帝国劇場(ていこくげきじょう)は、東京都千代田区丸の内三丁目にあるプロセニアム形式の劇場である。1911年(明治44年)3月1日開場、3月4日に杮落し公演の初日を迎えた。1940年(昭和15年)以降は東宝が運営している[2]。収容人数は1,897人。 帝劇(ていげき)の通称で知られる。 1915年の帝国劇場 帝劇女優養成所 1909年 大正期(1924年以降)の東京會舘(左)と帝國劇場(右)。屋上の翁像は関東大震災で失われた。 1933年(昭和8年)撮影の帝国劇場 帝国劇場は、伊藤博文、益田太郎、西野恵之助、渋沢栄一、荘田平五郎、福澤捨次郎、福澤桃介、日比翁助、田中常徳、手塚猛昌が発起人となり[3]、大倉喜八郎が采配を振って設立された西洋式演劇劇場[要出典]である[4][5]。 1912年(大正元年)にイタリア人のジョヴァンニ・ヴィットーリオ・ローシーを招いて歌劇・バレエを上演したほか、六
