自動でピントを調節してくれるアイウェア「ViXion01」の販売が開始水晶体の厚みが変わってピントが調節される / Credit:Wikipedia Commons_水晶体もともと私たちの目は、「水晶体」と呼ばれる瞳の奥にある凸レンズ上の透明な組織によって、ピントを調節しています。 水晶体と繋がった筋肉が、水晶体をリラックスさせたり収縮させたりすることで、水晶体の厚みが変わり、遠くや近くに焦点が合うようになるのです。 近視や遠視の人は、目の構造的に遠くや近くに焦点が合いにくいため、そもそもぼやけて見えたり、ピントを合わせるために目の筋肉を酷使したりします。 また加齢に伴って水晶体の弾力が失われると、水晶体の厚みを変えることができず、近くが(進行すれば遠くも)見えなくなります。 メガネをかけてもピント調節するのは人間の目であり、限界がある / Credit:Canva これらの見え方をサポー
