年目になる ついこの間プライムデーをやっていたと思ったら、もうブラックフライデーの時期になった。俺の中でブラックフライデーといえばこれである。 これだけ書いていると、以前は使い続けていたけど今は使っていないというものもある。なので今回は以下のように紹介することにした。 2023年に買って、今も使い続けているもの 去年まで使い続けていたが、今は使わなくなったもの 一方で去年まで使い続けていると紹介し、今も使っているものについては割愛する。記事が長くなるのに、内容は去年までと変わらないので。何があるか気になる人は、過去記事を読んでほしい。 4年目になる 2023年に買って今も使い続けているもの ZOTAC Gaming GeForce RTX

      2023年に買って今も使い続けているものと、ついに使うのをやめたもの - 本しゃぶり
    • ARMはx86より効率がいいというのは過去の神話 - ウインタブ

      従来から、「ARMはx86より(電力的に)効率的だ」という言説があります。これは単純に「ARMは省電力なスマホ向けで、x86は電力を食うPC向け」程度のアバウトなイメージのこともありますし、前世紀のRISC vs CISC論争のころからある「ARMはx86 (x64を含む)に比べ命令セットがシンプルなので、命令デコードにかかる電力が少なくて済んで効率的」という議論の形をとることもあります。 この議論については、半導体エンジニアの多くは「ARMがx86 より効率が良いというのは、もはや過去の神話」(in today’s age it is a very dead argument)という認識を共有していると言っていいでしょう。有名なところではApple CPU (ARM)とZen (x86)の両方を開発したジム・ケラー氏のインタビューでも言われていますし、Chips and Cheeseとい

        ARMはx86より効率がいいというのは過去の神話 - ウインタブ
      • 匿名ダイアリーのワイヤレスイヤホン記事でチューリングテストが行われていた - ARTIFACT@はてブロ

        anond.hatelabo.jp 最近、ワイヤレスイヤホンのレビュー記事を見てると、どうもAIに書かせたと思われる文章にたびたび遭遇していたのだが、匿名ダイアリーに、これはAIだと断定できる記事が上がっていた。しかも、それに対して、AIだと指摘する人は非常に少なくて驚いた。AIが書いた文章でもAIだと思う人が少ないのなら、そりゃAIに文章書かせるよね。AIの書いた製品紹介の文章の特徴として、書き手の主観の少なさがあるのだが、逆にそれを客観性と感じて、良いと感じる人が多いのかもしれない。 そして、花見川さんが指摘しているように、紹介している機種があまりに少ない。秋に出た新型TWSならB&W Pi6 / Pi8は必須のはずだが、紹介されていない。YouTubeでのレビュー動画はカジェログの人ぐらいだったので、おそらく学習元がなかったのだろう。 今秋のワイヤレスイヤホン収穫について[はてな匿名

          匿名ダイアリーのワイヤレスイヤホン記事でチューリングテストが行われていた - ARTIFACT@はてブロ
        • 5000円から1万円台のワイヤレスイヤホン選び(2024年10月期)―EarFun Air Pro 4 / Soundpeats Capsule 3 Pro + / Anker Soundcore P40i / QCY Melobuds Pro / Xiaomi Redmi Buds 5 Proを比較する - ARTIFACT@はてブロ

          今年登場したワイヤレスイヤホンで、5000円から1万円台には注目を集めた製品が多かった。どれが良いのか悩む人も多いと思うが、つい気になってほとんどの製品をうっかり買ってしまったので、比較をしてみたい。 中華メーカーの製品は、セールで安くなることが多く、価格性能比は基本的にセール価格で考えている。 ※再生機器はPOCO F6でLDACで接続、音楽の再生にはAmazon Musicを利用。通話のテストはskypeのテスト通話を使った。録音ソフトでは音質が良くても、skypeのテスト通話だと音質が悪いことが多々あったため、実際の通話シチュエーションに近い方を選んだ。 ※ノイズキャンセル性能の比較は下記の動画を使った。 新幹線の車内音でリラックスする2時間[名古屋駅 - 広島駅] - YouTube 60dbほどで再生 【走行音】E233系3000番台〈東海道線〉東京→熱海 (2021.12) -

            5000円から1万円台のワイヤレスイヤホン選び(2024年10月期)―EarFun Air Pro 4 / Soundpeats Capsule 3 Pro + / Anker Soundcore P40i / QCY Melobuds Pro / Xiaomi Redmi Buds 5 Proを比較する - ARTIFACT@はてブロ
          • リーナス・トーバルズが「Linux 6.14のリリースを丸一日忘れていた」と謝罪

            by Space Dictator Linuxカーネルの開発者、リーナス・トーバルズ氏がLinux 6.14のリリースを「忘れていた」ことを明らかにし、「純粋に無能だった」と謝罪しました。 Linus Torvalds forgot to release Linux 6.14 for a day • The Register https://www.theregister.com/2025/03/25/linux_6_14_day_late/ 2025年3月16日、Linux 6.14-rc7(リリース候補版)を公開したトーバルズ氏は「事態はかなり落ち着いているようなので、よほどのことがない限り、来週末には6.14の最終版をリリースできるだろう」と伝えました。 ところが、週末の23日になってもLinux 6.14はリリースされませんでした。 翌24日、トーバルズ氏は思い出したかのようにLi

              リーナス・トーバルズが「Linux 6.14のリリースを丸一日忘れていた」と謝罪
            • 【追記】【ディレクターレター】アペンドスキルの今後の対応について | Fate/Grand Order 公式サイト

              【12月11日(水) 19:00掲載】 「Fate/Grand Order」 第2部開発ディレクターのカノウヨシキです。 9周年で発表いたしましたアペンドスキル2つの追加にあたり、本レターにて発表させていただいておりました対応が完了いたしましたことを、みなさまにご報告させていただきます。 >>・絆レベル7以上で獲得できるサーヴァントコインを増量いたします →https://news.fate-go.jp/2024/0828dkftc/ →https://news.fate-go.jp/2024/0828fjtxa/ >>・9周年施策の発表から本発表までの期間に、「同一の★5(SSR)サーヴァントおよび同一の★4(SR)サーヴァントの召喚履歴」が一定数ある状態で、聖晶石を用いる召喚によって新たに獲得したサーヴァントコインの枚数に応じて、他サーヴァントのサーヴァントコインを選んで獲得できるよう

                【追記】【ディレクターレター】アペンドスキルの今後の対応について | Fate/Grand Order 公式サイト
              • 「メモリ32GBモデルが急激に増えている」──日本HPが明かすAI PCの“異変” 大容量メモリが必要なワケ

                「いま、メモリ32GBのモデルがラインアップの中で非常に増えてきています」──こう話すのは、日本HPでPCなどの製品を担当する岡宜明部長だ。 2024年には米Microsoftが旗振り役となり、HPを含むPCメーカー各社が米QualcommのSnapdragon X Elite/Plusを搭載した「Copilot+ PC」を投入したのが重要なトピックの一つだった。 このCopilot+ PCの最小要件は、AI推論の演算装置である「NPU」(ニューラル・プロセッシング・ユニット)の性能が40TOPS(1秒間に40兆回の演算)以上であること、メモリがDDR5の16GB以上であること、ストレージが256GB以上のSSDもしくはUFSであること──の3点だ。 Copilot+ PCブランドの発表当初は特にNPUの性能を満たすのがSnapdragonのみで、米Intelの「Core Ultra」や米

                  「メモリ32GBモデルが急激に増えている」──日本HPが明かすAI PCの“異変” 大容量メモリが必要なワケ
                • これはなかなかいいんでないの?NVIDIAチップの5倍高速で価格1/10の中国AIチップ搭載コンピュータ|shi3z

                  これはなかなかいいんでないの?NVIDIAチップの5倍高速で価格1/10の中国AIチップ搭載コンピュータ Maker Faire Tokyo 2024に行ってきた。 深圳在住の高須さんが僕を見るなり「これ見てこれ」と連れていかれ、新製品のRDK X3を紹介された。 RDK X3とは何かというと、要は最新のAIチップを搭載したシングルボードマイコン、つまりRaspberry Piのようなものである。 このチップの中核にあるSunrise3(通称X3)チップは4つのCortex-A53ARMの高性能コアと、二つデュアル構成のBernoulliベルヌーイBPUだという。 このベルヌーイというNPUは初耳だが、とにかく速くてすごいらしい。5TOPS、つまり一秒間に5兆回の計算ができるらしい。ただ、「何の計算」を「5兆回」なのかがイマイチ明確になっておらず、ちょっとモヤモヤする。 ちなみに最近Mic

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                  • マイクロソフト、ARM版の新型Surfaceと『Copilot+ PC』発表。全部覚えるRecallなどWindows 11のローカルAI強化 | テクノエッジ TechnoEdge

                    マイクロソフトがWindows 11『Copilot+ PC』イベントを開催し、Snapdragon X Elite / Plusプロセッサを搭載した新型 Surface Pro (第11世代)および Surface Laptop (第7世代)を発表しました。 新型 Surface Pro はシリーズ初の有機ELディスプレイを選択でき、性能は(二世代前の) Surface Pro 9比で90%高速。統合NPUのAI処理性能(TOPS)は、AppleのM4 iPad Proより約20%高速をうたいます。 新たな純正アクセサリとして、合体しても外しても使える新型キーボード Surface Pro Flex Keyboard を用意します。 ■ Windows PCの新たなカテゴリ『Copilot+ PC』新型 Surface シリーズを披露した一方で、イベントの主題はマイクロソフトが提唱する新

                      マイクロソフト、ARM版の新型Surfaceと『Copilot+ PC』発表。全部覚えるRecallなどWindows 11のローカルAI強化 | テクノエッジ TechnoEdge
                    • 華やかな“Copilot+ PC”売り場、でも「それ、Arm版Windowsですよね?」 “分かっている人があえて選ぶPC”が一般層に猛プッシュされている不安

                      Windows PCの新カテゴリーとして登場した「Copilot+ PC」に準拠する製品が6月18日に各メーカーから一斉に発売された。家電量販店のPC売り場をのぞいてみると、特設コーナーが設けられており、「Surface Pro(第11世代)」や「Surface Laptop(第7世代)」をはじめとする各メーカーの新製品が猛プッシュされている。 新しいPCを買いに来た客にとっては、新製品というだけで“なんとなく”魅力的に感じる部分もあるだろうし、その場で実際に触って試す機会もあるだろう。 ただ、Copilot+ PCはこれまでのWindows PCと同じ感覚で買うと困ってしまうケースもある。なぜなら現時点でCopilot+ PCが搭載しているWindowsは「Arm版」と呼ばれるもので、見た目や外観こそ従来のWindows PCと同じものの、これまでIntelやAMDのSoCが搭載されてい

                        華やかな“Copilot+ PC”売り場、でも「それ、Arm版Windowsですよね?」 “分かっている人があえて選ぶPC”が一般層に猛プッシュされている不安
                      • まるでガラケーな「Orbic JOURNEY Pro 4G」が日本上陸 MVNOや家電量販店が7月26日から順次販売

                        米Orbic(オルビック)の日本法人、Japan Orbicは7月19日、4G対応の携帯電話「Orbic JOURNEY Pro 4G」を発表した。本製品はKaiOSに対応し、物理キーで操作できる。市場想定価格は1万9800円(税込み)で、国内量販店、MVNO、オンラインストア各社が7月26日から順次販売する。 Orbicは携帯電話やタブレットを手掛ける米国のメーカー。米通信大手のVerizon(ベライゾン・コミュニケーションズ)などに端末を納入しているOrbicはSamsung Electronics、Apple、Motorolaに次いで4番目にVerizonでのラインアップが多い。 2023年6月1日には日本市場への参入を発表し、2万円台からのスマートフォン「Fun+ 4G」や、タブレット「TAB8 4G」「TAB10R 4G」、ワイヤレスイヤフォン「Orbic Ear Buds」を投

                          まるでガラケーな「Orbic JOURNEY Pro 4G」が日本上陸 MVNOや家電量販店が7月26日から順次販売
                        • 【笠原一輝のユビキタス情報局】 やっぱり速かったSnapdragon X Elite!本日発売の「ASUS Vivobook S 15」をテスト

                            【笠原一輝のユビキタス情報局】 やっぱり速かったSnapdragon X Elite!本日発売の「ASUS Vivobook S 15」をテスト
                          • ArmがQualcommに「アーキテクチャライセンス」の契約解除を予告 スマホやPCに及ぼす影響は? 両社の見解は?

                            「アーキテクチャライセンス」はArmのビジネスモデル Armは、スマートフォン/タブレットやPC、組み込み機器で使われるCPUやGPUの“アーキテクチャ”の設計をなりわいとしている。 「それならIntelやAMD、NVIDIAと同じでは?」と思う人もいるかもしれないが、これらの企業は、自ら設計したCPU/GPUを自社で販売している。それに対して、Armは自らCPU/GPUを販売していない。「ならどうやって生計を立てているの?」という点だが、アーキテクチャをもっぱら他社にライセンス(利用許諾)することで生計を立ている。 AppleやMediaTekなど、同社のライセンス供与先は多岐に渡る。QualcommもArmとライセンス契約を締結し、その上で同社のSoC(System on a Chip)に搭載するCPUコアの設計を行ってきた。 ArmはなぜQualcommへのライセンスを取り消すのか?

                              ArmがQualcommに「アーキテクチャライセンス」の契約解除を予告 スマホやPCに及ぼす影響は? 両社の見解は?
                            • 【特集】 Snapdragon Xで旧アプリやゲームはどのぐらい動く?Surfaceで検証してみた

                                【特集】 Snapdragon Xで旧アプリやゲームはどのぐらい動く?Surfaceで検証してみた
                              • 【ディレクターレター】「達成済みのマスターミッションの報酬が再度受け取れてしまう不具合」の対応について | Fate/Grand Order 公式サイト

                                「Fate/Grand Order」 第2部開発ディレクターのカノウヨシキです。 昨日発生しました緊急メンテナンスとその対応について、 多くのユーザーのみなさまに非常に不快な思いをさせてしまったこと 心よりお詫び申し上げます。 昨日のお知らせでは、余分に付与してしまったアイテムの内、 使用済みのアイテムについては回収しない、という拙速な判断をしたこと 誠に申し訳ございません。 協議を重ねた結果、強化等にすでに使用済みのアイテム(聖晶石、各種トーチ、伝承結晶、カルデアの夢火等)についても、今後、調査を続けて回収等の対応を行い、ユーザーのみなさまに不公平がない状態に戻していく方針に改めさせていただきます。 告知内容を翻す形となりますこと、誠に申し訳ございません。 また、今回の不具合を利用して明らかな悪質行為に及んだことが発覚した場合には、 アカウント凍結も含めた判断を検討させていただきます。

                                  【ディレクターレター】「達成済みのマスターミッションの報酬が再度受け取れてしまう不具合」の対応について | Fate/Grand Order 公式サイト
                                • NPU不要で「ReCall」機能をWindows・Mac・Linuxで再現するツール「OpenRecall」が登場

                                  Microsoftは、Snapdragon X Eliteなどの高性能NPUを搭載してAIの実行に適したPC「Copilot+ PC」向けに、PC上で見たものや行ったことをすべて記録して後から検索できる機能「Recall」をリリースすると発表しました。このRecall機能を、NPUを搭載していないPCで再現するオープンソースのツール「OpenRecall」が公開されています。 GitHub - openrecall/openrecall: OpenRecall is a fully open-source, privacy-first alternative to proprietary solutions like Microsoft's Windows Recall. With OpenRecall, you can easily access your digital history

                                    NPU不要で「ReCall」機能をWindows・Mac・Linuxで再現するツール「OpenRecall」が登場
                                  • “ラズパイ5”にNPU追加できる「Raspberry Pi AI Kit」 最大13TOPSの推論性能 日本では近日販売へ

                                    関連記事 「Raspberry Pi 5」発表 拡張性や処理速度が向上 国内の販売時期は未定 英Raspberry Pi財団は、小型コンピュータ「Raspberry Pi 5」シリーズを発表した。英国では10月から販売予定だが、日本国内での販売時期は不明。 AI処理に適した「Copilot+ PC」、各メーカーが続々発表 ラインアップ一覧 米Microsoftは、AIアシスタント「Copilot」などAIの実行に適したWindows PCカテゴリー「Copilot+ PC」を発表した。各メーカーが6月18日以降に発売するSnapdragon搭載のCopilot+PCを紹介する。 AI対応“Copilot+ PC”でArm搭載の新「Surface Pro/Laptop」 「M3 MacBook Airより高速」とうたう性能と価格は? 要点まとめ 米Microsoftが発表した、新しい「Sur

                                      “ラズパイ5”にNPU追加できる「Raspberry Pi AI Kit」 最大13TOPSの推論性能 日本では近日販売へ 
                                    • 「Snapdragon X」搭載PCでゲームは動くか? ひたすら試した【石田賀津男の『酒の肴にPCゲーム』】

                                        「Snapdragon X」搭載PCでゲームは動くか? ひたすら試した【石田賀津男の『酒の肴にPCゲーム』】
                                      • Windows PC画面を常時記録・AIで全検索できる『Recall』(回顧)機能、マイクロソフトが発表。『Copilot+ PC』向け | テクノエッジ TechnoEdge

                                        Recallは、かつてWindows 10に搭載されていた『タイムライン』の拡張版といった機能。アクティブな画面のスナップショットを数秒ごとに常時取得し、スライダーで遡ったり、Copilotを通じて内容を検索できる機能です。 記録したスナップショットはCopilot によるAI検索が可能。たとえば数日前にWEBで検索して見たページが思い出せないような場合、覚えている要素、たとえば「赤い車」や「白いスニーカー」などと検索すると、撮影されたスナップショットの中から該当するものを見つけてくれます。 単に過去の画像を表示するだけではなく、その時に使用していたアプリを開くこともできるようになるとのことです。 (▲画像:Recall機能のデモ。スライダーで過去に遡って画面を見られる) スナップショットはPCのローカルストレージ内に保存し、デバイス上の暗号化とBitLockerで保護します。特定のユーザ

                                          Windows PC画面を常時記録・AIで全検索できる『Recall』(回顧)機能、マイクロソフトが発表。『Copilot+ PC』向け | テクノエッジ TechnoEdge
                                        • ついに無料で「Arm版Windows 11」のISOイメージが配布される、Snapdragon X搭載マシンにWindows 11を直接クリーンインストール可能に

                                          Microsoftが、ArmベースのPC向けWindows 11のISOイメージファイルをリリースしました。これにより、Snapdragon Xシリーズを搭載したCopilot+ PCなどに、物理メディア経由で直接Windows 11を導入するといった活用が可能となりました。 Windows 11 Arm ISO ファイル | Microsoft Learn https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/arm/iso Windows 11 on Arm ISO is finally available for download from Microsoft - Neowin https://www.neowin.net/news/windows-11-on-arm-iso-is-finally-available-for-download-from-

                                            ついに無料で「Arm版Windows 11」のISOイメージが配布される、Snapdragon X搭載マシンにWindows 11を直接クリーンインストール可能に
                                          • Lunar Lakeはウェハー1枚からMeteor Lakeの半分しか取れない インテル CPUロードマップ (1/3)

                                            6月4日から開催されたCOMPUTEX TAIPEI 2024は、こういうと失礼かもしれないが、予想外の盛り上がりを見せた。特集ページに記事一覧があるが、昨年のCOMPUTEX TAIPEI 2023と比較して記事の数が多いというのがその傍証ともいえる。 ちなみに主催者であるTAITRA(台湾貿易センター)の発表によれば、2024年の参加者は8万5179人。2023年が4万7594人なのでらほぼ倍増である。ちなみにコロナにより休止する前の2019年は4万2495人であり、今年がいかに盛況だったかがわかろうというもの。 筆者の個人的な感想で言えば、昨年は久しぶりの再会ということで出展者・参加者ともに様子見というか、恐る恐るという感じだったのが、今年は一気に弾けた感がある。昨年は「この調子だとCOMPUTEXは遠からずなくなるのではないか」という気がしたのだが、今年は見事に復調した。 そんな雰

                                              Lunar Lakeはウェハー1枚からMeteor Lakeの半分しか取れない インテル CPUロードマップ (1/3)
                                            • 【朗報】さよなら8GBメモリ!一体型メモリ採用のインテル新型「Core Ultra シリーズ2」発表 - すまほん!!

                                              Intelは、ノートPC向けのCPUであるCore Ultraシリーズ2を発表しました。直近のノートPC向けCPUとは少し違い、少ないコアで高い性能を出しつつも消費電力を抑えた製品となっています。この記事ではCore Ultraシリーズ2の特徴をかんたんに解説します。 概要 IntelはPC向けCPUのCore iシリーズを昨年より改称。現時点ではノートパソコン向けCPUのみを、高い処理性能やAI性能を持つ最新鋭のモデルを「Core Ultra」シリーズ、安価なモデルを「Core」シリーズへ改称し販売しています。 なお、全モデルがCore iシリーズからCoreシリーズに変わったかと言われればそうではなく、デスクトップ向け、およびデスクトップ向けCPUをベースとして高い性能を発揮する高性能ノートPC向けのCPUでは「Core i」の名称を現在も冠しています。 主な特徴 「Core Ultr

                                                【朗報】さよなら8GBメモリ!一体型メモリ採用のインテル新型「Core Ultra シリーズ2」発表 - すまほん!!
                                              • ヨドバシカメラ、福袋「2025年 夢のお年玉箱」の抽選販売開始 今年は58種類

                                                ヨドバシカメラでは毎年、家電の福袋を販売している。25年分については「iPadの夢」(4万5000円)や「高音質ノイズキャンセルフルワイヤレスイヤホンの夢」(2万5000円)など定番のラインアップに加えて、「AIサーフェスPro(Snapdragonモデル)の夢」(15万円)「AIサーフェスLaptop(Snapdragonモデル)の夢」(13万円)なども見られる。 関連記事 ビックカメラ「福箱」抽選販売の受付開始 「iPad福箱」「PS5福箱」など66種類 年内に届く福箱も ビックカメラは20日、「2025年新春福箱」の抽選申し込みの受け付けを始めた。「Apple iPad福箱」「PS5本体セット福箱」など66種類を用意。 今更ガジェットポーチを買ってみたら、めちゃめちゃ便利だった件 安くなっていたので気まぐれに買ってみたら、予想外に便利でびっくり。 今年もくるぞ、「Amazon ブラッ

                                                  ヨドバシカメラ、福袋「2025年 夢のお年玉箱」の抽選販売開始 今年は58種類
                                                • 【笠原一輝のユビキタス情報局】 Snapdragon XとRyzen/Coreではどちらが速い?互換性という最大の課題の現状は?

                                                    【笠原一輝のユビキタス情報局】 Snapdragon XとRyzen/Coreではどちらが速い?互換性という最大の課題の現状は?
                                                  • 大きな転換点を迎えるPCプラットフォーム Core Ultra(シリーズ2)とApple M4チップの「類似性」と決定的な「差異」

                                                    大きな転換点を迎えるPCプラットフォーム Core Ultra(シリーズ2)とApple M4チップの「類似性」と決定的な「差異」:本田雅一のクロスオーバーデジタル(1/3 ページ) PC業界はここ数日、Intelが発表したCore Ultraプロセッサ(シリーズ2)のモバイル向けモデル「Core Ultra 200Vプロセッサ」(開発コード名:Lunar Lake)に関する話題で持ちきりだ。 同社が「Core Ultraプロセッサ」という新ブランドを打ち出してちょうど1年が経過したことになるが、その時よりも、むしろ今回の方が発表内容のインパクトはずっと大きい。 →新型SoC「Intel Core Ultra 200V」シリーズ発表! AMDやQualcommを上回る性能とバッテリー駆動時間をアピール 搭載PCは9月24日から発売 →「Core Ultraプロセッサ(シリーズ2)」は驚きの

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                                                    • 【西川和久の不定期コラム】 Snapdragon 8 Gen 2搭載12.4型タブレットがこの値段で大丈夫!?「Xiaomi Pad 6S Pro」

                                                        【西川和久の不定期コラム】 Snapdragon 8 Gen 2搭載12.4型タブレットがこの値段で大丈夫!?「Xiaomi Pad 6S Pro」
                                                      • AQUOS R9 pro レビュー。怪物カメラスマホ - すまほん!!

                                                        シャープの旗艦となるAndroidスマートフォン「AQUOS R9 pro」を一定期間お借りしたのでレビューします。 本機はSnapdragon 8s Gen 3を搭載したハイエンドモデル。処理性能は最新ハイエンドとしてはやや控えめですが、ISP/DSP性能はSnapdragon 8 Gen 3水準という特徴的なSoCです。カメラ特化の本機の特性に応じた部品の採用となっています。 筆者は最近まで常用していたカメラスマホがあります。それがXiaomi 14 Ultraでした。メインに1型撮像素子を搭載したLeica画質のカメラスマホです。とはいえ自分が一番使っていたのはメインカメラではなく、中間望遠でした。このカメラらしさのある画角、使っていてすごく楽しいんですよね。 Xiaomi 14 Ultraの中間望遠は1/2.52型と豆粒サイズの撮像素子ではありますが、レンズ側のF値が高く集光量を確

                                                          AQUOS R9 pro レビュー。怪物カメラスマホ - すまほん!!
                                                        • AMD新CPUの「Ryzen AI 300」は、12コアCPUとSnapdragon Xを超えるNPUを搭載

                                                            AMD新CPUの「Ryzen AI 300」は、12コアCPUとSnapdragon Xを超えるNPUを搭載
                                                          • 日本でのMeta Quest 3の売れ行きは「想定以上」、Horizon OSの狙いとXR開発者へのアドバイス——MetaのMR担当VPが語る

                                                            Home » 日本でのMeta Quest 3の売れ行きは「想定以上」、Horizon OSの狙いとXR開発者へのアドバイス——MetaのMR担当VPが語る 日本でのMeta Quest 3の売れ行きは「想定以上」、Horizon OSの狙いとXR開発者へのアドバイス——MetaのMR担当VPが語る Metaは2023年の「Meta Quest 3」発売以降、MR(Mixed Reality / 複合現実)を広げることに注力している。2024年4月23日には、同社がQuestシリーズ向けに展開していたプラットフォームを「Horizon OS」として、パートナーとなった企業のXRデバイス向けOSとして展開することを発表。さらに、アプリストアもサードパーティに開放する。 Appleが空間コンピュータ「Vision Pro」を発売し、GoogleがXRデバイスを発表するとの噂も出る中で、矢継ぎ早

                                                              日本でのMeta Quest 3の売れ行きは「想定以上」、Horizon OSの狙いとXR開発者へのアドバイス——MetaのMR担当VPが語る
                                                            • 日本で「コスパハイエンド」なスマホがニッチである理由 - はやぽんログ!

                                                              中国では4万円前後で購入できる「ミッドレンジのゲーミングスマートフォン」をはじめとした、コストパフォーマンスに優れたハイエンドスマートフォンという商品がある。 これは名の通りゲームのパフォーマンス、大容量バッテリーなどに重きを置いた商品が多い。日本でも販売してほしいという声はあるものの、多くの商品は投入には至っていない。その理由を考えてみよう。 実は日本で「コスパハイエンド」はニッチなスマホ 筆者としてはこの手のスマートフォンが、日本市場では非常にニッチな存在であることが市場投入されない理由と考えている。根拠としては、以前にまとめた日本人がスマートフォンに求める「三種の神器」こと必須機能の存在だ。 2年ほど前にまとめた古い情報にはなるが、その際は上からFeliCa(おサイフケータイ)、生体認証(指紋認証や顔認証)、防水防塵機能の形でランクインしている。 その際に上位10位まで集計したが、こ

                                                                日本で「コスパハイエンド」なスマホがニッチである理由 - はやぽんログ!
                                                              • PCテクノロジートレンド 2025 - プロセス編「TSMC」

                                                                2025年の幕開けに、パーソナルコンピュータのハードウェア技術の動向を占う毎年恒例の特集記事「PCテクノロジートレンド」をお届けする。まずは例年通り、業界のあらゆる活動に大きな影響を及ぼす半導体プロセスの動向、なかでもTSMCの動向から紹介したい。 ◆関連記事リンク (2025年1月1日掲載) PCテクノロジートレンド 2025 - プロセス編「TSMC」 (2025年1月2日掲載) PCテクノロジートレンド 2025 - プロセス編「Samsung」「Intel」 (2025年1月3日掲載) PCテクノロジートレンド 2025 - CPU編「Intel」「AMD」 (2025年1月4日掲載) PCテクノロジートレンド 2025 - GPU編「NVIDIA」「AMD」「Intel」 (2025年1月5日掲載予定) PCテクノロジートレンド 2025 - Memory編 (2025年1月6日

                                                                  PCテクノロジートレンド 2025 - プロセス編「TSMC」
                                                                • ArmがQualcommにライセンス解除を通告、60日間の猶予期間で解決されない場合は製品販売停止or損害賠償請求へ

                                                                  ArmとQualcommがライセンス契約を巡って争っている問題で、ArmがQualcommに対してチップ設計に関するライセンスを解除する通告を行ったことがわかりました。解除までには60日間の猶予があり、Qualcommには何らかの解決策提示が求められます。 Arm to Scrap Qualcomm Chip Design License in Feud Escalation - Bloomberg https://www.bloomberg.com/news/articles/2024-10-23/arm-to-cancel-qualcomm-chip-design-license-in-escalation-of-feud アーム、クアルコム半導体設計ライセンス取り消しへ-対立激化 - Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/news/article

                                                                    ArmがQualcommにライセンス解除を通告、60日間の猶予期間で解決されない場合は製品販売停止or損害賠償請求へ
                                                                  • パッと見同じだけど、今までのノリで使おうとしたら文字入力で“困った”――Armベースの「Surface Pro(第11世代)」実用レビュー【第1回】

                                                                    レビューする「Surface Pro(第11世代)」の概要 長期レビューするSurface Pro(第11世代)は、発売時点における最上位構成だ。Microsoft Store(直販サイト)における販売価格は39万4680円となっている。具体的な仕様は以下の通りとなる。 SoC:Snapdragon X Elite X1E-80-100 メモリ:32GB(LPDDR5X-8448規格) ストレージ:1TB SSD(PCI Express 4.0接続) ディスプレイ:13型有機EL(2880×1920ピクセル/最大120Hz駆動/HDR対応) ポート類:USB4×2、Surface Connect(電源入力兼用) 無線通信:Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)/Bluetooth 5.4 OS:Windows 11 Home(バージョン24H2) SoCのSnapdragon X E

                                                                      パッと見同じだけど、今までのノリで使おうとしたら文字入力で“困った”――Armベースの「Surface Pro(第11世代)」実用レビュー【第1回】
                                                                    • iOS/Androidスマートフォンに装着可能なAI搭載MFTカメラ「Alice Camera」がまもなく出荷開始 | CineD

                                                                      スマートフォンに取り付けて写真やビデオの機能を強化するデバイスの市場が加熱している。つい数日前、Kickstarterで登場したコンパクトなマイクロフォーサーズスマートフォン用カメラSwitchLensについてレポートした。そして今回、このプロジェクトを推進するPhotogram社が、待望のAlice Cameraの出荷を間もなく開始すると発表した。3年の開発期間とクラウドファンディング・キャンペーンを経て、iOSとAndroidスマートフォンに取り付けるAI搭載マイクロフォーサーズカメラは、2024年7月15日から予約受付を開始する。 Photogramは英国を拠点とするスタートアップで、2020年にAlice Cameraの開発に着手した。2021年、我々は同社のCEOであるヴィシャール・クマール氏にインタビューし、カメラのコンセプトとその背景について聞いた。その段階では、同社はまだプ

                                                                        iOS/Androidスマートフォンに装着可能なAI搭載MFTカメラ「Alice Camera」がまもなく出荷開始 | CineD
                                                                      • デスクトップPCでも使われる? 新しいメモリモジュール規格「CAMM2」とはなにか?

                                                                        デスクトップPCでも使われる? 新しいメモリモジュール規格「CAMM2」とはなにか? ライター:矢作 晃 COMPUTEX 2024では,新たなメモリモジュール規格「CAMM2」が話題の1つになっていた。CAMM2は,メモリスロットを搭載するのも難しい薄型ノートPC向けに策定された規格である。こうした薄型ノートPCでは,マザーボードへ直接メモリチップを実装するのが一般的だ。しかし,メモリの容量を増やしたいときや,メモリチップ自体が故障してしまったときへの対応が難しい。 CAMM2は,マザーボードに対して,メモリモジュールを平行に乗せるように取り付ける。これにより,交換可能なメモリモジュールを採用しながら,設置に必要なスペースを減らせるわけだ。 もともとノートPC向けに生まれたCAMM2だが,COMPUTEX 2024では,これをデスクトップPCに利用する動きが出てきた。デスクトップ向けPC

                                                                          デスクトップPCでも使われる? 新しいメモリモジュール規格「CAMM2」とはなにか?
                                                                        • Qualcomm、次世代AI PC向けアプリ開発環境「Snapdragon Dev Kit for Windows」

                                                                            Qualcomm、次世代AI PC向けアプリ開発環境「Snapdragon Dev Kit for Windows」
                                                                          • WindowsのAI PC「Copilot+ PC」に搭載されているSnapdragon XではAdobeソフトやフォートナイトなどのゲームアプリが正常に動作しないことが明らかに

                                                                            MicrosoftはWindows搭載の次世代AI PCとして「Copilot+ PC」を発表しており、Acer・ASUS・Dell・HP・Lenovo・Samsungといったパートナー企業からCopilot+ PC対応モデルがリリースされる予定です。そんなCopilot+ PC対応モデルのひとつとして、Samsungから「Galaxy Book4 Edge」が発表されているのですが、Samsungがフォートナイトなどの一部のソフトウェアとの互換性がないことを明かしました。 Samsung’s New AI Laptop Struggles to Run Software Including ‘Fortnite’ - WSJ https://www.wsj.com/tech/new-samsung-laptop-with-ai-functions-has-trouble-running-s

                                                                              WindowsのAI PC「Copilot+ PC」に搭載されているSnapdragon XではAdobeソフトやフォートナイトなどのゲームアプリが正常に動作しないことが明らかに
                                                                            • 【4月28日版】アマゾンで24時間以内に値下がりした売れ筋商品ランキング | 激安!特価・タイムセール・クーポン観測所

                                                                              激安!特価・タイムセール・クーポン観測所 Amazon・楽天・ヤフーショッピング等のタイムセール、限定クーポン、最新のリアルタイム売れ筋ランキングなど、激安&特価で販売中の商品情報を紹介していくブログです。 Amazonで24時間以内に値下げされた商品を売れ筋ランキング順で紹介します。 本記事は、パソコン・周辺機器、家電&カメラカテゴライズされた商品のランキングです。 ⇒その他売れ筋商品情報はブログランキング ランキング第1位 ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM5 : MISIA CMモデル/完全ワイヤレス/圧倒的ノイズキャンセリング性能/小型軽量設計/高性能マイク通話品質/Amazon Alexa搭載/Bluetooth/LDAC対応/最大8時間連続再生/IPX4防滴性能/ 2023年 / マイク付き/マルチポイント対応 ブラック WF-1000XM5 B

                                                                                【4月28日版】アマゾンで24時間以内に値下がりした売れ筋商品ランキング | 激安!特価・タイムセール・クーポン観測所
                                                                              • モトローラ、ThinkPadスマホ「ThinkPhone 25」発表!堅牢性とデザインに優れたビジネススマホ - すまほん!!

                                                                                すまほん!! » Android » Android端末のカタログ » モトローラ、ThinkPadスマホ「ThinkPhone 25」発表!堅牢性とデザインに優れたビジネススマホ Lenovo傘下のMotorolaは海外でビジネス向けのスマートフォン「ThinkPhone 25 by Motorola」を発表しました。先代のThinkPhone by Motorolaは2023年に初めてLenovoのノートパソコンブランド「ThinkPad」のデザインや堅牢性、セキュリティを踏襲したスマートフォンとして発売。シリーズとして継続することになり、2025年モデルが登場しました。 Motorola Edge 50 Neoをベースに開発されており、多くのスペックが共通しています。 カラーはThinkPadを象徴するブラックのみ。背面はカーボンファイバー素材で手触りのよい質感になっていそうです。T

                                                                                  モトローラ、ThinkPadスマホ「ThinkPhone 25」発表!堅牢性とデザインに優れたビジネススマホ - すまほん!!
                                                                                • Appleの新型M4チップのCPU性能向上はArmv9アーキテクチャへの変更が大きな要因 | XenoSpectrum

                                                                                  AppleがiPad Proに搭載するM4チップは、早速Geekbench 6でのベンチマークテスト結果が流出しており、M3からの大きな性能向上や、上位のM3 Proすらも上回る印象的な結果を示しているが、このパフォーマンス向上の大きな鍵は、TSMCの第2世代3nmプロセス「N3E」への切り替えによるものだけではなく、どうやらCPUアーキテクチャを最新の「ArmV9」に切り替えたことが大きいようだ。 SMEサポートによる全体的なパフォーマンス向上が期待出来る M4チップのGeekbench 6でのベンチマークテストは驚くべきものだった。だが、その内訳は良く見てみると、どうやら一部の新型命令セットアーキテクチャへの対応が大きくスコアを押し上げている面も大きいようだ。 @negativeonehero氏は、M4とM3 MaxのGeekbench 6でのベンチマークテスト結果を細かく比較した表を

                                                                                    Appleの新型M4チップのCPU性能向上はArmv9アーキテクチャへの変更が大きな要因 | XenoSpectrum