楽天の次期監督候補に名前が挙がり、今オフには再び脚光を浴びることになりそうなシダックスの野村克也監督。その才能や手腕を疑う人はいないなりが、独特なトゲのある言い回しを快く思わない人は少なくないなりよね。コ○助はいまだに「星野阪神」「岡田阪神」の土台を築いたのが「野村阪神」だと信じて疑わない野村監督の信奉者なので、阪神の監督を辞任して4年近く経つ今もなおその言動に注目をしているなりが、現在発売中の「週刊ポスト」に、優勝目前の阪神の分析や、ヤクルトの監督人事などについて激白している記事が掲載されているなりよ。これは見逃すことができないなり。 「やはり、今年の強さは、4番・金本知憲の存在によるところが大きいでしょう」 「正捕手・矢野輝弘の活躍も見逃せません。私は、『優勝チームには名捕手あり』と常々いってきましたが、矢野はその域に近づいてきている」 「(今岡は)私が監督をしていた当時、チーム内の不
これまで週刊誌やスポーツ各紙でたびたび報じられている「星野・巨人監督就任」の噂。8月11日の日刊スポーツに「巨人来季監督の最有力候補に星野氏」という記事が出た際には、星野SDが公式ページで「わたしには答えようがない。答えるだけの材料がない」「巨人の監督にどうだといわれたところで、そんな話、現実にわたしのところには来ていないのだから答えようが無い」とやや含みを残しながら否定のコメントを出していたなりが、これはあくまでもカモフラージュで、水面下では着々と準備が進められているとの見方が強いなりよね。 まだシーズン中ということに加え、星野SDは阪神との契約を残していることから、巨人の監督を引き受けるにしても、断るにしても、具体的な動きが出てくるのはオフになってからのことなりが、それでもマスコミの報道は過熱してきているなりよ。22日付けのサンケイスポーツは、9月中にも巨人が星野SDに監督就任を正式要
阪神の金本知憲外野手が、11日にナゴヤドームで行われた中日との15回戦でプロ野球史上7人目となる1000試合連続出場を達成したのだ。37歳になる同外野手は、記録だけにこだわるようなお情け出場ではなく4番として出場、貫禄の2本塁打でこの大記録に自ら花を添えたのだ。また、プロ野球記録を更新中の連続試合フル出場も855に伸ばしたのだ。 歴代の連続試合出場ベスト10を挙げてみるのだ(球団名は記録達成時の所属) 1 2215 衣笠祥雄(広島) 2 1250 松井秀喜(巨人) 3 1246 飯田徳治(国鉄) 4 1180 広沢克実(巨人) 5 1143 松井稼頭央(西武) 6 1014 藤村富美男(阪神) 7 1000 金本知憲(阪神) 8 894 石嶺和彦(阪神) 9 890 大杉勝男(ヤクルト) 10 882 三宅秀史(阪神) 金本外野手は2004年8月1日、連続試合出場10位の三宅秀史氏(
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