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Bookに関するt_ommyのブックマーク (239)

  • 内容から本を見つける14のサイト

    0.連想で探す ・Webcat Plus連想検索 http://webcatplus.nii.ac.jp 文章を入力し、そこから「連想」されるを探してくれる。 ・ThisOneNext.com? http://www.thisonenext.com/search 自分が読んだ洋書の作者と、聞いた曲名等を入力すると、次に読むべきやCD、ビデオなどを推薦してくれる。 1.~についてのを探す(テーマで探す) ・大抵の図書館の検索システム たとえば総合目録ネットワークシステム(ゆにかねっと)で、「件名」欄に入力して検索 ・新書マップ http://shinshomap.info/ あるテーマに最適な入門書・概説書を連想検索機能で、新書・選書約1万2千冊から推薦する 2.目次、カバー、帯に書かれた内容で探す ・Webcat Plus Minus http://webcatplus.nii.a

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  • 書評を読むな、書誌を読め/存在すら知らぬ本を探すための本

    ほとんどすべての推薦書リストに、を探すためのは登場しない。 大抵の読書論は、書誌の存在にすら触れない。 あらゆる書物はつながり合っているというのに、多くの書評は一輪ざしのようにただ一つのだけを掲げる。 書誌を知らぬ読書家は、海図を持たない船乗りに等しい。 そうした船乗りもまた海に出ることはできよう。だが、彼の海路は、陸から離れぬ域にとどまる。 読書に置き換えて言うなら、宣伝や書評に「教えて」もらわなければ、何を読むかも決められない読みに相当する。 書誌は、あるテーマについて(ある分野や人物についてのこともある)、世の中に存在する文献の一切合切を集めようとしたリストだ。 人がなすことに元より完全なものはない。すべての文献を集めることは事実上、不可能だ。あらゆる書誌には、載せるべきであったいくつもの文献が欠けている。その意味でも、すべての書誌は未完成である。また、決して完成しないという

    書評を読むな、書誌を読め/存在すら知らぬ本を探すための本
  • 起業や独立や副業を考えている人が絶対に読むべき本5冊 : 金融日記

    僕みたいにサラリーマンをやりつつ、片手間に個人メディアみたいなことをやっている人に、えらそうに起業だの独立だのいわれたくないかもしれませんが、大量のを読んだ結果、起業や独立や副業を考えている人は次の5冊のを絶対に読むべきだという結論に達しましたので、改めて紹介したいと思います。 1. 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義、ティナ・シーリグ(著)、高遠裕子(翻訳) (What I Wish I Knew When I Was 20: A Crash Course on Making Your Place in the World, Tina Seelig) 題名のとおりスタンフォード大学で大人気の起業家養成コースのです。 ある意味で自己啓発ですが、とても面白いです。 日人はどういうわけか、お金というものが何か悪いものだと無意識に思っている人が多いですが、

    起業や独立や副業を考えている人が絶対に読むべき本5冊 : 金融日記
  • はてなブログ | 無料ブログを作成しよう

    来年も作りたい!ふきのとう料理を満喫した 2024年春の記録 春は自炊が楽しい季節 1年の中で最も自炊が楽しい季節は春だと思う。スーパーの棚にやわらかな色合いの野菜が並ぶと自然とこころが弾む。 中でもときめくのは山菜だ。早いと2月下旬ごろから並び始めるそれは、タラの芽、ふきのとうと続き、桜の頃にはうるい、ウド、こ…

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  • 英会話恐怖症を克服するために〜発音の矯正とパターン表現の暗記(後編)〜 - GluDogの日記(英語学習、雑文等)

    前回の記事で、英語話者相手に自信を持って、少なくても物怖じせずに英語で会話できるようになるための第一歩として、正しい(日人以外に通じる)発音を習得することの重要性について書いた。 例えば、音痴であることを自覚し恥じている人にとって、人前で歌うのは心理的負担が大きいのと同様に、発音を学んだことがない状態の英語学習者にとって、生粋のカタカナ発音を人前にさらけ出すことは、大抵の場合ばつの悪さを抱く原因だと思う。 1フレーズでも歌ってしまえば自分の音程に対する不出来を露呈してしまうのと同様に、1センテンスでも発してしまえば自らのジャングリッシュを披露してしまうことになるのだから。そして相手に "Sorry?" とでも聞き返されたらもう後の言葉が続かない。もう一度繰り返したところで相手に通じるとは思えないし、とっさに別の表現で言い換える余裕も初心者にはまだ備わっていない。仮に別の言い方で説明するに

    英会話恐怖症を克服するために〜発音の矯正とパターン表現の暗記(後編)〜 - GluDogの日記(英語学習、雑文等)
  • 「もがけばもがくほど蟻地獄」な悪循環を解くいくつかの方法

    問題を根的に解決しようとする場合に用いられてきた「メスを入れる」という比喩は、もちろん外科手術から来たものである。おおよそ、その意味するところは 「悪いところ(患部)を見つけて、取り除く(それには痛みを伴う)」 といったものだが、問題解決について自然に思えるこのアプローチは、実はかなり限界がある。 世の中の解くべき問題の多くは、問題を特定して取り除いたり置き換えたりする「外科手術的介入」では解決しない、あるいはそうした解決が問題の一部になってしまう(そのため解決に取り組めば取り組むほど問題をこじらせる/長引かせる)ことが少なくない。 先の記事 「もがけばもがくほど蟻地獄」状態に陥った時の抜け方、やり方、考え方 読書猿Classic: between / beyond readers  では、こうした逆説的な問題に対する、逆説的な解決方略のひとつ「症状処方」を紹介した。 今回はより網羅的に

    「もがけばもがくほど蟻地獄」な悪循環を解くいくつかの方法
  • Against Intellectual Monopoly

    Economic and Game Theory Against Intellectual Monopoly by Michele Boldrin and David K. Levine top | general | research | classes | links | David [final online version January 2, 2008; the print version is available from Cambridge University Press, Amazon and hopefully your local bookstore.] VISIT OUR BLOG Coming soon: The Paperback Reviews: Stephen Spear November 2007 review in the Focus Konstanti

    t_ommy
    t_ommy 2010/10/18
    反知的独占
  • 通貨で読み解く世界経済―ドル、ユーロ、人民元、そして円― 小林正宏、中林伸一 : 金融日記

    通貨で読み解く世界経済―ドル、ユーロ、人民元、そして円― 小林正宏、中林伸一 円高とかデフレで、最近は何かと通貨というものに関心が集まっています。 そこで僕もいろいろと勉強しているのですが、このはとても包括的に通貨の歴史を学ぶことができます。 ドル、ユーロ、人民元を中心に構成されていますが、タイや韓国の通貨危機、中南米通貨のデフォルトなど、大きなニュースになったことはおおよそすべてカバーされています。 著者はOECDやIMFで仕事をして、大学教授やシンクタンクの研究員をしている人たちなので、何かと偏った意見になりがちな為替や金融政策の議論の中で、非常に中立的で客観的です。 金位制、中国文化大革命、ユーロの誕生などなど、さまざまな歴史を振り返りながら、最近のギリシャ危機や円高にまで話がおよびます。 200ページちょっとの新書ですが、情報の密度が非常に濃いので読むのに相当時間がかかってし

    通貨で読み解く世界経済―ドル、ユーロ、人民元、そして円― 小林正宏、中林伸一 : 金融日記
  • 【本】現代社会におけるプライバシーの判例と法理 ― 『宴のあと』はもう古い : 企業法務マンサバイバル

    2010年10月08日07:10 【】現代社会におけるプライバシーの判例と法理 ― 『宴のあと』はもう古い カテゴリ法務_情報法務 businesslaw Comment(0)Trackback(0) 私は人材サービス法務パーソンとして、プライバシーというテーマに興味深く首をつっこんでいますが、今週ご紹介したUnderstanding Privacyのエントリでも述べたとおり、あらゆる企業が採用活動やマーケティングにSNSを用いるようになっていく今、どの企業の法務パーソンにとってもプライバシーの問題は他人事ではなくなるはずです。ということで、このブログでも、しばらくはプライバシーに関する書籍でいいものがあれば意識的にご紹介していこうと思っています。 早速ですが今日はこちら。 日のプライバシーの“今”をありのままに、かつ網羅的に理解するための1冊はどれ?と聞かれたら、これがおすすめ。 『

    【本】現代社会におけるプライバシーの判例と法理 ― 『宴のあと』はもう古い : 企業法務マンサバイバル
  • 【本】Understanding Privacy ― 日本のプライバシーに開国を迫るFacebookという名の黒船 : 企業法務マンサバイバル

    2010年10月06日08:00 【】Understanding Privacy ― 日のプライバシーに開国を迫るFacebookという名の黒船 カテゴリ法務_情報法務 businesslaw Comment(2)Trackback(0) ワシントン大学で教鞭をとるダニエル・J・ソロブ。IT時代のプライバシー論をリードする学者の一人です。 そのソロブの直近の著作がこれ。 Understanding Privacy [Kindle版]Daniel J. SoloveHarvard University Press2008-05-30 I contend that the value of privacy must be determined on the basis of its importance to society, not in terms of individual righ

    【本】Understanding Privacy ― 日本のプライバシーに開国を迫るFacebookという名の黒船 : 企業法務マンサバイバル
  • なんかね、読書とは言い難いが - finalventの日記

    はてなブックマーク - 必読!年収1000万円超えのビジネスパーソンが選んだ20冊 - CNET Japan 元⇒必読!年収1000万円超えのビジネスパーソンが選んだ20冊 - CNET Japan ほいじゃ。 7つの習慣―成功には原則があった! スティーブン・R.コヴィー 米人がよく読むので読んだけど、くどくてまったく頭に入らず。だから俺、成功しないんだとかも思った。英語で読んで、英語の教材とかにするとよいのかもしれない。 マネジメント ピーター・F.ドラッカー 良書、かつ古典。読みづらいでもない。まあ、読書リストに上げるようなタイプのではないと思うが。 人を動かす デール・カーネギー これが皆目わからない。まあ、わからないでもないといえばそうだが。 ビジョナリー・カンパニー― 時代を超える生存の原則 ジェームズ・C・コリンズ、ジェリー・I.・ポラス 未読 孫子(孫子の兵法) 孫武

    なんかね、読書とは言い難いが - finalventの日記
    t_ommy
    t_ommy 2010/10/06
  • あなたに最適な本を選ぶ「5本指テスト」と「ゴルディロックス・テスト」

    子どもたちがを選ぶときによく使われるツールだが、外国語のなどを選ぶときにも有用だと思う。 5指テスト 1.君が読もうと思っているを手に取り、真ん中あたりのページを開こう。絵やイラストがないページがいい。 2.開いたところを1ページだけ最初から読んでいこう。手を握っておくのを忘れずに。 3.読んでいる間に知らない単語に出会う度に1ずつ指を伸ばそう。 4.1ページ読み終わらないうちに、指が5とも開いたら、そのまま手を振ってバイバイしよう。そのは君には難しすぎる。 5.指が1も開かず、1ページを最後まで読み終えたら、握りこぶしをおでこにつけて考えよう。そのは、今の君にはやさしすぎるかもしれない。 6.4.でも5.でもないなら、それはまさに君のためのだ! ゴルディロックス・テスト あるいは「3びきのくま」テスト 1ぴきめのくまの質問(やさしすぎる?) ・そのは何度も読んだこと

    あなたに最適な本を選ぶ「5本指テスト」と「ゴルディロックス・テスト」
  • 10代でそんなに読むことはないよ - finalventの日記

    はてなブックマーク - 10代で読んでいないと恥ずかしい必読書 - その1 - PictorialConnect ⇒10代で読んでいないと恥ずかしい必読書 - その1 - PictorialConnect とかいいながら、けっこうこれらは私は10代で読んだな。背伸びしたいころであった。 プラトン『国家』 これは存外に面白いなんだが、いろいろと手順みたいのが必要なんで、「プラトン入門 (ちくま新書): 竹田 青嗣」を先にきちんと読んでおいたほうがいい。 アリストテレス『ニコマコス倫理学』 れいのサンデル先生というかコミュニタリアンで再評価されつつある。現代的な文脈でいうなら、サンデル先生の説明をきちんと理解するだけでよいと思うよ。 ⇒[書評]これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学(マイケル・サンデル): 極東ブログ ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 これ1

    10代でそんなに読むことはないよ - finalventの日記
  • K-TAN's Website: 英語&日本語の辞書・事典、よくある英語のミス、ゼロから始める英文法、英作文の“ツボ”、恐いお話

    古いURL: http://k-tan.staba.jp/home (2013/10/31に閉鎖しました) ↓↓↓ 新しいURL: http://k-tan.info 約20秒後に自動的に↑の新 URL ジャンプします

  • 『(本の紹介)『American Accent Training』(Ann Cook著)』

    アメリカ英語の発音トレーニングブック 英語の発音にはコンプレックスがある方が多いと思います。私もそうです。 そのこともあってか、最近は「日語発音でいいから堂々としゃべりなさい」などとアドバイスされることもあります。 これには一理あります。 日人が無理矢理「英語っぽい発音」をすると、巻き舌みたいになってかえって聞き取りづらいこととある・・・と、アメリカ人に言われ、赤面したことがあります(気を遣って彼は一般論みたいに言いましたが、おそらく遠回しに私にアドバイスしたかったのだと思います)。 みなさんの身近にもそんなひとがいないでしょうか? 「英語っぽい発音」と「英語話者に聞き取りやすい発音」とのあいだには大きな隔たりがあります。それだったら、無理せず自分のできる範囲でていねいに発音したほうがずっとましなのはまちがいありません。 ただ、それでもやはり、発音を練習することが大切にことにかわりはあ

    『(本の紹介)『American Accent Training』(Ann Cook著)』
  • 夏休みにぜひ読みたい最近出版された経済の本 : 金融日記

    もうすぐお盆休みですね。 外資系はお盆は関係ありませんが、8月はみんなブロック・リーブ(2週間程度の休暇)を取るのでマーケットは静かです。 外資系企業の多くで連続2週間の休暇を取ることが「強制」されます。 基的にグローバル企業は社員性悪説なので、会社に隠れて何か悪いことをしていたとしても2週間続けて休ませればなんか出てくるだろうということと、ひとり辞めても仕事を回せるようにバックアップ体制ができているかどうかを確認するためです。 さてそれでは今日はおすすめの最近出版された経済関係のをまとめて紹介しようと思います。 1. Newsweek 経済超入門、ニューズウィーク日版編集部 経済学の基的な考え方を解説しつつ、最近の旬の時事ネタもカバー。 コンパクトにまとまっていて大学で経済学を勉強したことがないけど、経済に興味がある人にはピッタリのです。 →以前の書評 2. 日の大問題が面白

    夏休みにぜひ読みたい最近出版された経済の本 : 金融日記
  • 池田信夫著「使える経済書100冊」特集ページ : アゴラ

    使える経済書100冊:『資論』から『ブラック・スワン』まで 今年は「電子出版元年」といわれ、アマゾンのキンドルに続いてアップルのiPadが発表された。日でもこれから電子書籍が普及し、を端末で読むことができるようになろう。しかしインターネット時代になっても、に代表されるまとまった知識の重要性は変わらない。 「使える経済書100冊」序文の続きを読む 第2章 ブログ書評一覧 第1章 の選び方・買い方・読み方 第2章 世界経済危機をどう見るか 「ブラック・スワン 上」|「ブラック・スワン 下」 「市場の変相」 「資主義は嫌いですか」 「波乱の時代(上)」|「波乱の時代(下)」 「大収縮1929-1933」 「アニマルスピリット」 「すべての経済はバブルに通じる」 「Too Big to Fail」 第2章で紹介されている書籍のブログ書評を読む 第3章 市場というメカニズム 「市場を

  • 現代思想のガイドブック | 考えるための書評集

    現代思想を知るにはよいガイドブックと出会うほか道はないと思っています。現代思想はテレビも世間の人も教えてくれません。よいガイドブックだけがすばらしい道しるべになってくれると思います。 わたしも今村仁司とか竹田青嗣、小阪修平などの導きによって現代思想の森の中にふみこめました。90年代、ニューアカ・ブームなんかとっくに去ってしまっている中で、なぜかひとりで憑かれるように現代思想を読んでいました。 十代にわかなかったこと、疑問に思っていること、この社会の謎に思っていることを現代思想が解いてくれると思っていたのでしょう。いろいろな思想家の考えていたことを知ることによって、自分の考えたいこと、知りたいことに近いことを考えている思想家と出会いたいと思ったのでしょう。 みなさんもよいガイドブックから自分が解きたいと思っている問題を考えた思想家と出逢えればいいですね。 宝島社の『現代思想・入門』はわたしの

  • ドラッカーを学ぶための3冊 - finalventの日記

    inspired by ドラッカーを学ぶための3冊 : 金融日記:ドラッカーを学ぶための3冊 明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命: P.F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 上田 惇生 ドラッカーの経営学と思想はこの一冊に凝縮されている。 ドラッカー名著集12 傍観者の時代 (ドラッカー名著集 12): ピーター・F・ドラッカー, 上田 惇生 ものすごい名著。読まずに死ねるかの類。 非営利組織の成果重視マネジメント―NPO・行政・公益法人のための「自己評価手法」: P・F. ドラッカー, G.J. スターン, Peter F. Drucker, Gary J. Stern, 田中 弥生 ドラッカーがなぜ経営を重視したかがわかる一冊。逆にいうと世の中のドラッカー読みがいかに的外れかわかる。

  • 今年の3冊 - 備忘録

    毎年の恒例ものですので、今年も、読んだの中からあくまで主観的にベストと思えるものを取り上げたいと思います。今年は、厳選の上、つぎの3冊を選びました。 (1) 竹森俊平「資主義は嫌いですか それでもマネーは世界を動かす」 資主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす 作者: 竹森俊平出版社/メーカー: 日経済新聞出版社発売日: 2008/09メディア: 単行購入: 14人 クリック: 153回この商品を含むブログ (79件) を見る (2) ポール・クルーグマン「経済政策を売り歩く人々 エコノミストのセンスとナンセンス」 経済政策を売り歩く人々―エコノミストのセンスとナンセンス (ちくま学芸文庫) 作者: ポールクルーグマン,Paul Krugman,伊藤隆敏,北村行伸,妹尾美起出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2009/03/10メディア: 文庫購入: 4人 クリック:

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