複数の米国オンライン・メディアや、サン・マイクロシステムズでJavaプラットフォームのチーフ・エンジニアをつとめるマーク・レインホルド氏のブログによると、サンがJavaをオープンソース化し、GPLバージョン2に基づく配布ライセンスを採用する。詳細は現地時間の13日9時30分(日本時間14日2時30分)に、Webによるライブ配信を通じて正式に発表する。対象は組み込み用のJava ME(Micro Edition)、クライアント向けのJava SE(Standard Edition)、企業システム向けのJava EE(Enterprise Edition)のすべてである。 レインホルド氏のブログによると、最初に公開するのはJDK(Java開発キット)に含まれるJavaコンパイラと、実行環境であるJava仮想マシン(VM)のソース・コード。その他のモジュールについては2007年前半までにオープン

