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zlib github cの検索結果1 - 40 件 / 130件

  • git gc の仕組みを原理から理解してサイズを 136MB → 7.2MB(95%減)まで削減した時の勉強メモ

    個人用メモです。 「git gcってあんまし容量減らないよなぁ」 と思ったのが動機です。調べたけどパッと腑に落ちる記事がなかったので「自分で git のソースコード見た方がいいな」と急にモチベ発動してグワっと勉強しました。またついでに歴史改変の方法も調べたのですが、公式で既に WARNING が出てるほど非推奨化されてるfilter-branchを使用してる記事が多かったので、2021 年現在で多分一番推奨されてるfilter-repoを使ってやる方法もまとめました。 ちなみに容量減らしても高速化するかというとそこまで単純ではないです。そもそも減らさなくても partial clone で blob オブジェクトを必要最低限に指定して昔の blob をデフォルトで持ってこないようにしたり(--no-checkoutと併用するとより効果有る)、その後本当に自分が必要なやつだけ sparse-

      git gc の仕組みを原理から理解してサイズを 136MB → 7.2MB(95%減)まで削減した時の勉強メモ
    • たぶんもう怖くないGit ~Git内部の仕組み~ - Qiita

      追記 先日外部向けに、この記事の内容に追加補足などを加えて発表しました。動画のアーカイブ、資料も公開しましたので、もし動画の方がわかりやすい方はこちらをオススメします。 注意: 動画の質疑の中で、 github のリリース機能が、アノテートタグを使っていると明言してしまいましたが、間違いです。gitのデータ上はただの軽量タグで、 release の内容は軽量タグに紐づく形で、 github のアプリケーション上で管理されているはずです。 はじめに 調べてもう1年放置していた内容なんですが、アドベントカレンダーで重い腰を上げました。 Gitの内部の仕組みを知りたい(動機) 毎日使うといってもいいGitですが、どうやって履歴を管理してるんだとか、よくわからないまま使っているのが急に怖くなりました。 Gitを触り始めで、よく以下のような疑問が沸くと思います。 どうやってGitは履歴を管理してるん

        たぶんもう怖くないGit ~Git内部の仕組み~ - Qiita
      • Ubuntu 24.04 LTS サーバ構築手順書

        0 issue "letsencrypt.org" 0 issuewild "letsencrypt.org" 0 iodef "mailto:yourmail@example.jp" §OS再インストール 初期設定で期待通りの設定ができていない場合は、OSの再インストールをする。 さくらVPSのコントロールパネルから、OSを再インストールするサーバを選ぶ。 www99999ui.vs.sakura.ne.jp §OSのインストール操作 Ubuntu 24.04 LTS を選ぶ。 OSインストール時のパケットフィルタ(ポート制限)を無効にして、ファイアウォールは手動で設定することにする。 初期ユーザのパスワードに使える文字が制限されているので、ここでは簡単なパスワードにしておき、後ですぐに複雑なパスワードに変更する。 公開鍵認証できるように公開鍵を登録しておく。 §秘密鍵と公開鍵の作成 ク

          Ubuntu 24.04 LTS サーバ構築手順書
        • Dirty Pipe(CVE-2022-0847)の発見経緯が面白かった - knqyf263's blog

          最初に断っておくと今回は万人向けの記事ではないです。面白かったので自分が忘れないようにまとめているだけです。 本記事の位置付け はじめに 発見経緯 CRCのエラー HTTPアクセスログ 壊れたgzipのtrailerを見てみる 壊れたファイルの法則性 月次ログファイルの生成 Linuxカーネルのバグの可能性 バグ混入の歴史 ログ破損の原因 8バイトの謎 PoCの制約 まとめ 本記事の位置付け Dirty Pipe(CVE-2022-0847)三部作の最後です。ダークナイト三部作で言うとダークナイト ライジングにあたります。ダーティとダークって似てませんか。 spliceを使って高速・省メモリでGzipからZIPを作る 20分で分かるDirty Pipe(CVE-2022-0847) Dirty Pipe(CVE-2022-0847)の発見経緯が面白かった(本記事) 上の1, 2を前提知識と

            Dirty Pipe(CVE-2022-0847)の発見経緯が面白かった - knqyf263's blog
          • 【2020年】CTF Web問題の攻撃手法まとめ - こんとろーるしーこんとろーるぶい

            はじめに 対象イベント 読み方、使い方 Remote Code Execution(RCE) 親ディレクトリ指定によるopen_basedirのバイパス PHP-FPMのTCPソケット接続によるopen_basedirとdisable_functionsのバイパス JavaのRuntime.execでシェルを実行 Cross-Site Scripting(XSS) nginx環境でHTTPステータスコードが操作できる場合にCSPヘッダーを無効化 GoogleのClosureLibraryサニタイザーのXSS脆弱性 WebのProxy機能を介したService Workerの登録 括弧を使わないXSS /記号を使用せずに遷移先URLを指定 SOME(Same Origin Method Execution)を利用してdocument.writeを順次実行 SQL Injection MySQ

              【2020年】CTF Web問題の攻撃手法まとめ - こんとろーるしーこんとろーるぶい
            • ARM に存在する JavaScript 専用命令「FJCVTZS」を追う(ついでに V8 をビルドする)

              前回の記事では、JavaScript の実行エンジン V8 の JIT 出力コードを読んでみました。記事は M1 Mac 上で動かした結果でしたので、ARM アーキテクチャのアセンブラを読むことになりました。 さてそんな ARM アーキテクチャですが、最近の ARM には FJCVTZS という JavaScript 専用の機械語命令があるのをご存知でしょうか?CPU に、特定の言語(それもコンパイラを持たない JavaScript)専用の命令があると知ったとき、私は大いに驚きました(過去にも Jazelle みたいなものはありましたが) 今回は、この FJCVTZS 命令について、実際にどれだけ効果があるのか、V8 をビルドしながら調べてみましょう。 FJCVTZS 命令とは? FJCVTZS 命令は、Arm v8.3 から導入された JSCVT 命令の一つで、JavaScript の言

              • Selenium, AWS Lambda, AWS Fargate, AWS Developer Tools を使ったサーバーレスなUIテスト | Amazon Web Services

                Amazon Web Services ブログ Selenium, AWS Lambda, AWS Fargate, AWS Developer Tools を使ったサーバーレスなUIテスト (この記事は、 Serverless UI testing using Selenium, AWS Lambda, AWS Fargate, and AWS Developer Tools を翻訳したものです。) 以前、Using AWS CodePipeline, AWS CodeBuild, and AWS Lambda for Serverless Automated UI Testing (日本語版 ) を公開してから、Chrome headless とFirefox headless が各ブラウザでネイティブにサポートされるようになったことで、事態は大きく変わりました。 AWS Lambda

                  Selenium, AWS Lambda, AWS Fargate, AWS Developer Tools を使ったサーバーレスなUIテスト | Amazon Web Services
                • プロと読み解く Ruby 3.1 NEWS - クックパッド開発者ブログ

                  技術部の笹田(ko1)と遠藤(mame)です。クックパッドで Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 本日 12/25 に、ついに Ruby 3.1.0 がリリースされました(Ruby 3.1.0 リリース )。今年も Ruby 3.1 の NEWS.md ファイルの解説をします。NEWS ファイルとは何か、は以前の記事を見てください。 プロと読み解く Ruby 2.6 NEWS ファイル - クックパッド開発者ブログ プロと読み解くRuby 2.7 NEWS - クックパッド開発者ブログ プロと読み解くRuby 3.0 NEWS - クックパッド開発者ブログ 本記事は新機能を解説することもさることながら、変更が入った背景や苦労な

                    プロと読み解く Ruby 3.1 NEWS - クックパッド開発者ブログ
                  • プロと読み解くRuby 3.3 NEWS - STORES Product Blog

                    テクノロジー部門CTO室の笹田(ko1)と遠藤(mame)です。今年の 9 月から STORES 株式会社で Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています(Rubyのこれからを STORES で作る。Rubyコミッター笹田さん、遠藤さんにCTOがきく「Fun」|STORES People )。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 本日 12/25 に、恒例のクリスマスリリースとして、Ruby 3.3.0 がリリースされました(Ruby 3.3.0 リリース)。クックパッド開発者ブログで連載していたように、今年も STORES Product Blog にて Ruby 3.3 の NEWS.md ファイルの解説をします(ちなみに、STORES Advent Calendar

                      プロと読み解くRuby 3.3 NEWS - STORES Product Blog
                    • プロと読み解く Ruby 3.2 NEWS - クックパッド開発者ブログ

                      技術部の笹田(ko1)と遠藤(mame)です。クックパッドで Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 昨日 12/25 に、恒例のクリスマスリリースとして、Ruby 3.2.0 がリリースされました(Ruby 3.2.0 リリース)。今年も Ruby 3.2 の NEWS.md ファイルの解説をします。NEWS ファイルとは何か、は以前の記事を見てください。 プロと読み解く Ruby 2.6 NEWS ファイル - クックパッド開発者ブログ プロと読み解くRuby 2.7 NEWS - クックパッド開発者ブログ プロと読み解くRuby 3.0 NEWS - クックパッド開発者ブログ プロと読み解く Ruby 3.1 NEWS -

                        プロと読み解く Ruby 3.2 NEWS - クックパッド開発者ブログ
                      • Public な Git リポジトリでシークレット管理をしつつ GitHub Actions で CI/CD も回す

                        つくったアプリケーションのソースコードは公開したい、でもシークレットはどうにかして秘匿しないといけない。継続的な運用を目指すならシークレットのデータ自体もなんとかしてリポジトリに(Repository secrets などではなくコミット対象として)含める必要がある。 …という状況を解決するために、gpg だけを使って継続的な運用を図る手段をまとめてみます。フロントエンド/バックエンドなど問わずどこでも使用できます。 Web フロントエンドなどから各種 API キーを利用する場合、リクエスト時の挙動はデベロッパーツールで全て確認できてしまう点には留意してください。 これらは API サーバー側でオリジンの制限をかけるなどの検討が必要です。 やること主な作業内容の要約は gpg を使ってプッシュする前にローカル側で暗号化をする暗号化するときに復号化のための(最強の)パスフレーズを登録するその

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                        • ぼくのMac環境 ver.のんピ | DevelopersIO

                          何年後かの自分へ こんにちは、のんピ(@non____97)です。 業務で使用する新しいMacが届きました。 新しいMacを初期セットアップするにあたって「今の設定どうだったっけ...」と調べる時間が結構かかってしまいました ということで何年後かの自分がまた新しいMacに乗り換える際に手間取らないように、設定した内容を書き記しておきます。 移行先のMacの情報は以下の通りです。M1 Max、嬉しい。 # OSのバージョンの確認 > sw_vers ProductName: macOS ProductVersion: 12.4 BuildVersion: 21F79 # カーネルのバージョン確認 > uname -r 21.5.0 # CPUのアーキテクチャの確認 > uname -m arm64 # CPUの詳細確認 > sysctl -a machdep.cpu machdep.cpu.

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                          • Go製の全文検索エンジンOmochiを作った.

                            1.はじめに 膨大な量の電子データから目的となるデータを取得・抽出する情報検索。その技術は広く普及し、多くの人々が、様々な場面でその恩恵を受けています。GoogleやBingをはじめとした、世の中に大きなインパクトを与えるWeb検索がその代表例ですが、物件検索や論文検索、メール検索などその応用は様々です。 さて、今回取り組んだのは、Goによる転置インデックスを用いた全文検索エンジンのスクラッチ実装です。研究で自然言語処理を学んだことをきっかけに、情報検索や転置インデックスといったトピックに強い興味が湧いたので、Elasticsearch等には頼らず、ゼロから実装を行いました。以下、リポジトリになります。 本記事では、Omochiの設計・実装に関する説明を行なっていきます。 2.転置インデックス型・全文検索エンジンOmochi リポジトリのREADME.mdにも記載がありますが、今回実装した

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                            • Rustを写経する環境を作る

                              What's? 詳解Rustプログラミングを写経しています。 最初はIntelliJ IDEAで書いていたのですが、補完があまり効かずVS Codeに乗り換えました。 (IntelliJ IDEAの設定のどこでうまくいっていないのかまでは調べられてないです...) ついでにとアレコレくっつけていったらゴツゴツしてきたのですが、なかなか快適なので紹介。 写経中のリポジトリはこちら。 https://github.com/watarukura/rust_in_action_study Required VS Code Docker devcontainer VS Codeのdevcontainerを使います。 moldを使ってみたかったのでFaster Rust Incremental Builds in Dockerを参考にしつつ、最新のv1.1を使えるように書き換えています。 <! tex

                                Rustを写経する環境を作る
                              • プロと読み解くRuby 4.0 NEWS - STORES Product Blog

                                プロと読み解くRuby 4.0 NEWS テクノロジー部門技術推進グループの笹田(ko1)と遠藤(mame)です。Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 本日 12/25 に、恒例のクリスマスリリースとして、Ruby 4.0.0 がリリースされました(Ruby 4.0.0 リリース | Ruby)。今年も STORES Product Blog にて Ruby 4.0 の NEWS.md ファイルの解説をします(ちなみに、STORES Advent Calendar 2025 の記事になります。他も読んでね)。NEWS ファイルとは何か、は以前の記事を見てください。 プロと読み解く Ruby 2.6 NEWS ファイル - クック

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                                • エムスリーが難読プログラミングオタクに送るノベルティ、Python Quineクリアファイルの作り方 - エムスリーテックブログ

                                  早速ですが、こちらに書いてあるソースコード、実際に動くコードとして作成しました。実行結果はどのようになるでしょう? 答えはこれから各種イベントで配られるノベルティを受け取って打ち込んでみてください!!! まずはあすから行われるコンピュータビジョンの学会MIRU2024のスポンサーブースで配布します!!! と、いうのは冗談で、さすがに受け取れたとして打ち込みが大変ですし、以下にソースコードを貼り付けます。 本稿では以下のQuineの作り方について解説していきます。ただし、難読プログラミングが好きな人はまずは解説を読まずに自力で読んでみてください! exec('''m=lambda_x:exec("".join(x.split()).replace("~",chr(32)),globals())'''.replace("_",chr(32))); m("""import~base64~as~b

                                    エムスリーが難読プログラミングオタクに送るノベルティ、Python Quineクリアファイルの作り方 - エムスリーテックブログ
                                  • なるほどTCPソケット

                                    TCP Ruby Jesse Storimer 2024-12-30 i ii v 1.0.4 • URL P52 P81 P85 P92 • P80 • 14 • P102 • P159 P160 P161 • P160 – Thanks to: @niku_name • P150 – Thanks to: @willnet v 1.0.3 • • P81 • get set P89 – Thanks to: @willnet iii v 1.0.2 • : – Thanks to: @willnet v 1.0.1 • : – Thanks to: @kozy4324 iv API v Web HTTP API REST JSON API API TCP API Twitter API API TCP JSON XML API 2 API C API vi Web Unix Unix

                                    • Adding Python WASI support to Wasm Language Runtimes

                                      We recently added Python support to Wasm Language Runtimes. This article provides an overview of how Python works in WebAssembly environments and provides a step by step guide on how to use it. At VMware OCTO WasmLabs we want to grow the WebAssembly ecosystem by helping developers adopt this new and exciting technology. Our Wasm Language Runtimes project aims to provide up-to-date, ready-to-run We

                                        Adding Python WASI support to Wasm Language Runtimes
                                      • Rubyインタプリタの品質向上のために個人的にやっていること - クックパッド開発者ブログ

                                        技術部の笹田です。Ruby 3.2 無事にリリースされて良かったよかった。 Rubyインタプリタは複雑なプログラムなので、当然のごとくバグが入ってきます。Rubyインタプリタ開発者は、これに対していろんな対策をしています。たとえば、テストを書いて、CI環境でチェックするとか、今となっては当然のことを、当然のごとくやっています(RubyCIやchkbuild、ruby/spec: The Ruby Spec Suite aka ruby/specなどの整備や、実行環境の日々のメンテナンスの成果です)。 これに追加して、個人的にテストをとにかくたくさん繰り返し行うマシン群を用意しています。テストの実行頻度をなるべくあげて、「時々しか発生しない」というバグを炙り出して、Rubyインタプリタの品質向上を目指すためです。本稿ではそんな、ちょっとだけ変わったテスト環境についての話をご紹介します。 この

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                                        • 都会の星の撮り方本を出版しました。WebAssembly を使っています

                                          先日、都会で撮る 星の軌跡の撮影術 〜はじめて撮る人から上級者まで比較明合成による撮影の完全ガイドという本を出版しました。 この本は、比較明合成という画像処理によって都会の星の軌跡の撮り方を紹介している本ですが、それを WebAssembly を用いてブラウザ内で実現する Web アプリ を作りました(そしてその使い方を本の中で解説しました)ので、この記事では WebAssembly による移植周りについて少し解説したいと思います。 なぜ WebAssembly が必要だったか 今回 WebAssembly を、LibRaw というオープンソースソフトウェアをブラウザ上で利用するために使いまいた。 比較明合成をわかりやすく説明すると、複数の画像を比較して、最も明るい点を選択する合成方法です。星は日周運動により地上からは動いているように見えますが、カメラを固定して連写で何百枚と写真を撮り、そ

                                          • [Wireshark] sshdumpを使って手元のマシンからEC2インスタンスのパケットキャプチャーをしてみた | DevelopersIO

                                            tcpdumpではなくてWiresharkでパケットを確認したいな こんにちは、のんピ(@non____97)です。 皆さんはリモートのLinuxマシンをtcpdumpではなくて手元のマシンのWiresharkでパケットを確認したいなと思ったことはありますか? 私はあります。 tcpdumpで上手にフィルタリングをすれば良いのでしょうが、そうでなければ高速目grepすることとなり大変です。 そういった時は慣れ親しんだWiresharkが恋しくなるものです。 実はWiresharkでsshdumpを使えば、SSH越しにリモートコンピューターのパケットキャプチャーをすることはご存知でしょうか。 NAME sshdump - Provide interfaces to capture from a remote host through SSH using a remote capture bi

                                              [Wireshark] sshdumpを使って手元のマシンからEC2インスタンスのパケットキャプチャーをしてみた | DevelopersIO
                                            • 【Bun】BunとNode.jsの違いのメモ - UGA Boxxx

                                              以前、Bunについてざっくり調べたことがある uga-box.hatenablog.com この時からBunについて、特にNode.jsとの違いについて、知る機会があったのでメモ (2022/9/5 追記)ソース元はfurukawaさんがNode学園40限目で話された内容 speakerdeck.com Node.jsの構成要素の一部 Standard Libraries HTTP、File systemとか n-api C++とかCを呼び出すネイティブモジュールの抽象化ライブラリ V8 JavaScript エンジン http-parser HTTP1.1用のパーサー OpenSSL HTTPSとかTLSとかの暗号化周りのライブラリ zlib 圧縮とか解凍とか ng-http2 HTTP2用のライブラリ ng-tcp QUIC用のライブラリ libuv OSによって異なるシステムコールの

                                                【Bun】BunとNode.jsの違いのメモ - UGA Boxxx
                                              • WebP: The WebPage compression format

                                                September 7, 2024 Hacker News Reddit Lobsters RussianI want to provide a smooth experience to my site visitors, so I work on accessibility and ensure it works without JavaScript enabled. I care about page load time because some pages contain large illustrations, so I minify my HTML. But one thing makes turning my blog light as a feather a pain in the ass. The hurdleSee, a major win in traffic redu

                                                  WebP: The WebPage compression format
                                                • Ruby 3.3.0 リリース | Ruby

                                                  Posted by naruse on 25 Dec 2023 Ruby 3.3.0 が公開されました。Ruby 3.3ではPrismという新しいパーサーの追加、新しいパーサージェネレーターであるLramaによるBisonの置き換え、RJITという新たなJITの仕組みを追加、YJITの高速化など様々な改善が行われています。 Prism default gemとしてPrismパーサを導入しました。 Prismは、Ruby言語のためのポータブルで、エラートレラントで、保守可能な再帰下降パーサです。 Prismは本番環境で使用する準備が整っており、積極的にメンテナンスされています。Ripperの代わりに使用することができます。 Prismの使用方法については、詳細なドキュメンテーションがあります。 Prismは、CRubyに内部的に使用されるCライブラリと、Rubyコードを解析する必要がある任意

                                                    Ruby 3.3.0 リリース | Ruby
                                                  • Windows 向けの Ruby を開発する 2025 年バージョン - ANDPAD Tech Blog

                                                    こんにちは、大阪万博に行ってきて大量のミャクミャクグッズを買ってしまい、部屋のどこをみてもミャクミャクに囲まれて暮らしている柴田です。 今日は最近力を入れている Ruby を Windows で開発するための環境についてご紹介します。 Windows 向け Ruby の歴史 Ruby を使うためには自分で Ruby インタプリタをコンパイルして作成するか、誰かが作成した Ruby インタプリタを再利用する必要があります。 近年では Docker を利用することで Ruby のバイナリにだけではなく Debian や Alpine などの Linux ディストリビューションの選択も含めてポータブルに利用することが可能ですが、 性能を最大限に引き出すためには OS ネイティブな環境を用意したいことが多いと思います。 Linux なら deb や rpm パッケージなどのディストリビュータによる

                                                      Windows 向けの Ruby を開発する 2025 年バージョン - ANDPAD Tech Blog
                                                    • Kubernetes CPU リクエスト & リミット VS オートスケーリング

                                                      本文の内容は、2023年3月16に JASON UMIKER が投稿したブログ(https://sysdig.com/blog/kubernetes-cpu-requests-limits-autoscaling)を元に日本語に翻訳・再構成した内容となっております。 以前のブログ記事で、Kubernetesのリミットとリクエストの基本について説明しました:これらは、クラウド環境のリソースを管理するために重要な役割を果たします。 このシリーズの別の記事では、クラスターに影響を与える可能性のあるOOMとCPUスロットリングについて説明しました。 しかし、全体として、リミットとリクエストはCPU管理のための銀の弾丸ではなく、他の選択肢の方が良い場合があります。 このブログポストでは、次のことを学びます: CPUリクエストの仕組みCPUリミットの仕組みプログラミング言語別の現在の状況リミットが最適

                                                        Kubernetes CPU リクエスト & リミット VS オートスケーリング
                                                      • Node.js — Node.js 20.6.0 (Current)

                                                        Notable changes built-in .env file support Starting from Node.js 20.6.0, Node.js supports .env files for configuring environment variables. Your configuration file should follow the INI file format, with each line containing a key-value pair for an environment variable. To initialize your Node.js application with predefined configurations, use the following CLI command: node --env-file=config.env

                                                          Node.js — Node.js 20.6.0 (Current)
                                                        • Notes by djb on using Fil-C (2025)

                                                          Notes by djb on using Fil-C (2025) I'm impressed with the level of compatibility of the new memory-safe C/C++ compiler Fil-C (filcc, fil++). Many libraries and applications that I've tried work under Fil-C without changes, and the exceptions haven't been hard to get working. I've accumulated miscellaneous notes on this page regarding usage of Fil-C. My selfish objective here is to protect various

                                                          • Using Zig in our incremental Turborepo migration from Go to Rust - Vercel

                                                            We’ve been porting Turborepo, the high-performance build system for JavaScript and TypeScript, from Go to Rust. We talked about how we started the porting process, so now let’s talk about how we began porting our two main commands: run and prune. Link to headingSince last timeWhen we last left off, we had begun our port by implementing global turbo and command line argument parsing in Rust. Becaus

                                                              Using Zig in our incremental Turborepo migration from Go to Rust - Vercel
                                                            • Why I stopped using AI code editors · Luciano Nooijen

                                                              TL;DR: I chose to make using AI a manual action, because I felt the slow loss of competence over time when I relied on it, and I recommend everyone to be cautious with making AI a key part of their workflow. In late 2022, I used AI tools for the first time, even before the first version of ChatGPT. In 2023, I started using AI-based tools in my development workflow. Initially, I was super impressed

                                                              • RubyKaigi 2025レポート:Rubyで作成したスクリプトをバイナリにして簡単に配布できるか試してみた - Findy Tech Blog

                                                                こんにちは!Findy Team+開発チームでEMをしているhamです。 今年もRubyKaigi 2025に参加してきました。 私はコロナ後に三重県で開催されたときから4年連続で参加しているのですが、今年も興味深いセッションがたくさんあり、Rubyが着実に進化していることを感じることができました! 本記事では、その中の1つである「The Ruby One-Binary Tool, Enhanced with Kompo」で紹介された「Kompo」について、実際に試してみた結果と所感を紹介します。 Kompoとは 'Hello, world!'を返すスクリプト kompo-vfs Kompo Rails 最後に Kompoとは Kompoとは、READMEで「A tool to pack Ruby and Ruby scripts in one binary.」と紹介されている通り、Rub

                                                                  RubyKaigi 2025レポート:Rubyで作成したスクリプトをバイナリにして簡単に配布できるか試してみた - Findy Tech Blog
                                                                • Node.js — Node.js v25.0.0 (Current)

                                                                  2025-10-15, Version 25.0.0 (Current), @RafaelGSS Node.js 25 is here! We have upgraded V8 to 14.1, bringing major JSON.stringify performance improvements, built-in Uint8Array base64/hex conversion, and ongoing WebAssembly and JIT pipeline optimizations. This release doubles down on secure-by-default apps and web-standard APIs: the permission model gains --allow-net, Web Storage is enabled by defaul

                                                                    Node.js — Node.js v25.0.0 (Current)
                                                                  • Close to the Edge: 常にRubyとRuby on Railsの先端を追うという試み - inSmartBank

                                                                    こんにちは。エンジニアの @moznion です。 最新バージョンの言語やライブラリ、追いたいですよね。バグが直っていたり、新しい機能が使えたり、パフォーマンスが改善されていたりと良いことづくめなことに加え、新しいバージョンを使っているとなんだか不思議と気分が良いものです。 スマートバンクではMock Serverと呼ばれている、エンジニアが開発のために使うためのRailsアプリ *1 を内部で運用しています。 今回はこのアプリを最新のRubyとRailsで動かしているという事例を紹介します。 最新のRubyを使う Mock ServerではDockerを利用して運用されているため、以下のようなDockerfileを記述して最新のRubyに追従しています。 # check=error=true FROM debian:trixie # FROM ruby:latest # <= 4.0.0

                                                                      Close to the Edge: 常にRubyとRuby on Railsの先端を追うという試み - inSmartBank
                                                                    • Node.js — Node.js 24.0.0 (Current)

                                                                      2025-05-06, Version 24.0.0 (Current), @RafaelGSS and @juanarbol We’re excited to announce the release of Node.js 24! This release brings several significant updates, including the upgrade of the V8 JavaScript engine to version 13.6 and npm to version 11. Starting with Node.js 24, support for MSVC has been removed, and ClangCL is now required to compile Node.js on Windows. The AsyncLocalStorage API

                                                                        Node.js — Node.js 24.0.0 (Current)
                                                                      • EUのCOVID-19ワクチン接種証明書はCWTを使っている

                                                                        2021年7月1日に、EUでCOVID-19ワクチン接種のデジタル証明書(EU Digital COVID Certificate:EUDCC)の運用が正式にスタートした。このEUDCC、技術的に面白いところがあって、例えば、Base45という新たなエンコード方式を導入していたり(ビットコインのBase58を彷彿させますよね)、フォーマットとしてCWT(CBOR Web Token)を採用していたりする。CWTは、JWTのバイナリ版と言ってよいもので、比較的新しく故にマイナーな規格である。最近、個人的にCWTと戯れていることもあって、このEUDCCの規格まわりの調査と、テストデータを使った検証コードの実装を行ってみたので備忘録としてまとめておく。 なお、こうした新しい技術を取り入れた規格をこのCOVID騒動のさなか1年足らずで出せるのすごいなーということで、付録として規格化と実装の経緯も軽

                                                                          EUのCOVID-19ワクチン接種証明書はCWTを使っている
                                                                        • “GitのRust化”が進む? 注目の「Git 2.49」がリリース

                                                                          Git 2.49では、ファイルパスの計算でディレクトリ構造全体を考慮する新しいハッシュ関数が導入された。ディレクトリ階層の各レイヤーに対して個別のハッシュを計算し、それを下位ビットシフトした上でXOR演算を実施し、全体のハッシュ値に統合する。この仕組みによって、ハッシュ値がパス全体に対してより“敏感”になり、従来のように末尾の16文字にのみ依存することなく、ファイルの実際の配置をより適切に反映できるようになった。 この改良によって、パッキングのパフォーマンスだけでなく、生成されるパックの全体的なサイズも大幅に改善される。例えば、新しいハッシュ関数を使用することで、「microsoft/fluentui」を再パックするのにかかる時間は約96秒から約34秒へ短縮され、パックのサイズも439MiBから160MiBへ削減された。 この機能は現時点ではGitの到達可能なビットマップ機能(reacha

                                                                            “GitのRust化”が進む? 注目の「Git 2.49」がリリース
                                                                          • Slackの消えてしまった過去ログの閲覧ツールを作った。 - 賢朽脳瘏

                                                                            以前から作っていたSlack過去ログ閲覧ツールSlackLogViewerを公開してみる。Wiindows、Mac用にはGitHubでビルド済みの状態でも配布している。Slackフリープランの10000件または90日制限への対策である。詳細は使い方の説明を。 macOS版がm1などApple Silicon搭載機で動作しないという報告があった。当該Macを所有する方は動作確認報告、C++開発スキルをお持ちであれば是非ビルド試験などをして欲しい。 最終更新2022年12月03日。 ※本記事は2020年9月28日時点で公開したver1.1.Beta-0を元に必要に応じて追記、修正したものである。新バージョンの更新情報を詳細に知りたい場合はカテゴリー「SlackLogViewer」からより新しい記事へ移動されたい。 背景 Slackは基本的に無料で使用できるが、有料プランも用意されている。特に大

                                                                              Slackの消えてしまった過去ログの閲覧ツールを作った。 - 賢朽脳瘏
                                                                            • 攻撃グループBlackTechが使用するマルウェアGh0stTimes - JPCERT/CC Eyes

                                                                              国内における攻撃グループBlackTechの活動が、2018年頃から継続的に確認されています。最近は、以前に比べると話題になることが少なくなりましたが、JPCERT/CCでは現在も引き続き攻撃活動を確認しています。今回は、攻撃グループBlackTechが使用したと考えられるマルウェアGh0stTimesの詳細を紹介します。 Gh0stTimesの概要 Gh0stTimesは、Gh0st RATをカスタマイズして作成したマルウェアで、2020年頃から複数の攻撃で使用されていることを確認しています。図1は、Gh0stTimesと、Gh0st RATのコードの一部を比較したものです。 図1:Gh0stTimesとGh0st RATのコード(CFileManager)の比較 (左:Gh0stTimes 右:Gh0st RAT) 上記コードは、ファイル操作を行う関数ですが、本関数に関してはほぼ同じコ

                                                                                攻撃グループBlackTechが使用するマルウェアGh0stTimes - JPCERT/CC Eyes
                                                                              • 【連載①】大規模言語モデル(LLM)のビジネス利用に関して注意すべき点-LLMの使用許諾条件- - Platinum Data Blog by BrainPad ブレインパッド

                                                                                本記事は、当社オウンドメディア「Doors」に移転しました。 約5秒後に自動的にリダイレクトします。 このたびブレインパッドは、LLM/Generative AIに関する研究プロジェクトを立ち上げ、この「Platinum Data Blog」を通じてLLM/Generative AIに関するさまざまな情報を発信をしています。 今回は、LLMのビジネス利用に関して注意すべき点、その中でも使用許諾条件についてまとめました。 はじめに 本連載で扱うLLMサービスのイメージと想定する対象者 連載内容(予定) LLMの使用許諾条件について ①プラットフォーマーが提供するサービスの利用条件(主にサービス提供者・ユーザーの方向け) サービスの商用利用の可否 利用条件(制限事項) ②ソースコードが公開されたモデルのライセンス(主にプラットフォーマーの方向け) モデル等の主な使用条件 ライセンス情報の確認方

                                                                                  【連載①】大規模言語モデル(LLM)のビジネス利用に関して注意すべき点-LLMの使用許諾条件- - Platinum Data Blog by BrainPad ブレインパッド
                                                                                • Python is Actually Portable | Blog Needs a Name

                                                                                  Python is Actually PortableUpdate (2024-04-15): The Python executable build process described in this post is from 2021, and both Cosmopolitan Libc and the surrounding tooling have improved since 2021. The build process is much simpler now, you can download Python 3.11.4 Actually Portable Executables built via Github Actions at https://github.com/ahgamut/superconfigure – one of the Python binaries