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公取委に関するsgtbのブックマーク (10)

  • asahi.com(朝日新聞社):屋内配線でカルテル、約10社に課徴金 50〜60億円 - 社会

    住宅などの屋内配線に使う電線・ケーブルの販売を巡り価格カルテルを結んだとして、公正取引委員会は、ケーブル大手など約10社の独占禁止法違反(不当な取引制限)を認定し、合計で六十数億円の課徴金を納めるよう命じる方針を固めた。5月30日付で各社に通知した。  関係者によると、課徴金の対象となるのは、矢崎総業、住電日立ケーブル、古河エレコム(いずれも東京)のほか、近畿地方などの中小の電線・ケーブル製造販売会社。各社は2006年以降、専門業者への屋内用電気配線「VVFケーブル」の販売を巡り、協調して価格の引き上げや維持を図ったとされる。  材料となる銅の価格をもとに、各社はケーブルの基準価格を決めていた。銅の価格が06年ごろまで上昇を続けたことを受け、各社はケーブルの価格の引き上げを合意。その後も、各社は頻繁に連絡を取り合い、価格の維持を図ったという。

    sgtb
    sgtb 2011/06/02
    またケーブルか。//"関係者によると、課徴金の対象となるのは、矢崎総業、住電日立ケーブル、古河エレコム(いずれも東京)のほか、近畿地方などの中小の電線・ケーブル製造販売会社。"
  • asahi.com(朝日新聞社):新日鉄と住友金属、公取委に合併を正式申請 - ビジネス・経済

    北九州工業地帯で肩を並べる新日鉄八幡製鉄所(手前)と住友金属小倉(後方)=2月3日、北九州市、朝日新聞社ヘリから合併審査の流れと主要品目シェア  鉄鋼国内1位の新日製鉄と3位の住友金属工業が31日、公正取引委員会に2012年10月に目指す合併の審査を申請したことがわかった。国内市場にとらわれず、国際競争を視野に入れた企業の大型再編を認めるか。公取委の判断の「試金石」になる審査がいよいよ動き出す。  両社は2月に合併の検討を始めたと発表。新日鉄の粗鋼生産量の実績(09年)は世界6位、住友金属は23位で、合併が実現すれば世界最大手アルセロール・ミッタル(ルクセンブルク)に次ぐ、2位クラスに浮上する見通しだ。  一方、合併により国内では建設資材などで市場占有率(シェア)7割に達する製品も出る。公取委はこうした製品について合併が公正な価格競争をゆがめないかを審査し、順調に進めば120日以内に合併

    sgtb
    sgtb 2011/06/01
    "合併により国内では建設資材などで市場占有率(シェア)7割に達する製品も出る。公取委はこうした製品について合併が公正な価格競争をゆがめないかを審査し、順調に進めば120日以内に合併の可否を判断する。"
  • asahi.com(朝日新聞社):道路資材カルテルの疑い 復興特需前に7社など立ち入り - 社会

    道路の盛り土の材料などに使われる発泡スチロール(EPS)ブロックの販売をめぐり、メーカー各社が価格カルテルを結んで受注調整を繰り返していた疑いがあるとして、公正取引委員会は31日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで、メーカーなど7社と発泡スチロール土木工法開発機構(東京)の関係先約40カ所を立ち入り検査した。  EPSブロックは軽量であることから軟弱地盤などでの土木工事の材料に適しているとされ、2007年の新潟県中越沖地震の際には道路復旧工事に用いられた。東日大震災にかかわる復旧でも活用されるとみられることから、公取委は、需要が格化する前にカルテルの摘発に乗り出す必要があると判断した。  立ち入りの対象となった企業は、カネカ(大阪)と子会社のカネカケンテック(東京)、アキレス(同)、ダウ化工(同)、JSP(同)、積水化成品工業(大阪)、太陽工業(同)。いずれも同機構の材料部会に所

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    sgtb 2011/06/01
    "立ち入りの対象となった企業は、カネカ(大阪)と子会社のカネカケンテック(東京)、アキレス(同)、ダウ化工(同)、JSP(同)、積水化成品工業(大阪)、太陽工業(同)。"
  • asahi.com(朝日新聞社):産業ガス販売でカルテル認定 4社に課徴金141億円 - 社会

    公正取引委員会は、ガス製造・販売会社大手4社が産業用ガスの販売をめぐって価格カルテルを結んだと認定し、26日、独占禁止法違反(不当な取引制限)で総額約141億円の課徴金を納めるよう4社に命じた。再発防止などを求める排除措置命令も出した。  命じられたのは、大陽日酸(東京)=課徴金約51億4千万円▽日エア・リキード(同)=同約48億2千万円▽エア・ウォーター(大阪)=同約36億4千万円▽岩谷産業(同)=同約5億円。大陽日酸と岩谷産業は、違反行為を自主申告することで課徴金が減免される制度を利用したことから、課徴金が3割減額された。  対象となったガスは酸素や窒素、アルゴンの「エアセパレートガス」。鉄鋼の溶接・切断や料品の急速冷凍などを目的に、幅広い業種で使用されている。カルテルを認定されたのは、タンクローリーで輸送・供給していたガスで、市場規模は約1120億円。そのうち4社の売り上げは9割

    sgtb
    sgtb 2011/05/27
    "原油価格の高騰で輸送コストが上がったのに加え、ガスの製造過程で大量に使用する電力の料金の値上げがカルテルの背景にあったという。"
  • 日本のヤフーとGoogleの提携、公取委の「容認」見解に世界が驚きの声

    のヤフーが米Googleの検索エンジンを採用するというニュースは海外のメディアでも大きく取り上げられている。そもそも第一報を伝えたのは米Wall Street Journalの技術系情報サイトAll Things Digital。同メディアは米国時間7月26日、ヤフーが決算発表を行う米国時間の同日中にも同社が正式発表を行うと報道。「米Microsoftと米Yahoo!の包括的な提携への驚くべき一撃だ」と伝えた。 これを受けて米Bloomberg Businessweekも、ヤフーの長野徹広報室長に電話取材したという記事を掲載。「ヤフーはまだ最終決定していないものの、検討中であることは確かだ」と伝えていた。 この話題はその後も海外メディアをにぎわした。MicrosoftのDave Heiner法務副顧問兼副社長がその後同社の公式ブログで独禁法に抵触する提携だとGoogleを厳しく非難した

    日本のヤフーとGoogleの提携、公取委の「容認」見解に世界が驚きの声
  • ヤフー・グーグル提携「問題なし」…公取委 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    公正取引委員会の松山隆英事務総長は28日の定例記者会見で、ヤフーが米グーグルと提携することについて、「ヤフーからは検索サービスや広告事業などを独自に行うと聞いている。(独占禁止法上は)ただちに問題にならない」と述べた。 米国では2008年に、米ヤフーが運営する検索サイトにグーグルが提供する広告を表示し、広告料を両社で分け合う提携案に米司法省が難色を示し、実現しなかった経緯がある。 松山事務総長は、「米国では、両社が広告市場の競争者から協力者に変わることが懸念された。広告主に対する競争が続くのであれば、検索エンジンの変更(だけで)は独禁法上の問題にならない」と説明した。 ただ、松山事務総長は「状況が変われば、判断が変わることもあり得る。(両社の説明が)実態に合っているのかどうかを監視していく」と述べた。

    sgtb
    sgtb 2010/07/30
    "松山事務総長は、「米国では、両社が広告市場の競争者から協力者に変わることが懸念された。広告主に対する競争が続くのであれば、検索エンジンの変更(だけで)は独禁法上の問題にならない」と説明した。"
  • asahi.com(朝日新聞社):英検問題集「合格者の8割使用」根拠なし 旺文社に警告 - 社会

    帯の表示が不当とされた、旺文社の英検の参考書  実用英語技能検定(英検)の問題集の帯に記した「合格者の80%以上が使っている」との宣伝には根拠がないとして、公正取引委員会は2日、出版元の旺文社に対し、景品表示法(優良誤認)に違反する恐れがあると警告した。  対象は、英検1〜5級の「英検予想問題ドリル」や「英検教」「英検予想問題集」など7シリーズ。  公取委によると、同社は02年12月ごろから、書店で販売する各シリーズの書籍やCDの帯に、根拠もなく「合格者の80%以上が使っている旺文社の英検書」などと表示したとされる。公取委は、実際の使用者は合格者の80%を下回る恐れがあるとみている。  旺文社によると、同社も06年ごろに、「はっきりした根拠がない」と判断。改訂をした書籍などから順に「合格者の80%」の帯の使用を見合わせることに決めたが、回収はしなかった。このため、今年4月に公取委の調査を

    sgtb
    sgtb 2009/06/03
    旺文社のテキストをこの記事ではじめて知った
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  • http://www.asahi.com/national/update/0816/TKY200808160237.html

  • 公取が神な件 - 60坪書店日記

    公正取引委員会が気を出した。なんだこの資料、素晴らしすぎる。 資料:書籍・雑誌の流通・取引慣行の現状(注:pdf) 出版業界の現状が綺麗にまとまっている。特にいいのが、p12の「図表13 取次経由の流通・取引慣行の実態」である。出版業界の金とモノの流れがすぐに分かる神図である。 この資料はいつかじっくり読まなくては。

    公取が神な件 - 60坪書店日記
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