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http proxy agent githubの検索結果1 - 40 件 / 86件

  • Private Relay と IP Blindness による Fingerprint 対策 | blog.jxck.io

    Intro iOS15 がリリースされたため、Private Relay のベータを試すことができた。 このようなサービスが提供されるようになった背景を踏まえ、挙動を簡単に確認しつつ、解説する。 背景 そもそも、なぜこのようなサービスが出てきたのかを理解するには、現在のインターネットが抱える問題の背景を理解する必要がある。 特に Web において問題になっている「トラッキング」を防ぐために、法的な規制や業界団体の自主規制による対策は長いこと行われてきたが、それでも看過できないインシデントなどが目立ったために、Apple の ITP を皮切りに 3rd Party Cookie の制限が始まった。 ここで重要なのは、「本来防ぎたいのは 3rd party Cookie という技術ではなく Tracking というユースケースだ」という点だ。 この前提が伝わっていない場合、トラッキングのユース

      Private Relay と IP Blindness による Fingerprint 対策 | blog.jxck.io
    • 【2020年】CTF Web問題の攻撃手法まとめ - こんとろーるしーこんとろーるぶい

      はじめに 対象イベント 読み方、使い方 Remote Code Execution(RCE) 親ディレクトリ指定によるopen_basedirのバイパス PHP-FPMのTCPソケット接続によるopen_basedirとdisable_functionsのバイパス JavaのRuntime.execでシェルを実行 Cross-Site Scripting(XSS) nginx環境でHTTPステータスコードが操作できる場合にCSPヘッダーを無効化 GoogleのClosureLibraryサニタイザーのXSS脆弱性 WebのProxy機能を介したService Workerの登録 括弧を使わないXSS /記号を使用せずに遷移先URLを指定 SOME(Same Origin Method Execution)を利用してdocument.writeを順次実行 SQL Injection MySQ

        【2020年】CTF Web問題の攻撃手法まとめ - こんとろーるしーこんとろーるぶい
      • 【2022年】AWS全サービスまとめ | DevelopersIO

        こんにちは。サービスグループの武田です。このエントリは、2018年から公開しているAWS全サービスまとめの2022年版です。 こんにちは。サービスグループの武田です。 このエントリは、2018年から毎年公開している AWS全サービスまとめの2022年版 です。昨年までのものは次のリンクからたどってください。 AWSにはたくさんのサービスがありますが、「結局このサービスってなんなの?」という疑問を自分なりに理解するためにまとめました。 今回もマネジメントコンソールを開き、「サービス」の一覧をもとに一覧化しました。そのため、プレビュー版など一覧に載っていないサービスは含まれていません。また2021年にまとめたもののアップデート版ということで、新しくカテゴリに追加されたサービスには[New]、文章を更新したものには[Update]を付けました。ちなみにサービス数は 223個 です。 まとめるにあ

          【2022年】AWS全サービスまとめ | DevelopersIO
        • 比較的安全にMCPサーバを動かす - LIFULL Creators Blog

          KEELチーム の相原です。 前回のエントリは「小さい経路最適化ミドルウェアを実装してあらゆるAZ間通信を削減する」でした。 www.lifull.blog 今回は、MCPサーバを比較的安全に動かすために色々やってた話を書きたいと思います。 MCPについて MCPサーバのリスク なるべくローカルで動かさない ローカルではせめてDockerで動かす 無理やりHTTP Transportに対応する セッションの開始 コマンドの起動 ペイロードを受け取るためのエンドポイントの実装 まとめ MCPについて MCPはModel Context Protocolの略で、Anthropicが標準化を主導するLLMとその外部を繋ぐプロトコルです。 github.com これによりGitHubやPlaywrightといった外部のツールをLLMが自律的に利用できるようになり、OpenAIもサポートを表明したこ

            比較的安全にMCPサーバを動かす - LIFULL Creators Blog
          • オススメのRust製無料プロキシツール「Caido」の紹介 - blog of morioka12

            1. 始めに こんにちは、morioka12 です。 本稿では、最近注目を浴びているオススメの Rust 製の無料プロキシツール「Caido」について紹介します。 本稿で触れるプロキシツールは、Web アプリやスマホアプリの通信を傍受して、リクエストの内容を確認したり書き換えたりするツールを指します。 1. 始めに 想定読者 2. Caido の概要 アドバイザー 主な特徴 ディスクトップアプリと CLI HTTPQL DNS の書き換え ブラウザでレスポンスの表示 SDK・Plugin Caido と Burp Suite の違い Caido の使い始め方 3. Caido の主な機能 Sitemap Intercept HTTP History Match & Replace Replay Automate Workflows Search Findings その他 Built-in

              オススメのRust製無料プロキシツール「Caido」の紹介 - blog of morioka12
            • 話題のLLMローコード構築ツールDifyをAWSのマネージドサービスで構築してみた - エムスリーテックブログ

              こんにちは。エムスリーエンジニアリンググループのコンシューマチームに所属している園田です。 普段の業務では AWS やサーバーサイド、フロントエンドで遊んでいるのですが、最近はもっぱら OpenAI や Claude3 で遊んでます。 今回は、最近巷で話題の LLM ローコード構築ツールである Dify の OSS 版を AWS のマネージドサービスのみを使って構築してみました。 DifyとはオープンソースのLLMアプリ開発プラットフォームで、様々なLLMを使用してChatGPTのGPTsのようなものがノーコードで簡単に作れます。 引用元: DifyでSEO記事作成を試してみる|掛谷知秀 試しにAskDoctorsのガイドラインHTMLをナレッジ登録してみた ローカル環境で Dify を構築する記事はたくさん見かけますが、AWS のマネージドサービスで構築する内容は見かけなかった*1ので公

                話題のLLMローコード構築ツールDifyをAWSのマネージドサービスで構築してみた - エムスリーテックブログ
              • TSKaigi資料まとめ

                非常に学びが多く、刺激的な時間でした。…が、あまりに内容が濃く、逆に記憶に残らない! そんな自分のために、登壇者の方が公開してくださっている資料をまとめました。 もともとは完全に自分用のメモなのですが、「こんなの欲しかった」と思ってくださる方がいればと思い、共有してみます。 内容に誤りや抜けがあれば、ぜひコメントなどでご指摘いただけると嬉しいです。修正していきます! ※本記事では、TSKaigi 2025の各登壇者が公開されている資料・概要を引用・紹介しています。 ※引用元・登壇者情報は公式サイトおよび各スライド共有サービスからのリンクに基づいています。 ※内容の正確性については各登壇資料をご確認ください。 2025/05/23 Room: トグル 招待講演 The New Powerful ESLint Config with Type Safety Introduction to th

                  TSKaigi資料まとめ
                • exe.dev - AI時代のVM Hostingサービス

                  Meet exe.dev, modern VMs AI Agent で開発をしてると,デスクトップ環境とモバイル環境を行き来しつつ,隙間時間や移動時間を活用しつつ AI に指示を出し続けたりコードを調整したりするということをしたくなる.方向転換してしまったっぽいけどomnaraのようなプロジェクトや,@ryot_a_raiくんがやってた Tailscale + MagicDNS + siteboon/claudecodeui みたいなアプローチも良さそうだと思っていたがしっくりはきてなかった. 加えて AI で軽いツールや自動化などを簡単に作れるようになってもそれらをどこで動かすかという問題が未だにある.Web app 公開したり,Cron ジョブで定期実行させたり,Webhook 受けたりなどなど,デスクトップ PC だけじゃ完結しないやつ.インターネットに公開するとなるとドメインとか認

                    exe.dev - AI時代のVM Hostingサービス
                  • GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers

                    Official integrations are maintained by companies building production ready MCP servers for their platforms. 21st.dev Magic - Create crafted UI components inspired by the best 21st.dev design engineers. 2slides - An MCP server that provides tools to convert content into slides/PPT/presentation or generate slides/PPT/presentation with user intention. ActionKit by Paragon - Connect to 130+ SaaS inte

                      GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers
                    • 第772回 サーバー上で動くRSSリーダーであるFreshRSS | gihyo.jp

                      前回はUbuntuデスクトップで動くRSSリーダーであるNewsFlashを紹介しました。今回はサーバー上で動作し、任意のウェブブラウザーで閲覧可能なRSSリーダーである「FreshRSS」について紹介しましょう。 図1 Web UIながら、テーマが豊富でコンパクトにまとめて表示できるFreshRSS 拡張機能も備えたFreshRSS RSSリーダー(フィードアグリゲーター)については前回も紹介しましたが、簡単に説明すると「RSSに対応したサイトの更新通知を受け取り、その内容を閲覧できる仕組み」です。スマートフォンで言うところの「ニュースアプリ」に近いものだと思っておけば良いでしょう。 ニュースアプリはローカルで動かしてインターネット越しにデータを集めます。それに対してFreshRSSや第266回で紹介したTiny Tiny RSSなどは、サーバー側でRSSのフィードデータを定期的に収集し

                        第772回 サーバー上で動くRSSリーダーであるFreshRSS | gihyo.jp
                      • mcp-goで作って学ぶMCPサーバー - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ

                        はじめに こんにちは、エンジニア3年目のTKDSです! 最近MCPが盛り上がってます。 流れに乗ってGoでやる方法を調べて試してみました! まず簡単に現在時刻を返すMCPサーバーを作ったあと、割と実用的に使えそうなファイルを連結して返すMCPサーバーを作っていきます。 今回書いたコードのリポジトリです。 https://github.com/tkeshun/mcp はじめに MCPとは? 今回使用するライブラリ 現在時刻を返すMCPサーバー 1. プロジェクトの準備 2.コード作成 3. パッケージのダウンロードとビルド 4. 試す 特定のディレクトリ以下のファイルを返すMCPサーバー まとめ MCPとは? MCPのドキュメントによると MCP is an open protocol that standardizes how applications provide context to

                          mcp-goで作って学ぶMCPサーバー - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ
                        • @Hiroki__IT が目の前にやってきて私にIstioのこと教えてくれた。- Istio in Action の読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる

                          はじめに マイクロサービスアーキテクチャの台頭により、サービスメッシュ技術は現代のクラウドネイティブ環境において外せない選択肢の一つとなっています。 その理由は明確です。マイクロサービスに求められる非機能要件の多くは類似しており、これをアプリケーション側で個別に実装すると、開発者やインフラエンジニアの負担が増大するからです。 ここで登場するのがサービスメッシュです。サービスメッシュの採用により、これらの非機能要件をインフラ層で一元管理することが可能となり、アプリケーション開発者とインフラエンジニアの責務を明確に分離できます。つまり、各エンジニアが自身の専門領域にフォーカスできるのです。これは単なる効率化ではなく、イノベーションを加速させるためサービス開発する上での労苦をなくします。 そして、サービスメッシュの世界で圧倒的な存在感を放っているのがIstioです。その包括的な機能と広範な採用で

                            @Hiroki__IT が目の前にやってきて私にIstioのこと教えてくれた。- Istio in Action の読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる
                          • GitHubの内部ネットワークにアクセス可能な脆弱性(SSRF)を報告した話 - GMO Flatt Security Blog

                            はじめに こんにちは、株式会社Flatt SecurityでセキュリティエンジニアをやっているRyotaK (@ryotkak) です。 HackerOneのイベント (H1-512) に参加するためにテキサスに行った話で紹介したイベントにおいて報告したSSRF(サーバーサイドリクエストフォージェリ)に関して、脆弱性情報を公開する許可が得られたため、今回の記事ではその脆弱性に関して解説を行います。 なお、本記事で解説している脆弱性はGitHub Bug Bountyプログラムのセーフハーバーに則り行われた脆弱性調査の結果発見され、公開を行う許可を得たものであり、無許可の脆弱性診断行為を推奨することを意図したものではありません。 GitHubが開発するプロダクトやサービスに脆弱性を発見した場合は、GitHub Bug Bountyへ報告してください。 GitHub Enterprise Im

                              GitHubの内部ネットワークにアクセス可能な脆弱性(SSRF)を報告した話 - GMO Flatt Security Blog
                            • 生成AIを使ったソフトウェア開発におけるセキュリティの問題点について整理してみた | DevelopersIO

                              生成AIを使ったソフトウェア開発が急速に普及する中で、その一方で「この方法で進めても本当に安全なのか」という疑問から、セキュリティ面での課題を整理してみました。AIに任せる範囲・権限・並列度が今後拡大していく中で、従来のセキュリティ対策だけでは対応しきれない問題が出てきています。本記事では、現状の問題点を整理し、これからの対策の方向性を示します。 AI事業本部の山本です。 世の中の潮流にのり、ソフトウェア開発で生成AIを使っています。もはや手でコードを打つことはほぼなくなってきてしまいました。 さらに、半自動的にAIを実行できる設定も出てきて、ほぼ全自動でコードを生成できるようになり、すごいなぁと思う日々です。 ただ、利用するにあたり、この方法で進めても安全なのかということを疑問に思うようになり、今回の記事を書くに至りました。 1. はじめに 1.1 背景・動機 生成AIを使った自律的なソ

                                生成AIを使ったソフトウェア開発におけるセキュリティの問題点について整理してみた | DevelopersIO
                              • How I Use Every Claude Code Feature

                                I use Claude Code. A lot. As a hobbyist, I run it in a VM several times a week on side projects, often with --dangerously-skip-permissions to vibe code whatever idea is on my mind. Professionally, part of my team builds the AI-IDE rules and tooling for our engineering team that consumes several billion tokens per month just for codegen. The CLI agent space is getting crowded and between Claude Cod

                                  How I Use Every Claude Code Feature
                                • 【Istio⛵️】Istioによって抽象化されるEnvoyのHTTPSリクエスト処理の仕組み - 好きな技術を布教したい 😗

                                  この記事から得られる知識 この記事を読むと、以下を "完全に理解" できます✌️ Istioのサイドカーメッシュを題材にしたEnvoyの設定の抽象化について 様々なサービスメッシュツール (特に、Istio、Consul、Ciliumなど) でも流用できるEnvoyの知識について この記事から得られる知識 01. はじめに 02. 様々なリソースによるEnvoy設定の抽象化 サービスメッシュ外からのHTTPS マイクロサービス間のHTTPS サービスメッシュ外へのHTTPS 03. istio-proxyコンテナによるHTTPS処理 Istioコントロールプレーンの仕組み サービスメッシュ外からのHTTPS マイクロサービス間のHTTPS サービスメッシュ外へのHTTPS 04. EnvoyによるHTTPS処理 Envoyの設定の種類 フィルター フィルターの一覧 フィルターチェーンの仕組

                                    【Istio⛵️】Istioによって抽象化されるEnvoyのHTTPSリクエスト処理の仕組み - 好きな技術を布教したい 😗
                                  • PacketProxyで探るGemini CLIのコンテキストエンジニアリング 〜AIエージェントを信頼できる相棒に〜 | BLOG - DeNA Engineering

                                    2025.07.18 技術記事 PacketProxyで探るGemini CLIのコンテキストエンジニアリング 〜AIエージェントを信頼できる相棒に〜 by akira.kuroiwa #gemini-cli #ai #security #ai-agent #context-engineering #packetproxy 「なんかよく分からないけど、すごい」で終わらせないために こんにちは、DeNA セキュリティ技術グループの 黒岩 亮 ( @kakira9618 ) です。 AIエージェント、とくに Gemini CLI のようなコーディングを支援してくれるツールは非常に強力で、私たちの開発体験を大きく変えようとしています。しかし、その一方で、こんな風に感じたことはありませんか? 「このファイルの情報、勝手にAIに送られたりしない? 大丈夫かな?」 と、情報管理・セキュリティ面で漠然と

                                      PacketProxyで探るGemini CLIのコンテキストエンジニアリング 〜AIエージェントを信頼できる相棒に〜 | BLOG - DeNA Engineering
                                    • Knative Servingを用いて多数の開発環境APIを低コストで構築する - ZOZO TECH BLOG

                                      はじめに こんにちは、技術本部ML・データ部MLOpsブロックの鹿山(@Ash_Kayamin)です。先日、20個の開発環境APIを用意し、各APIをリクエストに応じて動的に起動できる仕組みをKnative Servingを用いて構築しました。 この記事ではKnative Servingを利用した背景と、利用方法、はまりどころ、利用によって得られたコスト削減効果についてご紹介します。なお、今回はKubernetesクラスタのバージョンとの互換性の都合でKnativev1.3.1を利用しました。2022/9現在の最新バージョンはv1.7.1になりますのでご注意ください。 目次 はじめに 目次 課題:20個の異なる開発環境APIを低コストで提供したい 解決策:Knative Servingを用いて、リクエストに応じて動的にAPIサーバーを起動する仕組みを導入する Google Cloud上でA

                                        Knative Servingを用いて多数の開発環境APIを低コストで構築する - ZOZO TECH BLOG
                                      • Cookie Theft 対策と Device Bound Session Credentials | blog.jxck.io

                                        Intro Chrome チームより提案された Device Bound Session Credentials の実装が進み、Flag 付きで試すことができる。 この提案の背景と、解決する問題、現時点での挙動について解説する。 Update 2025/05/15: OT が始まったため、内容を大幅に更新 背景 2FA や Passkey の普及により、認証部分はかなりセキュアになってきた。インシデントによりパスワードが漏洩しても、それだけでなりすましを成立させるのも困難になっている。 そこで攻撃者の注目を集めているのが、Cookie の窃取(Cookie Theft)だ。 認証がいかに堅牢になっても、有効な Session Cookie を盗むことができれば、その値を Cookie フィールドに付与してリクエストするだけで、なりすましを成立させることができる。 いわゆる Session

                                          Cookie Theft 対策と Device Bound Session Credentials | blog.jxck.io
                                        • 無料でウェブサイトの稼働時間・ページの読込速度・リモートサーバーのCPU/ディスク/メモリ/ディスクの状態を監視してステータスページも自動的に公開できる「Checkmate」、オープンソースでセルフホスト可能

                                          サーバーの状態やサービスを監視するツールは数多くありますが、Dockerを利用し軽量なサーバー監視システムを構築できる小・中規模ウェブサイト向けの無料オープンソース監視ツール「Checkmate」が公開されています。 Checkmate - Open source infrastructure monitoring https://checkmate.so/ bluewave-labs/Checkmate: Checkmate is an open-source, self-hosted tool designed to track and monitor server hardware, uptime, response times, and incidents in real-time with beautiful visualizations. https://github.com/

                                            無料でウェブサイトの稼働時間・ページの読込速度・リモートサーバーのCPU/ディスク/メモリ/ディスクの状態を監視してステータスページも自動的に公開できる「Checkmate」、オープンソースでセルフホスト可能
                                          • Slack上でインフラのトラブルシューティングができるAgentの設計と実装

                                            はじめに Ubieでプラットフォームエンジニア兼SREをしているonoteruです。 今回は、Slackからメンションするだけでインフラの調査や問い合わせ対応を自律的にこなしてくれるBot「Infra Agent」について紹介します。本記事ではInfra Agentの仕組みに加えて、自律駆動するエージェントの挙動をネットワークレベルで安全に制御する1つのアプローチを紹介します。 背景 Ubieインフラの運用課題 Infra Agentを作った背景として、まずUbieのインフラ運用で日常的に発生していた課題について触れておきます。UbieのSREチームには、調査や問い合わせ対応といったタスクが日々発生しており、それらが積み重なるとチームの時間を相当量消費してしまいます。 たとえばリリース失敗時の調査です。UbieではCloud BuildとCloud Deployを組み合わせてGKEやClo

                                              Slack上でインフラのトラブルシューティングができるAgentの設計と実装
                                            • ISUCON 13 参加記 (白金動物園)

                                              白金動物園の sorah です。優勝した ISUCON 9 以来 Writer や Admin (アドバイザー), ポータルのメンテナ係として運営に幽閉されていて長いこと選手をやっていませんでしたが、今回ひさびさに選手として参加したのでその参加記。 結果としては 18 位で 103,838 点で終了。10 万点到達の着順ではわりと早かったチームになれたものの、その後伸ばせず、かなり悔しい。 https://isucon.net/archives/57993937.html 一方で Ruby を利用して NameError や NoMethodError による fail を高速に繰り返していたため「ベンチマーク Fail 回数の多い 3 チーム」として 53 回で TVer からスポンサー賞をもらいました。我々より Fail 数が多いチームは Go だと思うんだけど、コンパイラがそこそこ怒

                                              • SRE関連Issue、7年分を振り返る - BASEプロダクトチームブログ

                                                この記事は、BASE Advent Calendar 2022の18日目の記事(その2)です。 SRE Group の ngsw です。 先日ネットショップ作成サービス「BASE」は10周年を迎えました。 「BASE」サービスリリース10周年 ~「好きが、売れる。」をコアメッセージに特設Webサイトの公開とクーポンキャンペーンを開始~ | BASE, Inc. 10th Anniversaryクーポンキャンペーン は現在すでに終了しています 好きが、売れる。BASE・10周年特設サイト せっかくの10周年です。ちなんだ記事を書けたら面白いかなとSRE関連のIssuesを振り返っていたのがこの記事のはじまりでした。 BASEの10年分のシステムの課題を読者の皆さんと共有できたならば面白いかな、というのが(後付けの)動機です。 SRE関連のIssuesはGitHub移行後の2016年より存在し

                                                  SRE関連Issue、7年分を振り返る - BASEプロダクトチームブログ
                                                • 【連載】Cybozu.comクラウド基盤の全貌 第3回 Neco のネットワーク - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                  はじめに クラウド基盤本部でサイボウズの Kubernetes 基盤である Neco の開発・運用を担当している杉浦です。 前回の記事では Neco について、サーバ管理の方法や自社製の Kubernetes エンジンである CKE を紹介しました。今回は Neco のネットワークに注目して、CKE によって構築した Kubernetes クラスタがどのようにしてクラスタ内外と通信しているかを紹介します。 Kubernetes クラスタのネットワークについて Neco のネットワークについて紹介する前に、まず一般的な Kubernetes におけるネットワークについて紹介します。Kubernetes クラスタのネットワークを構築するにあたって、考慮すべき主な点はクラスタ内の通信とクラスタ外との通信の 2 つです。 クラスタ内の通信 クラスタ内の通信では Pod への IP アドレスの割り当

                                                    【連載】Cybozu.comクラウド基盤の全貌 第3回 Neco のネットワーク - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                                  • Bottlerocket、1 年間のあゆみ | Amazon Web Services

                                                    Amazon Web Services ブログ Bottlerocket、1 年間のあゆみ この記事は Bottlerocket, A Year in the Life を翻訳したものです。 先日、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) がマネージド型ノードグループでの Bottlerocket のサポートを開始したことを受け、この機会に Bottlerocket とその機能について改めてお話したいと思います。私は以前、商用の UNIX OS に携わる多くのエンジニアの一人でした。その数年前、Linux が有力な選択肢として確立され、その後の市場においてかなりの部分を占めるようになりました。お客様が徐々に Linux に移行していく中、「OS はまだ重要ですか?」という質問を聞くようになりました。私たちの答えはいつも「Yes」でした。私

                                                      Bottlerocket、1 年間のあゆみ | Amazon Web Services
                                                    • GitHub - punkpeye/awesome-mcp-servers: A collection of MCP servers.

                                                      Servers for accessing many apps and tools through a single MCP server. 1mcp/agent 📇 ☁️ 🏠 🍎 🪟 🐧 - A unified Model Context Protocol server implementation that aggregates multiple MCP servers into one. tadas-github/a2asearch-mcp 📇 ☁️ - MCP server to search 4,800+ MCP servers, AI agents, CLI tools and agent skills. Install: npx -y a2asearch-mcp. Ask Claude: "Find MCP servers for database access"

                                                        GitHub - punkpeye/awesome-mcp-servers: A collection of MCP servers.
                                                      • GitHub - natesales/q: A tiny command line DNS client with support for UDP, TCP, DoT, DoH, DoQ and ODoH.

                                                        Usage: q [OPTIONS] [@server] [type...] [name] All long form (--) flags can be toggled with the dig-standard +[no]flag notation. Application Options: -q, --qname= Query name -s, --server= DNS server(s) -t, --type= RR type (e.g. A, AAAA, MX, etc.) or type integer -x, --reverse Reverse lookup -d, --dnssec Set the DO (DNSSEC OK) bit in the OPT record -n, --nsid Set EDNS0 NSID opt -N, --nsid-only Set E

                                                          GitHub - natesales/q: A tiny command line DNS client with support for UDP, TCP, DoT, DoH, DoQ and ODoH.
                                                        • Triton Inference Serverによる推論基盤の構築と本番導入 - ZOZO TECH BLOG

                                                          はじめに こんにちは、データシステム部MLOpsブロックの木村です。MLOpsブロックではZOZOTOWN、WEAR by ZOZOをはじめとして、弊社で提供するさまざまなサービスに関わるML機能を開発・運用しています。 本記事で紹介するZOZOマッチ(以下、本アプリ)は「ファッションで恋する」をコンセプトとしたマッチングアプリです。本アプリもML機能を持ち、MLOpsブロックが機能を開発・運用しています。 本アプリの特徴的なML機能としてファッションジャンル診断(以下、ジャンル診断)があります。ジャンル診断とは全身画像をストリートやモードなどZOZOが定義した12種類のファッションジャンルに分類し、該当するジャンルの割合を「ジャンル傾向」として円グラフで表示する機能です。 ジャンル診断には2つの利用方法があります。1つ目はプロフィールに登録した自分の全身画像から自分の「ジャンル傾向」を判

                                                            Triton Inference Serverによる推論基盤の構築と本番導入 - ZOZO TECH BLOG
                                                          • Next.js, cache, and chains: the stale elixir

                                                            Introduction[*] I was honored by the selection of this paper as the 7th best web research in PortSwigger’s top 10 web hacking techniques of 2025. Some time after publishing my previous research on Next.js, I was left with a feeling of unfinished business. That work had sparked my curiosity, and I sensed that this framework still had more secrets to unveil. So, I grabbed my pickaxe once more and de

                                                            • Actions Runner Controller Deep Dive!- コード解説 後編 - - APC 技術ブログ

                                                              こんにちは!ACS事業部の谷合です。 皆大好きGitHub Actionsにおける、GitHub社公式のSelf-hosted runnerであるActions Runner Controller(以降ARC)の紹介をシリーズでお送りしております。 前回までに以下の記事を書いておりました。 Actions Runner Controller Deep Dive!- アーキテクチャ編 - - APC 技術ブログ Actions Runner Controller Deep Dive!- 動作解説編 - - APC 技術ブログ Actions Runner Controller Deep Dive!- コード解説 前編 - - APC 技術ブログ 前回に引き続き、Actions Runner Controllerのコード解説をしていきます。 はじめに この記事のこと コード解説 AutoSca

                                                                Actions Runner Controller Deep Dive!- コード解説 後編 - - APC 技術ブログ
                                                              • Node.js — Node.js 24.0.0 (Current)

                                                                2025-05-06, Version 24.0.0 (Current), @RafaelGSS and @juanarbol We’re excited to announce the release of Node.js 24! This release brings several significant updates, including the upgrade of the V8 JavaScript engine to version 13.6 and npm to version 11. Starting with Node.js 24, support for MSVC has been removed, and ClangCL is now required to compile Node.js on Windows. The AsyncLocalStorage API

                                                                  Node.js — Node.js 24.0.0 (Current)
                                                                • Supply Chain Attack on Axios Pulls Malicious Dependency from...

                                                                  Update 4/1: We dug deeper into the hidden blast radius of this attack and how dependency resolution expanded its impact: https://socket.dev/blog/hidden-blast-radius-of-the-axios-compromiseA supply chain attack targeting the widely used HTTP client Axios has introduced a malicious dependency into specific npm releases, including axios@1.14.1 and axios@0.30.4. The latest version pulls in plain-crypt

                                                                    Supply Chain Attack on Axios Pulls Malicious Dependency from...
                                                                  • ZOZOTOWNのGo言語におけるマイクロサービス開発の共通規約を守るための取り組み - ZOZO TECH BLOG

                                                                    はじめに こんにちは。ECプラットフォーム部の北原です。普段はZOZOTOWNのバックエンドの開発、運用に携わっており、現在は会員機能を司るマイクロサービスの開発を進めています。 今回はZOZOTOWNのGo言語におけるマイクロサービス開発の共通規約を守るための取り組みを紹介します。 マイクロサービス開発の課題 ZOZOTOWNでは複数のマイクロサービスでGo言語を使っています。マイクロサービスではトレース、ヘッダー処理、認証関連などの機能をサービス毎に持つことはよくあると思います。一方で、マイクロサービス開発ではサービス毎に別のチームが開発することもよくあるため、実装者による認識の齟齬、漏れなどで同一機能の実装に差異が生じてしまうかもしれないという課題があります。 開発の当初から共通機能の管理への課題感はあり、ZOZOTOWNのGo言語におけるマイクロサービス開発の共通規約を守るため、標

                                                                      ZOZOTOWNのGo言語におけるマイクロサービス開発の共通規約を守るための取り組み - ZOZO TECH BLOG
                                                                    • GitHub - IBM/mcp-context-forge: A Model Context Protocol (MCP) Gateway & Registry. Serves as a central management point for tools, resources, and prompts that can be accessed by MCP-compatible LLM applications. Converts REST API endpoints to MCP, composes

                                                                      ContextForge is a gateway, registry, and proxy that sits in front of any Model Context Protocol (MCP) server, A2A server or REST API-exposing a unified endpoint for all your AI clients. See the project roadmap for more details. It currently supports: Federation across multiple MCP and REST services A2A (Agent-to-Agent) integration for external AI agents (OpenAI, Anthropic, custom) gRPC-to-MCP tran

                                                                        GitHub - IBM/mcp-context-forge: A Model Context Protocol (MCP) Gateway & Registry. Serves as a central management point for tools, resources, and prompts that can be accessed by MCP-compatible LLM applications. Converts REST API endpoints to MCP, composes
                                                                      • Harmony Intelligence - Taking down Next.js servers for 0.0001 cents a pop

                                                                        Taking down Next.js servers for 0.0001 cents a pop👤 Alex Browne    🗓️ 26 Nov 2025    ⏳5 min read TL;DRWe discovered an unauthenticated DoS vulnerability that crashes a self-hosted Next.js server with a single HTTP request and negligible resources. The attack can be prevented by a reverse proxy that limits request size; rate-limiting alone is not sufficient protection. The vulnerability was initi

                                                                          Harmony Intelligence - Taking down Next.js servers for 0.0001 cents a pop
                                                                        • Hack The Box で役立ったツール3選|homie株式会社

                                                                          こんにちは、エンジニアのikemです。 以前、Hack The Box をさわる機会がありました。 これはペネトレーションテスト学習用のためのオンラインプラットフォームです。 攻撃用の検証環境(Machine)が用意されていて、シェルを奪取するなどしてフラグ(user.txtとroot.txt)を取得することが目的です。 Machineはさまざまなものが用意されており、難易度はeasy, mediam, hard, insaneの4種類があります。 Webプログラミングとは異なるスキルが要求されるため、新鮮な体験でした。 今回、Hack The Box をやってみて、便利だと思ったツールを3つ紹介したいと思います。 (以下は全て攻撃用の検証環境に対して行ったものです) 1. Nmapネットワークのホスト上で空いているportは何か、どのようなサービス(アプリケーション名とバージョン)が動い

                                                                            Hack The Box で役立ったツール3選|homie株式会社
                                                                          • Gatlingからk6へ ── Claude Codeによるシナリオ移行 - ZOZO TECH BLOG

                                                                            はじめに こんにちは、EC基盤開発本部SRE部の金田、花房、松石です。普段はSREとしてZOZOTOWNのインフラ運用や開発を担当しています。 ZOZOではgatling-operatorをOSSの負荷試験ツールとして公開・運用してきました。しかし、Gatling本体の破壊的変更やメンテナー不足といった課題に直面し、新たな負荷試験ツールとしてk6の導入を進めています。 本記事では、gatling-operatorが抱えていた課題と、k6への移行に至った経緯、そしてClaude Codeを活用した既存シナリオの移行方法についてご紹介します。 目次 はじめに 目次 背景・課題 gatling-operatorとは Gatlingの破壊的変更 Gatling 3.11での変更 Gatling 3.12での変更 メンテナー不足 検討した対応策 なぜk6を採用したのか 要件 k6を採用した理由 導入

                                                                              Gatlingからk6へ ── Claude Codeによるシナリオ移行 - ZOZO TECH BLOG
                                                                            • Go Conference 2021 Autumn CTF: Go 1.16.4 に含まれる脆弱性を突いてリバースプロキシを突破する - カンム テックブログ

                                                                              エンジニアの佐野です。Go Conference 2021 Autumn にて Kanmu はスポンサー枠をいただき、オフィスアワーの催しで Go x セキュリティというコンセプトの CTF のような問題を用意させていただきました。 問題はこちら "Go" beyond your proxy になります。 github.com The Go gopher was designed by Renee French. 当日解けなかった人やこのブログを読んで興味が沸いた人もチャレンジしてみてください。 問題を簡単に説明すると、 Go 1.16.4 で書かれたリバースプロキシの背後の HTTP サーバに flag.txt というファイルが置かれています。このファイルには簡単なアクセス制限が施されているのですが、それを突破してそのファイルの中身を参照して解答してください、というものになります。 Go

                                                                                Go Conference 2021 Autumn CTF: Go 1.16.4 に含まれる脆弱性を突いてリバースプロキシを突破する - カンム テックブログ
                                                                              • What I learned building an opinionated and minimal coding agent

                                                                                What I learned building an opinionated and minimal coding agent 2025-11-30 It's not much, but it's mine Table of contents In the past three years, I've been using LLMs for assisted coding. If you read this, you probably went through the same evolution: from copying and pasting code into ChatGPT, to Copilot auto-completions (which never worked for me), to Cursor, and finally the new breed of coding

                                                                                  What I learned building an opinionated and minimal coding agent
                                                                                • GrafanaスタックによるSpring Bootアプリケーション監視の詳細(その1 Grafana + Prometheus編) - 谷本 心 in せろ部屋

                                                                                  前回のエントリー では動かし方のみ説明し、GrafanaスタックやMicrometerがどのように動いているのかについて触れていなかったので、これから何度かに分けて説明していきます。 第1回目はGrafana + Prometheusです。 Grafanaスタックの各プロダクトについて 説明に入る前に、Grafanaスタックになじみがない方(1ヶ月前の僕とか)も多いと思いますので、まずは簡単に各プロダクトのことを説明しておきます。 Grafana https://grafana.com/oss/grafana/ GrafanaはGrafana Labsが開発している監視用のダッシュボードやアラート機能などを提供するUIです。Elastic Stackになじみ深い方にとっては「要するにkibana」と言うと説明が早いでしょうか。 GrafanaはPrometheus、Loki、Tempo、E

                                                                                    GrafanaスタックによるSpring Bootアプリケーション監視の詳細(その1 Grafana + Prometheus編) - 谷本 心 in せろ部屋