7月にニコンが一眼レフの開発から撤退するというニュース(日本経済新聞)が流れ、8月5日には各社が小型デジカメの開発を縮小するというニュース(日本経済新聞関西版)が流れ、この夏、「デジカメ市場がヤバいことになってるよー」と印象付けたい人たちがいるとしか思えない昨今、いかがお過ごしでしょうか。 でも経済紙的にいわんとしていることはなんとなく分かる気がする。 今までデジタルカメラはキヤノンとニコンを筆頭に日本企業のほぼ独壇場だった。そのピークは2011年前後。そこからコンパクトデジカメの市場がどんどんスマートフォンに奪われ、激減していく。それに伴って写真を撮る人や撮影される枚数はどんどん増えているので写真人口自体は増えてる。良いことである。膨大な歴史の記録が画像・映像で残るのは良いことである。 ただ、スマートフォン時代になったとき、ワールドワイドではSamsungの「GALAXY」やAppleの
純正より優秀なカメラアプリ7選2020.05.24 12:00229,722 David Nield - Gizmodo US [原文] ( 禿頭帽子屋/Word Connection JAPAN ) スマホのカメラとは思えない機能の充実っぷり。 今や、スマホでいくらでも素晴らしい写真を撮れる時代。カメラアプリについては、あまり深く考えたことがないかもしれませんが、iOSやAndroidに最初から入っている純正アプリばかり使っている必要はありません。スマホでレベル違いの写真を撮れる最高のカメラアプリが、サードパーティーから出ています。 そうしたアプリを使えば、撮影方法をもっと細かくコントロールできるほか、フィルターやエフェクトなどの機能も使え、スマホ上の他のアプリとも連携できます。GoogleフォトやAppleのiCloudはそのまま使えるので、必要であればクラウドに写真をバックアップでき
ポケットに入る超望遠、イマドキのコンデジはここまで進化していた(前編):荻窪圭のデジカメレビュープラス(1/4 ページ) 10年ほど昔、デジカメといえば「コンパクトデジカメ」を指し、2010年前後のピークに向かってどんどん市場を広げてきた。懐かしいですな。 でも、デジタル一眼とスマートフォンに挟まれて市場は急激に縮小。高級コンデジや超弩級望遠など強い個性を持つ製品以外、こういうレビュー記事にもなかなか取り上げられなくなり、2018年には「デジカメ市場」を立ち上げたといって過言ではないカシオが撤退。 カメラの形をしてないってだけで、スマートフォンも十分カメラの一種であり、そういう意味では「カメラ市場」全体は大きくなってるわけで、かつて「レンズ付きフィルム」や「コンパクトフィルムカメラ」の市場を「コンパクトデジカメ」がかっさらっていったように、また時代が一つ進んだだけ、といわれればその通り。写
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く