医療費が増え続ける中、財政の破綻を防ぐために保険料などの負担が増えることを受け入れられるかNHKの世論調査で尋ねたところ、受け入れられないと答えた人が68%に上りました。 NHKは、去年11月から…
中国南部の中国東方航空機墜落現場で安全ロープを木にくくりつける救助隊員=2022年3月26日/Lu Boan/Xinhua/Getty Images (CNN) 中国東方航空の旅客機が墜落して132人の搭乗者全員が死亡した2022年の事故をめぐり、操縦室にいた人物が故意に両エンジンへの燃料供給を停止した可能性があることが、米国家運輸安全委員会(NTSB)の調査報告書で明らかになった。 中国東方航空MU5735便(ボーイング737-800型機)は22年3月21日、中国南部・広西チワン族自治区の山中に墜落した。同国航空史上最悪級の事故だったにもかかわらず、中国民用航空局(CAAC)は原因の究明には至っていない。 しかし情報公開請求に基づき公開されたNTSBの報告書によれば、同機は墜落前に、両方のエンジンへの燃料供給が同時に停止されていた。 このデータは同機のフライトデータレコーダーに記録されて
ホワイトハウスで行われた中小企業向けイベントで発言するトランプ米大統領=4日/Anna Moneymaker/Getty Images (CNN) 米国民が対イラン戦争への不満を募らせている兆候が見られる中、トランプ米大統領は4日、いつもの主張を持ち出した。世論調査は偽物だというのだ。 「彼らは偽の世論調査を出している」と、ホワイトハウスで行われた中小企業向けイベントでトランプ氏は不満を表明した。「イランとの戦争に関する世論調査を実施したら、支持する人は32%だけだったという。私はそれを好んでいないし、戦争というものはまったく好きではない。だが、我々は優れた装備を持っていて、世界最強の軍隊を擁している」 トランプ氏はさらに、世論調査の質問は自身に対して偏見があるとし、調査会社はイランの核兵器保有が認められるべきかどうかを聞くべきだと主張した。しかし、そうしたとしても結果は変わらないかもしれ
「戦争の放棄・戦力の不保持」を規定した憲法9条。 高市総理が憲法改正に意欲を示す中、憲法記念日の5月3日には「9条改正反対」を訴えるデモが全国で開かれました。 ■【動画で見る】石破前総理に単独インタビュー 一方で、憲法改正を訴える集会も開かれる中で、「newsランナー」は、石破前総理に単独インタビュー。 語られたのは、自衛隊が「軍隊じゃないはまやかし。削除しないと安全保障の議論は絶対まともにならない」ということ。 憲法9条2項の削除を主張しつつ、「9条1項で国際紛争、領土をめぐる武力を用いた争いはやりませんと明示している。だから1項を残している限り、心配している事態にはならない」と述べました。 【昭和天皇の勅語】「朕は国民とともに、全力を挙げ」「自由と平和とを愛する、文化国家を建設するように努めたい」 1946年に公布された日本国憲法は、今から79年前の1947年5月3日に施行されました。
米航空宇宙局(NASA)のテラ衛星が2025年2月5日に撮影したホルムズ海峡(2025年2月5日撮影)。(c)AFP PHOTO / NASA 【5月4日 AFP】イランのメディアは4日、ホルムズ海峡を航行する米海軍のフリゲート艦に対してミサイルが2発発射されたと報じた。 イランのファルス通信は「ホルムズ海峡を4日に航行していた米国のフリゲート艦が、ジャスク港の近くで航行および海上安全規則に違反した。イラン海軍の警告を無視したため、ミサイル攻撃の標的となった」と情報源を明かさずに伝えた。 イランは同日、ドナルド・トランプ米大統領が同海峡での船舶の誘導を開始すると発表したことを受け「ホルムズ海峡へのいかなる干渉も、停戦の違反と見なす」と警告していた。(c)AFP
米国製巡航ミサイル「トマホーク」の自衛隊への導入訓練が行われた米海軍ミサイル駆逐艦マッキャンベルで報道各社の取材に応じるエマニュエル駐日米大使(中央)=2024年3月、神奈川県横須賀市(岡田美月撮影)イスラエル批判が長年タブー視されてきた米国で、エマニュエル前駐日大使(民主党)が米政府によるイスラエルへの軍事支援に異論を唱え、話題を呼んでいる。エマニュエル氏はユダヤ系米国人で、これまで親イスラエルの政治姿勢を示してきた党有力者だ。だが最近は、民主党支持層が中東情勢の混乱でイスラエルへの反発を強めているのを背景に方針転換を図ったもようだ。ユダヤ系有力政治家が同国への軍事支援に反対する姿は米政治の風向きが変わる兆候だとみる向きもある。 米世論を意識「今は状況違う」「米国の納税者がイスラエルの軍事費を援助する時代は終わりだ」 エマニュエル氏は4月17日、米トーク番組に出演して自身の考えを開陳し、
翻訳家、文芸評論家として長年にわたり世界文学の動向を観察、批評してきた鴻巣友季子が著した『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』が話題だ。あらためて鴻巣に聞く、翻訳文学が持つ独自の力や、その役割とは。(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2026年5月号掲載) 王谷晶著、サム・ベット訳『ババガヤの夜』が世界最高峰のミステリー文学賞の一つである、ダガー賞翻訳部門を受賞、柚木麻子著、ポリー・バートン訳『BUTTER』が全世界累計150万部の大ヒット。村上春樹以後の、英米の日本文学ブームの変遷と刷新される翻訳文学について、国内外の文学シーンを長年観測する翻訳家・鴻巣友季子が『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』(早川書房)で解説する。Photo:Shuichi Yamakawa ──『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』から、翻訳文学のパワーを感じました。鴻巣さんは、物語における翻訳
https://x.com/CYXuAxfGlfFzZCT/status/2050934050286891338 上記の画像が少し拡散してたので一応書いておくけどAI画像。元画像(素材)は報道ステーションの次のスクショだろう。 3月16日に行われた会見は上記画像からも見える様に態度に反省の色が見えなかったのでそれで炎上していた。とはいえ談笑やタバコ(灰皿なし)を吸っている現在の拡散画像はAIで加工したものとなる。そもそもそんな場面があったならば「格好のネタ」であるし、画像が本物ならば報道ステーションで流れていたわけであるが、そんなことは起きてはいない。この画像が拡散したのは5月1日となる。作成者に関しては正確にはわからないが、現存する画像検索で遡れる限りは次のアカウントによる投稿が出処だ。 https://x.com/elenachanjp/status/20501916233432806
太陽系外縁天体2002 XV93が恒星を隠す様子。大気によって緩やかに暗くなっていった現象が捉えられた。(クレジット:国立天文台) 小さな太陽系外縁天体が恒星の手前を通過する際の観測から、この天体が極めて薄い大気を持っていることが発見されました。太陽系小天体についての理解を大いに深める新たな知見です。 私たちの太陽系は、8個の惑星に加え、各種の太陽系小天体で構成されています。中でも、最遠の惑星である海王星よりも遠くに存在する太陽系外縁天体は、表面温度がマイナス220度以下と極低温であり、活動性や変化がほとんどない世界だと考えられてきました。太陽系外縁天体の一つである冥王星には、地球に比べて10万分の1程度の大気圧の大気があることが知られていますが、同じようなサイズの太陽系外縁天体には大気は見つかっていません。 国立天文台の研究者やアマチュア天文家を含む研究チームは、太陽系外縁天体「(612
空き巣被害が急増するゴールデンウィーク、そのうちの半分が鍵を掛けている状態での被害だといいます。一体なぜなのでしょうか。さらに、カニやクワガタを使った「新たな手口」も。 ■狙われた「高級ブランド店」なぜ? 商品棚の影から次々と現れる人影。フードにマスク、顔を隠した人物が少なくとも4人。服や靴を奪っていきます。犯行時間はわずか3分ほど…。 エムズショップ オーナー 「5月1日朝4時18分から21分の間に盗まれた。アパレルとアクセサリー、帽子、靴、お店のかばんもすべて。扉と壁を壊して入ってきた」 被害に遭ったのは福井市の高級ブランド店。 エムズショップ オーナー 「品数180点ぐらい、被害額約6000万円くらい。9割くらいが盗られてしまっている。現状は販売するものがない。いったん(店舗の)営業を止めている」 さらに福井市内では、この前の日にも…。 ブランドショップの駐車場に止めた車から降りてき
多く目立ったのは総裁選当時の状況を振り返るコメントだ。「選挙中から不自然とも思えるあまりの高市上げに対する熱狂に薄気味悪い違和感を感じていました」との声があった一方、「岸田氏や石破氏の時代にはネット上の意見でもその多くが彼らに批判的なものだったが、高市氏に対しては好意的な意見が物凄く目についていた」と当時の異様な雰囲気を指摘するコメントもあった。 民主主義の観点から問題を捉える意見も複数見られた。「匿名アカウントを使った発信への関与が事実であれば、民主主義の前提である『公正な情報と対話』を損なう問題だと思います」との指摘があった。 SNS規制や法整備を求める声も上がっている。「匿名アカウントを使っての誹謗中傷は今後の課題だと思います。与野党限らず、誰でも出来ますし、特定は難しく対応をどうするのかは議論し、法律等を制定すべきです」との意見が寄せられていた。 高市首相側は「週刊文春」の取材に対
「闘う政治学者」が、なんだか丸くなっていた。 法政大教授の山口二郎さん(67)。 第2次安倍政権以降、一貫して野党側の立場で活動してきたが、「もうなんか、そろそろいいなという感じはしますね」とぽつり。 自民党の、というより高市早苗首相の「歴史的大勝」に終わった衆院選をどう見たのだろうか。 「高市1強」とも呼ばれる政治状況を作り出した2月の衆院選。その後の国会審議でも野党は存在感を発揮できていません。GWにじっくり読んでいただきたい1本。野党について本音を吐露した「闘う政治学者」のインタビュー(26年2月公開)を再掲します。 <主な内容> ・戦後政治の土台崩壊に驚がく ・「加害者」から「被害者」意識に ・非現実的になった野党の目標 ・闘う政治学者の弱音 「平和路線」に共感 山口さんは2009年に誕生した鳩山由紀夫政権でブレーンを務め、旧民主党の流れをくむ立憲民主党の議員とも交流してきた。 今
太陽風と地球の磁場の影響で、地球の大気中の粒子が月面に運ばれ続けているという/Shubhonkar Paramanick/University of Rochester via CNN Newsource (CNN) 地球の大気に由来する粒子が太陽風によって宇宙空間へと運ばれ、数十億年にわたり月面に着地し続けていた――。昨年12月、そんな研究結果が発表された。これらの粒子は月面の土壌と混ざり合ってきたという。 この研究を受け、一つの謎に新たな光が当たった。その謎とはアポロ計画が月面サンプルを持ち帰って以降半世紀以上続くもので、当該のサンプルに水、二酸化炭素、ヘリウム、窒素といった物質の痕跡が含まれていたというものだ。 初期の研究の理論では、これらの物質の一部は太陽が起源だとされていた。しかし2005年、東京大学の研究者らはそれらが若い地球の大気に由来する可能性もあると示唆。約37億年前に磁
元日向坂46の松田好花が、5月4、11日にテレビ東京のドラスティックマンデー枠(月曜 深0:30〜深1:00 ※『世界卓球2026』放送延長で放送時間が繰り下がる可能性あり)で放送される架空名作劇場『まりとっつぁん』で地上波ドラマ初主演を務める。 「架空名作劇場」は“存在しない名作ドラマ”を勝手に作って届ける企画。昨年8月に第1弾となる「人情刑事 呉村安太郎」を放送し話題に。今回は、その第2弾として完全新作ドラマ『まりとっつぁん』を放送する。 本作は、90年代に朝の連続テレビドラマとして放送されたという設定。松田が主演を務め、友近が語りを担当し、濱田龍臣、村方乃々佳、三倉茉奈、平子祐希(アルコ&ピース)らも出演する。今回も前作同様、80〜90年代の映像で現代を表現するクリエイティブチーム「フィルムエスト」とタッグを組み、『まりとっつぁん』全151話の中から4話分をピックアップ(という設定)
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