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  • ソースコードを公開したソフトウェアで収益を得ている会社

    ソースコードを公開したソフトウェアで収益を得ている会社をまとめる。いわゆる「オープンソースソフトウェア(OSS)」という有名な言葉を使わなかったのは、OSS の定義に当てはまらない、またはその可能性があるものが含まれているため。 この記事では "OSS" の定義に当てはまらないものも含め、主要な事業を構成するソフトウェアを一定のライセンスの下で公開している会社をまとめていく。このようにソースコードを公開して利用者やフィードバックを集めるビジネスモデルは open core とか COSS: Commercial Open Source Software と呼ばれているようだ。 企業が「ソースコードが公開されているソフトウェア」を利用するメリットとしては、主に以下の2つがあると考えられる。 コア機能の開発に集中できる 自社のビジネスの核となるソフトウェアの開発に集中し、それ以外の機能的・非機

      ソースコードを公開したソフトウェアで収益を得ている会社
    • 【生成AIの学習ロードマップ】最近やたら羽振りのいいやつが生成AIを極めてた件について。 - Qiita

      はじめに 生成AIによって世の中は大きく変わります。単なるブームではないと確信しています。 研究者の間では数年で「あと人間の知能に匹敵するAIが出てくるだろう」と言われているほどです。 「生成AIって社内でもよく聞くけど何から始めればいいかわからない...」 「AIに興味はあるけど初期設定とか大変そう...」 この手順で学べば流石に初心者でも生成AIを使いこなせる人材になれるロードマップを整理しました。 誰も生成AIの大波に置いていかれないような記事を目指します。 対象読者 生成AIを学んでスキルアップしたい方 社内でAI活用してさらに活躍をしたい方 AIの波に乗って市場価値の高い人材を目指す方 記事の構成 本記事は入門編と発展編に分かれています。入門編では「AIを使える人材」になるためのゼロからのロードマップを記載しています。発展編では「AIアプリを作れる人材」になるためのステップアップ

        【生成AIの学習ロードマップ】最近やたら羽振りのいいやつが生成AIを極めてた件について。 - Qiita
      • サイバーエージェント社員の20%が使うAIプラットフォーム「Dify」、プロダクト主導で3,000時間/月削減する方法 | CyberAgent Developers Blog

        透明性を高める公開ロードマップ 利用者との信頼構築のためにも、現在運営として何を考えているかわかるよう、機能ロードマップもSlackのリスト機能を活用して公開しています。 v0 (Vercel社が提供する生成AIによって画像・自然言語からUIコードを生成するツール)を使ったプロトタイプなどを使い、ここでやり取りすることにより、各部署/グループ会社のAI活用推進者とも連携をとりつつ、個々のステークホルダーとのやり取りが断片化しないように合意形成を進められます。 OpenView Partners (PLGの提唱企業)によるNotionなどの事例 継続的なカスタマイズ開発 私たちのプロジェクトでは、Difyをシングルテナントのまま、全ユーザーが自由な相手を選べるReBAC(関係ベースのアクセス制御)のアプリ共有機能を独自に実装しました。これにより、利用者ごとの組織・利用形態に合わせた柔軟にアプ

          サイバーエージェント社員の20%が使うAIプラットフォーム「Dify」、プロダクト主導で3,000時間/月削減する方法 | CyberAgent Developers Blog
        • いまNext.jsで新規サービスを立ち上げるときの観点(Router・CSS・認証・監視など/2023年末)

          免責事項 社内向けに展開するように雑にまとめました Next.jsの知見が深くない人がリードしてPoCを立ち上げなきゃいけなくなったが、社内的にはNext.jsを推奨しているみたいな場面を想定しています なので自信ないところも多いですが割と断言するように心がけて書いています PoCの立ち上げ想定なので、jest/Storybookなど内部品質面についてあまり深く書くことを避けています ほぼ自分の知識だけで書いており私見も多いですし、そもそも自分自身がトップクラスの知識や視座を有しているわけでもないので、まずは以下の話を理解はした上で、踏襲するかどうかは別途他記事やGitHub、公式ドキュメントなどを漁って判断することを推奨 App RouterかPages Routerか 2023年末現在まだApp Routerは技術記事が足りてきている印象ではないため、社内でノウハウを積極的に貯めていく

            いまNext.jsで新規サービスを立ち上げるときの観点(Router・CSS・認証・監視など/2023年末)
          • 新しいNext.jsの入門 ─ App DirectoryによるWeb開発をハンズオンで理解しよう|ハイクラス転職・求人情報サイト アンビ(AMBI)

            使用するライブラリ このアプリで、Next.js以外に使用するライブラリは以下の4つです。インストール方法等は必要な箇所で説明します。 Prisma TypeScriptのORマッパーです。アプリでのノートの保存等に使用します。 ▶ Prisma | Next-generation ORM for Node.js & TypeScript Tailwind CSS CSSフレームワークです。アプリのUIデザインに使用します。 ▶ Tailwind CSS - Rapidly build modern websites without ever leaving your HTML. Zod バリデーションライブラリです。APIレスポンスの型定義とバリデーションに使用します。 ▶ Zod | Documentation SWR データフェッチ用のライブラリです。ノート一覧のクライアントサイドで

              新しいNext.jsの入門 ─ App DirectoryによるWeb開発をハンズオンで理解しよう|ハイクラス転職・求人情報サイト アンビ(AMBI)
            • AI駆動開発ツール:コーディングエージェントとTextToAppまとめ(2025年9月版)

              アプリケーション開発の生産性向上において、AIによるプログラミング支援ツールやサービスは欠かせないものになろうとしていますが、一方でこの分野にはさまざまなベンダから新製品やサービスが続々と投入され続けており、その全体像を把握するのが難しくなっています。 そこで、この記事では現時点でAIを活用したプログラミング支援ツールやサービス、いわゆる「AI駆動開発ツール」の主なものを一覧にまとめました。 本記事は「コーディングアシスタントツールまとめ」編と「コーディングエージェント/TextToAppまとめ」編の2つに分かれています。いまお読みの記事は「コーディングエージェントとTextToAppまとめ」です。 コーディングエージェントとは 人間が自然言語で設定したタスクを基に、AIが主導してコーディングを行うサービスやツールを、ここではコーディングエージェントに分類しています。 多くのツールは、コー

                AI駆動開発ツール:コーディングエージェントとTextToAppまとめ(2025年9月版)
              • 業務効率化の難しさや悩みを解決した「AI活用108選」をまとめました|SmartBank

                2025年の大晦日も目前。 大晦日といえば「除夜の鐘」ですね。 「除夜の鐘」とは、人間にあるとされる108種類の煩悩(悩みや心の迷い、苦しみ)を鐘を1回撞くごとに1つずつ消し去り、清らかな心で新年を迎えるための日本の風習です。 今回、もうすぐ大晦日を迎えるにあたり、「除夜の鐘」をテーマに「業務効率化の難しさや悩み」を「煩悩」に例え、それを解決した108個のAI活用法をまとめました。 スマートバンクは現在約70人ほどの社員数ですが、無理に絞って108個にしたほど全職種で積極的にAI活用をしています。 来年からの、みなさんの業務のご参考になれば幸いです。 このnoteでは、テキスト検索がしやすいように上のスライド内容を全てテキスト化しました。職種ごとに並べているので目次から気になる箇所をクリックしてご参照ください。 ■BizDev/マーケター/PR【001】管理画面のAI判定付き一括更新スクリ

                  業務効率化の難しさや悩みを解決した「AI活用108選」をまとめました|SmartBank
                • v0 by Vercel - Build Agents, Apps, and Websites with AI

                  Prompt. Build. Publish.Generate working applications in minutes with AI. Publish as live websites in seconds.

                    v0 by Vercel - Build Agents, Apps, and Websites with AI
                  • Vercel、自然言語からUIを生成するサービス「v0」を実験的に公開。Tailwind CSSとShadcn UIをベースに

                    Next.jsの開発元として知られるVerelは、生成AIに対して自然言語のプロンプトを与えることでWebのユーザーインターフェイスを自動生成してくれるサービス「v0」をプライベートアルファ版として公開しました。 v0 by Vercel Labs Generate UI with simple text prompts. Copy, paste, ship. Explore the prompt library and join the waitlist today.https://t.co/yaDdOfnOaJ — Vercel (@vercel) September 14, 2023 v0の作例として公開されている、プロンプトから生成されたUIをいくつか見てみましょう。 下記は「A dashboard for saas app」(SaaSのダッシュボードを作って)というプロンプトで生

                      Vercel、自然言語からUIを生成するサービス「v0」を実験的に公開。Tailwind CSSとShadcn UIをベースに
                    • Vue.js と Nuxt の 2023年まとめ

                      2023年は Vue.js および Nuxt のアップデートがとっても活発な一年でした。 これだけ多くの、そして多様な進展があると、1年を振り返っておかないと何があったか忘れてしまいそうです。 というわけで Nuxt, Vue.js, Vite 関連の情報をピックアップして🏃‍♂駆け足で振り返ってみます。 (数が多かったので、おもに公式周辺のアカウントから告知されたものが中心です。漏れがあったらすみません。教えていただければ追加します) 🗓2023年1月 2022年の春先に正式に Vue.js 3 がデフォルトのバージョンとなり、2022年11月に Nuxt 3.0 がリリースされました。 年が明けて2023年1月の主だった情報です。 🔼Nuxt 関連 2023年1月17日に公開された Daniel Roe @danielcroe氏による公式ブログ記事 Nuxt: A vision

                        Vue.js と Nuxt の 2023年まとめ
                      • 【2024年1月】Next.js での新規アプリの構成 & Next.js ディレクトリ構成(features)

                        この記事をアップデーしました! 👇 選定の方針 ログインしての利用がメインで、ユーザーがあまり多くないサービスを想定しています。 開発効率の重視して、出来るだけWebアプリに集中できる構成を目指しています。 コスト理由で中断しないように、個人でも支払える費用感を意識しています。 Next.js ライブラリ構成 メインで使っているライブラリです。Next.js + Vercelの開発体験が良すぎるので、できる限り活用して開発することを意識して作っています。 フレームワーク Next.js メインで使うライブラリ SWR tRPC React Hook Form Jotai Style/CSS に関して Vercelがリリースしたv0をいいなと思って、v0の出力で使われているTailwind CSS + shadcn/uiを使うようにしています。(v0活用は検証中です) よく使うインフラ系サ

                          【2024年1月】Next.js での新規アプリの構成 & Next.js ディレクトリ構成(features)
                        • Cloudflare Workers で Slack アプリを動かす方法

                          最近、週末の趣味プロジェクトとして Cloudflare Workers(と Vercel Edge Functions)向けの Slack アプリ開発フレームワークを作りました。 私は普段 Slack の Developer Relations Engineer として Qiita の Slack チームの公式な記事を書いているのですが、この Cloudflare Workers 向けのものは業務で開発した公式ツールではなく、完全に個人プロジェクトなので、Qiita の Org ではなく Zenn に個人的な記事として書くことにします。 ・・・そして、書き終わってみると、随分と長い記事になってしまいました。興味のあるところだけでもぜひ読んでみてください。 この記事で説明するもの この記事では、Slack アプリ開発の基本と、以下のライブラリの使い方について解説していきます。 「Slack

                            Cloudflare Workers で Slack アプリを動かす方法
                          • AIでWebページをサクッと作れる v0(ブイゼロ)使ってみた

                            AIでWebページをサクッと作れる v0(ブイゼロ)使ってみたVercelが開発したAIを使ったWebサイト開発ツール「v0(ブイゼロ)」。テキストで指示を入力するだけで、フロントエンドのコードを瞬時に作成してくれます。特にWebサイト制作やプロトタイプ作成のスピードを大幅にアップできるみたい。そんなv0を試してみます! v0を利用するにはVercelのアカウントが必要です。 左下の言語設定から日本語に変更可能です。 v0でできることv0はシンプルなテキスト入力だけで以下のようなことが可能です: Reactベースのフロントエンドコードを瞬時に生成Tailwind CSSを使ったデザインの生成UIコンポーネントやWebページのプロトタイプ作成既存コードへの簡単な統合や修正画像やFigmaファイルからWebページの生成初回の指示だけでなく、チャットでAIと対話しながらブラッシュアップしていくこ

                              AIでWebページをサクッと作れる v0(ブイゼロ)使ってみた
                            • 週末にほぼAI (v0・Claude Codeなど) が作った比較サイトをリリース - ほぼ2日で完成した個人開発の裏側

                              個人開発は楽しいですが、ゼロからすべて作ると週末だけではなかなか終わりません。 今回は、UI生成AI「v0」と「Claude Code」などを活用し、従来なら2日では終わらなかった開発を土日だけでリリースできた工程を紹介します。 このアプリの約9割はLLM(コーディングエージェント)による実装です。 人は仕様や品質ルールを考え、実装はAIに任せる――そんな進め方で短期間リリースを実現しました。 作ったのはこちら この記事では、使ったツールのセットアップから完成までの流れをまとめます。 また、コードやプロンプトの詳細より「どう進めて短期リリースしたか」という工程に絞って紹介してます。 作りたかったもの 一言で言えば、自分だけのおすすめ商品をまとめた比較サービスです。 日頃から「それの何が良いのか、買ってどうだったのか」を人に話すことがあり、その記録を Notion に溜めていたのですが、「公

                                週末にほぼAI (v0・Claude Codeなど) が作った比較サイトをリリース - ほぼ2日で完成した個人開発の裏側
                              • 生成AIを活用したシステム開発の現状と展望

                                Copyright (c) The Japan Research Institute, Limited 生成AIを活用したシステム開発 の現状と展望 - 生成AI時代を見据えたシステム開発に向けて - 株式会社日本総合研究所 先端技術ラボ 2024年09月30日 <本資料に関するお問い合わせ> 伊藤蓮(ito.ren@jri.co.jp) 近藤浩史(kondo.hirofumi@jri.co.jp) 本資料は、作成日時点で弊社が一般に信頼できると思われる資料に基づいて作成されたものですが、情報の正確性・完全性を弊社で保証するもので はありません。また、本資料の情報の内容は、経済情勢等の変化により変更されることがありますので、ご了承ください。本資料の情報に起因して閲覧者 及び第三者に損害が発生した場合でも、執筆者、執筆取材先及び弊社は一切責任を負わないものとします。本資料の著作権は株式会社日

                                • Cloud RunとIdentity-Aware ProxyとGitHub ActionsでPull RequestごとのDeployment Previewを実現する - Hatena Developer Blog

                                  マンガ投稿チームでWebアプリケーションエンジニアをしているid:stefafafanです。この記事では、最近私がチーム向けに整備したDeployment Preview環境の事例を紹介します。 Deployment Previewとはどのようなものか? チームとして求める要件 実現したDeployment Previewの全体像 1. DockerイメージをビルドしてArtifact RegistryにpushしてCloud Runで動かすまで GitHub Actionsでどのように実現したか 2. ロードバランサーと証明書の準備、またServerless NEGによる振り分け Certificate Managerでワイルドカード証明書を取得 Serverless NEGを用意してURL MaskでCloud Runのリビジョンタグと対応づける Identity-Aware Prox

                                    Cloud RunとIdentity-Aware ProxyとGitHub ActionsでPull RequestごとのDeployment Previewを実現する - Hatena Developer Blog
                                  • 【2024年12月】Next.jsで新規アプリの構成と開発でのLLM活用

                                    選定の方針 ログイン機能があるような、ユーザーが極端に多くないサービスを想定しています。 開発効率の重視して、出来るだけWebアプリ開発に集中できる構成を目指しています。 コスト理由で中断しないように、個人でも支払える費用感を意識しています。 EditorはCursorがおすすめ 開発用のエディタはCursorがおすすめです。 LLMへの質問や修正を依頼する時に、修正対象と一緒に関連しそうなコードも送ってくれるので質問に対する回答の精度が高くなる (既存のコードに合わせた回答・修正をしてくれる) コードをLLM側の学習に使わないようにしてくれる設定もあるのでセキュリティ的にも安心 (1) エディタ右上の歯車のマークをクリック (2) Privacy Mode を enabled に変更する より詳細な機能の解説はこちらの記事がわかりやすかったです。 (僕は契約できていませんが、GitHub

                                      【2024年12月】Next.jsで新規アプリの構成と開発でのLLM活用
                                    • 人とAIの共創で進化するフロントエンド開発(Claude/Codex/v0) - SO Technologies 開発者ブログ

                                      1. はじめに こんにちは。ATOM事業部フロントエンドテックリード兼デザイナーの河原です。 私はフロントエンドの開発だけでなく、要件定義や設計、デザインも担当していますが、最近では多くの作業を生成AIに頼るようになりました。 フロントエンドの開発では、小規模なタスクであれば90%以上、中〜大規模なタスクでも40〜70%の作業をAIが担ってます。 今回は、複数のAIツールをどのように利用しているかをご紹介します。 2. ツール紹介 開発プロセスのフェーズごとに私が使っているAIツールをまとめました。 フェーズ作業内容利用ツール 要件定義要件検討の補助ChatGPT ワイヤーフレーム作成v0 設計デザイン作成v0 画像素材の作成ChatGPT Napkin AI API定義設計Codex ライティング支援ChatGPT リバースエンジニアリング(実装から仕様書作成)Claude Code 実

                                        人とAIの共創で進化するフロントエンド開発(Claude/Codex/v0) - SO Technologies 開発者ブログ
                                      • v0 の SDK を試してみる

                                        v0 は Vercel が開発した AI ベースの Web アプリケーション・UI 生成ツールです。v0 のプラットフォーム API を使用すると、v0 の機能を自身のコードから利用できます。この記事では v0 TypeScript SDK を使用して、v0 のプラットフォーム API を試してみます。 v0 は Vercel が開発した AI ベースの Web アプリケーション・UI 生成ツールです。 自然言語でアプリケーションの要件を v0 に伝えることで React, Next.js, Tailwind CSS を使用した Web アプリケーションのコードを自動生成します。生成したコードは Web ブラウザ上で実行でき、さらにワンクリックで Vercel 上のインフラストラクチャにデプロイが可能です。デザインのモックアップやプロトタイプを迅速に作成するためのツールとして非常に便利です

                                          v0 の SDK を試してみる
                                        • 【感想】Next.js は手に余るから初心者に推奨できない - Qiita

                                          Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 前提 ※ ポエム記事なので、全て私個人の主観です🙏 ※ あと、すんません。ふざけて色々詰め込んだら結構長くなりました。ホンマすんません。。 結論と主旨 先に書いときます。 Next.js は非常に便利。とても良い技術で、慣れると最高 特に、AI 搭載サービス作るなら採用技術の最有力候補だと思っている Next.js はそんなに好きじゃないですが、今後も使います(市場が大きい内は) でも、初心者にはやっぱり「オススメ」ではない(=初心者向けではない) Next.js 以外にも色んな技術使ってて、常に別の技術採用時にも対応できるようにはし

                                            【感想】Next.js は手に余るから初心者に推奨できない - Qiita
                                          • VercelがPPRをNodeランタイムにした件からWebフロントエンドとエッジの動向に迫る

                                            こんにちは。sumirenです。 イントロダクション 先日、Twitterで以下のポストが話題になっていました。 一部曖昧なところもありますが、推測と動作検証結果も交えて要約すると、以下のことを言っています。 VercelがホスティングしているWebサイトは、エッジでのサーバーサイド処理を行うことをやめた Next.jsに関して、VercelでPPR(Partial Prerendering)を利用した場合、サーバーサイド処理はNodeランタイムで行われる この記事では、このポストに絡めて、PPRとエッジに関する筆者なりの所感や解説を述べていきます。この記事の大部分はポエムですが、一部、技術的な事実についても述べるつもりです。そうした部分について誤りがあればご教示ください。 Vercelがエッジでのサーバーサイド処理を行うことをやめた件について エッジの効能 そもそもエッジに期待していたこ

                                              VercelがPPRをNodeランタイムにした件からWebフロントエンドとエッジの動向に迫る
                                            • Things we learned about LLMs in 2024

                                              31st December 2024 A lot has happened in the world of Large Language Models over the course of 2024. Here’s a review of things we figured out about the field in the past twelve months, plus my attempt at identifying key themes and pivotal moments. This is a sequel to my review of 2023. In this article: The GPT-4 barrier was comprehensively broken Some of those GPT-4 models run on my laptop LLM pri

                                                Things we learned about LLMs in 2024
                                              • Architecture of an early stage SAAS | Feelback Blog

                                                IntroductionIn this article I describe a simple architecture for an early stage SAAS. As a solo founder, I report some choices made to launch Feelback, a small-scale SAAS for collecting users signals about any content. This article will cover the technical side of designing and running a simple SAAS. It will also include some details about coding and evolving the initial feature set ready at launc

                                                  Architecture of an early stage SAAS | Feelback Blog
                                                • public beta になった v0 を試してWebサイトを作る

                                                  v0 とは v0 は vercel 社が提供する React ベース[1]の UI を作ることができる生成 AI サービスです。 こちらの指示をもとに、 shadcn/ui や tailwind を使って UI を構築することができます。 先日、public Beta 版が公開され、会話形式で UI を逐次生成できるようになりました。 これまでは、プロンプトを v0 に投げると数パターン実装例を提案してくれていましたが、 ついに会話でやりとりをしながらコンポーネントをブラッシュアップしていくことが出来るようになりました。 早速ログインして試してみます。 できることとしては下記の通りです。(2024年9月1日現在) ジェネレーティブAIを使って、shadcn/uiとTailwind CSSに基づいたコピー&ペーストしやすいReactコードを作成します。 プロンプトを送信するか画像をアップロー

                                                    public beta になった v0 を試してWebサイトを作る
                                                  • The Cloud is dead, long live the Cloud! Announcing Wasmer Edge · Blog · Wasmer

                                                    The Cloud is dead, long live the Cloud! Announcing Wasmer EdgeWe are incredibly excited to share a new paradigm for apps: a magnitude more affordable than the clouds, more flexible than Cloudflare workers and with a Heroku-like experience Once in a lifetime you get the opportunity to work on something unique, something so innovative that you know it will set the future of computing. TL;DR: Today w

                                                      The Cloud is dead, long live the Cloud! Announcing Wasmer Edge · Blog · Wasmer
                                                    • Build an interactive WebGL experience with Next.js

                                                      Bring your creativity to life with the web's 3D graphic rendering API. WebGL is a JavaScript API for rendering 3D graphics within a web browser, giving developers the ability to create unique, delightful graphics, unlike anything a static image is capable of. By leveraging WebGL, we were able to take what would have been a static conference signup and turned it into the immersive Next.js Conf regi

                                                        Build an interactive WebGL experience with Next.js
                                                      • 2025年にデザイナーがVibe Codingで作った、個人制作の記録|Sakino Tomiura

                                                        2025年は、Vibe Codingがさらに広がり、コードを書くことが、より多くの人にとって身近になってきた年でした。 そんな流れの中で、「コードをほぼ書けないデザイナー」である自分自身は、思いついたものをとにかく作る、ということをひたすら繰り返していました。 Vibe Codingで、自分用のツールをいくつも作りながら、試したことや考えたことを積み重ねてきた一年です。 このnoteは、その中で何を作ったのか、どんな試行錯誤をしていたのかをまとめた記録です。 「思いついたら作れる」ようになった2025年まずは頭に浮かんだものを、小さくたくさん作ったVibe Codingで「なんとなくできること」が分かってきて、自分のデザインをベースに、作りたいものを実際に作れるようになったのが2025年の春ごろでした。 そこから、V0、Cursor、Lovable、Bolt、Replit…など、さまざまな

                                                          2025年にデザイナーがVibe Codingで作った、個人制作の記録|Sakino Tomiura
                                                        • Next.js 15.5

                                                          Next.js 15.5 includes Turbopack builds in beta, stable Node.js middleware, TypeScript improvements, next lint deprecation, and deprecation warnings for Next.js 16. Highlights for this release include: Turbopack Builds (beta): Production turbopack builds (next build --turbopack) now in beta Node.js Middleware (stable): Node.js runtime support for middleware is now stable TypeScript Improvements: Ty

                                                            Next.js 15.5
                                                          • 2022-12-28のJS: Next.js 13.1、HTTP/3 Prioritizationの仕組み、Deno 1.29、Bun 0.4

                                                            JSer.info #624 - Next.js 13.1がリリースされました。 Blog - Next.js 13.1 | Next.js appディレクトリの改善、外部ライブラリだったnext-transpile-modulesを本体に統合されています。 martpie/next-transpile-modules: [ARCHIVED] Next.js plugin to transpile code from node_modules Release The End. · martpie/next-transpile-modules また、試験的にmodularizeImportsオプションの追加、Turbopackの改善などが含まれています。 Web Performance Calendar » HTTP/3 Prioritization Demystifiedという記事では、H

                                                              2022-12-28のJS: Next.js 13.1、HTTP/3 Prioritizationの仕組み、Deno 1.29、Bun 0.4
                                                            • 【海外記事紹介】2025年、React界隈の最新動向まとめ

                                                              3月19日、ドイツのエンジニアRobin Wieruch氏が「React Trends in 2025」と題した記事を公開した。この記事では、Reactの2025年における動向について詳しく紹介されており、初心者でも経験豊富な開発者でも、React エコシステムの最新状況を把握するのに役立つ記事として注目を集めている。 3月19日、ドイツのエンジニアRobin Wieruch氏が「React Trends in 2025」と題した記事を公開した。この記事では、Reactの2025年における動向について詳しく紹介されており、初心者でも経験豊富な開発者でも、React エコシステムの最新状況を把握するのに役立つ記事として注目を集めている。 以下に、その内容を紹介する。 React Server Components React Server Components (RSC) は、React の

                                                                【海外記事紹介】2025年、React界隈の最新動向まとめ
                                                              • 【保存版】フロントエンド初心者がまず読むべき資料まとめ【2024年最新】 - Qiita

                                                                1. はじめに この記事はNuco Advent Calendar 2024の20日目の記事です。 この記事では、2024年最新のフロントエンド開発に必要な知識を得られるおすすめ資料を初心者向けにまとめます。 これからフロントエンド開発を始めたい人はもちろん、ベテランエンジニアの方でも役に立つ情報もありますので、ぜひ目を通してもらえると嬉しいです。 2. フロントエンドの基礎 HTML Webページの構造を作る言語で、見出し、段落、画像、リンクなどを配置するために使います。 フロントエンド開発をする以上、ブラウザでHTMLを表示する、という仕組みから離れることはできません。少しでもHTMLの知識に不安がある人は、以下の資料で知識の再確認をすることをお勧めします。 文系大学生のためのHTML/CSS入門 HTMLとCSSの基礎はもちろんのこと、IT用語の注釈など情報系の知識がない人でもとても

                                                                • Next.js 15 RC 2

                                                                  Following the announcement of the first Next.js 15 Release Candidate back in May, we’ve been preparing a second Release Candidate based on your feedback. Here’s what we’ve been working on: @next/codemod upgrade: Easily upgrade to the latest Next.js and React versions. Turbopack for development: Performance improvements and Next.js 15 stability target. Async Request APIs (Breaking): Incremental ste

                                                                    Next.js 15 RC 2
                                                                  • State of CSS 2023 の結果公開など : Cybozu Frontend Weekly (2023-08-29号)

                                                                    State of CSS 2023 の結果公開など : Cybozu Frontend Weekly (2023-08-29号) こんにちは!サイボウズ株式会社 フロントエンドエキスパートチームの @mugi_uno です。 はじめに サイボウズ社内では毎週火曜日に Frontend Weekly と題し「一週間の間にあったフロントエンドニュースを共有する会」を開催しています。 今回は、2023/08/29 の Frontend Weekly で取り上げた記事や話題を紹介します。 取り上げた記事・話題 <search> が Chrome118 で実装予定 検索や絞り込み要素に関するコンテナ要素である <search> が Chrome 118 で実装予定とのことです。Firefox や Safari にはすでに実装済みのため、メジャーブラウザの多くで利用可能になります。 Fresh 1.4

                                                                      State of CSS 2023 の結果公開など : Cybozu Frontend Weekly (2023-08-29号)
                                                                    • Version Skew

                                                                      There is a phrase that is very frequently used at Google and other big tech companies. It’s a nice and short phrase. And the problem it describes is broadly applicable to modern software engineering. Yet it doesn’t seem to be used much outside of the Google diaspora, and there doesn’t seem to be an alternative naming for the concept either. The phrase is version skew or for short: skew. Version sk

                                                                        Version Skew
                                                                      • 現場で使えるAI UI生成ツール「v0」入門~基本機能とローカル開発環境への組み込み方法~ | DevelopersIO

                                                                        本記事では、Vercel が提供する AI 駆動型 UI 生成ツール「v0」の基本的な使い方と、生成した React+Tailwind CSS コードを現場の開発プロジェクトに組み込む手順を解説します。プロンプト駆動型 UI 開発の概念やメリット、実際のワークフロー、注意点を体系的にまとめ、業務での PoC や新規サービス開発に役立つ知見をお届けします。 はじめに 近年、SaaS および Web アプリケーション開発の現場では、迅速な UI/UX の構築や、分業体制におけるコミュニケーションコストの削減が大きな課題となっています。従来の開発フローでは、デザイナーとエンジニア間の反復的なやり取りや、UI の実装・修正に多くの工数がかかることが一般的でした。 こうした現場の課題を解決するため、Vercel が開発した AI 駆動型 UI 生成ツール「v0(ブイゼロ)」が注目を集めています。v0

                                                                          現場で使えるAI UI生成ツール「v0」入門~基本機能とローカル開発環境への組み込み方法~ | DevelopersIO
                                                                        • Shai Hulud Strikes Again (v2) - Socket

                                                                          Shai Hulud Strikes Again (v2)Another wave of Shai-Hulud campaign has hit npm with more than 500 packages and 700+ versions affected. Update: November 26, 2025 PostHog has published a detailed post mortem describing how one of its GitHub Actions workflows was abused as an initial access vector for Shai Hulud v2. An attacker briefly opened a pull request that modified a script executed via pull_requ

                                                                            Shai Hulud Strikes Again (v2) - Socket
                                                                          • O'Reilly Answersの日本語検索を自作した - laiso

                                                                            O'Reilly Answersは、技術的な質問に対してAI駆動の検索を提供するサービスだ。ユーザーが自然言語で質問を入力すると、O'Reillyの書籍コンテンツから関連性の高いスニペットを抽出して回答を表示する。 技術面では、Miso社がBERTやllama 3など複数のLLM技術を組み合わせたパイプラインで開発している。 ただし現状の課題として、O'Reilly Answersは英語でしか利用できない。O'Reillyには日本語の書籍も多数あるものの、検索は英語で行う必要がある。そして英語で検索すると日本語の書籍はヒットしない。コンテンツの大半が英語であることを考えれば許容できなくもないが、日本語での文章検索ができればより便利だろう。 そこで、この課題を解決するため、書籍の公開情報を取得して、日本語で質問して検索できるウェブアプリを即興で作った。さっき。以下にデプロイしてある。 ask

                                                                              O'Reilly Answersの日本語検索を自作した - laiso
                                                                            • v0.dev -> v0.app - Vercel

                                                                              v0.dev is now v0.app, the AI builder for everyone With a single prompt, anyone can go from idea to deployed app with UI, content, backend, and logic included. v0 is now agentic, helping you research, reason, debug, and plan. It can collaborate with you or take on the work end-to-end. From product managers writing specs to recruiters launching job boards, v0 is changing how teams operate. Link to h

                                                                                v0.dev -> v0.app - Vercel
                                                                              • Generative UIにJSONは最適なのか? OpenUIという選択肢

                                                                                はじめに 最近、Generative UI まわりの選択肢が一気に増えてきました。 A2UI・json-render・MCP Apps・Open Generative UI、そして今回扱う OpenUI。プロトコル・ライブラリ・フレームワークが入り混じっていて、ひとくくりに「フレームワーク」とは呼びにくいほど流行しています。 今回扱うOpenUI は、Thesys が開発するフルスタックの Generative UI フレームワークです。UI の出力に OpenUI Lang という独自言語を使うのが最大の特徴で、トークン効率・ストリーミング・出力の堅牢性を狙って設計されています。 Generative UI という言葉自体は、2023 年 10 月の Vercel v0 から広く認知されるようになりました。そこから 2024 年 3 月には Vercel AI SDK 3.0で Gene

                                                                                  Generative UIにJSONは最適なのか? OpenUIという選択肢
                                                                                • AIニュースノート:nano-bananaが話題に、AGENTS.mdの採用広がる、Microsoft Copilotに3Dモデリング機能が追加、ChatGPTでプロジェクト専用メモリー搭載、Claude for Chromeの安全設計など | gihyo.jp

                                                                                  AIニュースノート⁠⁠:nano-bananaが話題に⁠⁠、AGENTS.mdの採用広がる⁠⁠、Microsoft Copilotに3Dモデリング機能が追加⁠⁠、ChatGPTでプロジェクト専用メモリー搭載⁠⁠、Claude for Chromeの安全設計など gihyo.jpのニュース記事として取り上げていなかったもののなかから、直近の興味深いAIに関連するニュース概要を簡単にまとめてみました。 ※この記事は、不正確な内容を含んでいる可能性のある実験的コンテンツです。正確な情報はリンク先を確認してください。 nano-bananaの週でした nano-bananaこと、Gemini 2.5 Flash Imageがリリースされて、このモデルによる画像生成・編集が話題になった週でした。興味深い使い方やベストプラクティスも紹介されています。 “nano-banana”の舞台裏⁠:対話×段階編

                                                                                    AIニュースノート:nano-bananaが話題に、AGENTS.mdの採用広がる、Microsoft Copilotに3Dモデリング機能が追加、ChatGPTでプロジェクト専用メモリー搭載、Claude for Chromeの安全設計など | gihyo.jp