This domain may be for sale!
タブレット対応でコマ割りマンガを描けるコミック作成ソフト「アトリエ」v1.1が、4日に公開された。 Windows Me/2000/XPに対応するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。 「アトリエ」は、コマごとにレイヤーを管理できるマンガ制作用のペイントソフト。コマの枠外を自動でマスク処理したり、スクリーントーンを手軽に貼り付けるといった、マンガを制作するために便利な機能が多数盛り込まれている。また、(株)ワコム製タブレット“Intuos”シリーズの筆圧感知にも対応しており、ペンタッチを再現できるようになっている。 「アトリエ」では、マンガ制作時に必要なツール類はすべて画面内に配置されている。画面中央にはマンガを描くための“用紙”が表示され、上部にはメニューと各種ボタンが配置されている。また、画面右側のパネルには、ペンの設定や、用紙全体における現在の表示位置、コマや
『手塚治虫=ストーリーマンガの起源』は、著者の「あとがき」によれば、「日下(翠)さんの助言と励ましによって成った学位論文を平易に書き改めたもの」であり、「当初のプランから本文は約三分の二、図版は約二〇分の一に削ってある」と言われます。そしてその後に竹内氏はこう付け加えています。「だが、研究の精神は削っていない」。 前回のエントリでは、元になった学位論文もまた、博士論文の水準にはほど遠いものであるという前提で話を進めてしまいましたが、もし『手塚治虫=ストーリーマンガの起源』と元の学位論文の間にかなりの違いがあるとすれば、出版されたヴァージョンがいかにひどいものであれ、博士論文の方はそれほどでもなかったのでは、という疑問を持たれた方もおられるのではないかと思います。今回は、その点について検証していきたいと思います。 この本を通読して上記の「あとがき」に接したとき、私が抱いた淡い期待は、この本の
宮本大人のミヤモメモ id:hrhtm1970:20061124:1164301675 うちのブログをお読みの方は、かなりの割合ですでにリンク先の宮本君のブログをお読みだと思いますが、うちの更新はチェックしていても宮本君のほうはしていない方もおられると思うので、触れておきます。 などともってまわった物言いをしているのも、問題の本のもととなった、この「博士論文」それ自体を一部とはいえはじめて読み、言葉を失ったからです。宮本君から話はきいていたけれど、ここまでひどいとは……。いや、しかし、ホント、すげえな。とにかく、読んでみてください。宮本君もよくここまで丁寧に扱ったものです。それほど、ひとを呆れさせ、まともに取り合う気をなくさせる代物です。 とはいえ、宮本君の文中にもぼくの名前が出ているので、萎え萎えになる気持ちをどうにかしてひとつだけ言及しておこうと思います。竹内一郎氏が、現在の日本のマン
金曜から、岩手に行っていました。 画像は、久慈琥珀博物館でのわたくし。 背景は琥珀をモザイク状にして作ったドームの内壁であります。 http://www.kuji.co.jp/museum/index.html 岩手に行っている間に、サントリー学芸賞がらみの"事件"がありました。 ここでぼくから詳しく説明するのもどうかと思いますので、下記のYAHOOブログ検索結果と、リンク集を参照ください。 (斎藤一の日記に関してはどちらにも含まれていないので、別途リンクしました) yahooブログ検索:竹内一郎 手塚治虫 リンク集:id:n-291:20061113#p3 id:komogawa:20061109:1163040971 拓殖のあと〜斎藤一の日記:id:hspstcl:20061112#1163298892 そして、できれば問題の本『手塚治虫 ストーリーマンガの起源』をお読みいただければと
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
オレには漫画好きの友人知人が何人もいるのだが、「絵のうまさ」について議論しているとかならず決裂する4歳年下の女性がひとりいる。彼女にとって「うまい絵」とはデッサンがしっかりしており、手足のバランスがきちんと取れている絵を指す。最近、彼女に勧めて「絵が下手」と言下に片付けられた漫画家というと、こうの史代、吾妻ひでお、久米田康治、はたまた黒田硫黄の初期作品のごく一部も、さほどうまいわけではないと*1、死屍累々たるありさまである。これではいしいひさいちを現代最高の「絵師」と評価するオレとでは話が合うわけがない。 そんな彼女に向かって、ファインアートにおける「うまい絵」と、漫画における「うまい絵」は別物であって、おまえは前者の基準で後者を判断しようとするからおかしなことになるのだと反論を試みたことは何度もある。しかし「漫画における『うまい絵』」の基準をこちらがうまく定式化・言語化できていないからに
今日、昼すぎに吉祥寺ブックスルーエに行ってきましたよ。 ぼくはいま、だいたいこことパルコブックセンター、啓文堂の三店(いずれも吉祥寺駅前)をマンガ新刊定点観測先としているんですが、お店によって棚の作り方が違っていて面白いです。啓文堂がどちらかといえば女性の店員さんの趣味かな、という感じで、パルコブックセンターもそう。そしてルーエがいちばんマンガ読み男子の匂いがします。 ひょっとするとハズしてるかもしれませんが、印象としてはそんな感じ。 さて、竹熊さん自ら書店での状況報告をブログで呼びかけている『サルまん』、本日の状況なんですが、昨日、コメント欄で相原コージさんが報告されていたのと同じく、上巻6冊、下巻10冊。変化なし。少なくとも9月7日木曜日と、8日金曜日の午前中にルーエ二階で購入したひとはいないということになります。 ぼくは……というと、ご献本をいただいてしまったので、さすがに二セットめ
02<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>04 ふぐおっ!?女子高生!!パッ、パンツ!! パンツ!パンツ!パパパパンちゅしゅばぁっ!! ・・・というわけで大変お待たせしました(?)「パンツ ナツ100」の公開です!! えーだんげさんのトコで行われたナツ100に参加できず、 1ヶ月遅れでの提出。夏休みももう終わっちゃったよ、 っていうか夏が終わってしまった・・・けどナツ100。 まだまだアツいナツは・・・終わってないだろう? 夏の終わりにお届けする「パンツ ナツ100」。 夏のアツさに負けない熱さ(あつくるしさ)でお届けします。 我がパンツワールドへようこそ! ちなみに最初に言っておきますけど、 ホントごめんなさい。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― <パンツ ナツ100選考基
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く