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ブックマーク / business.nikkeibp.co.jp (77)

  • 「10センチ離してください」の冷酷:日経ビジネスオンライン

    遙から この社会はつくづく不完全だなぁ、ある種類の人たちの目線で仕上げられているなぁ、と最も感じるのが、車椅子の人と街に出た時だ。 高齢者施設で暮らしている知人の男性を歌舞伎にお誘いした。施設のホールでは高齢者たちが風船でバレーボールみたいなゲームをやっている。 知人の高齢男性は「あんなこと、やってられるか…。僕はいつも参加せん」と言ってのける。彼にとっては高齢者=幼稚園児のように扱われることに辟易としているようだ。 「では、私たちは歌舞伎に行きましょう」 「行こう!」という時の知人は輝いた表情だった。 お洒落は不要ですか 出がけに「ハンカチとティッシュを」と施設の職員にお願いしたが、答えは「ありません」。 …そうだった。「お洒落な方ですので、観劇の日にはスーツを着せてあげてください」という私の依頼に、施設は「え? 服はありませんが」という回答だったのを思い出した。 確かに日頃の生活にスー

    「10センチ離してください」の冷酷:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2015/11/13
    遥さん、成長したんだねえ。別人かと思った。
  • グーグルは神なのか:日経ビジネスオンライン

    最近、ある日企業はグーグルが変更した検索アルゴリズムでダメージを受けた。それまでは検索結果の上位に表示され、多くのユーザーが流入してくる窓口となっていたが、通達もなく変えられたアルゴリズムでその企業のページは検索結果の奥底に沈んだ。「社内のエンジニアですぐに対応できたため、被害はそこまで大きくはない」とその企業の担当者は胸をなで下ろす。だが、「刺激したくないので社名を出したくない」とグーグルというインターネット時代の神を前に恐れおののく。 グーグルが振り下ろす鉄槌におびえる企業は多い。日ではポータルサイト最大手のヤフーがグーグルの検索エンジンを採用していることから、事実上9割以上のパソコン利用者がグーグルの検索アルゴリズムを介してインターネットで情報を得ている。グーグルの検索アルゴリズムは絶対的であり、結果の上位に表示されなくなることは、存在こそしていても、事実上、人目に晒されなくなる

    グーグルは神なのか:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2014/06/17
    この記者、紙メディアの人なのかな? 何の根拠も示さないまま、Googleが狼狽していると印象づけようとしていて、デジタル移民の嫌汁の臭いがぷんぷんと漂っている。
  • 欧州の極右がプーチン大統領を賛美する理由:日経ビジネスオンライン

    Murakami
    Murakami 2014/04/25
    フランスはもちろん、ハンガリーだってスラブ系じゃないんですが…。
  • 高層マンション育ちの子供が「伸びない」理由:日経ビジネスオンライン

    高層マンションでは秀才が育ちにくい。「断捨離」してきれいに片づいた家は子供の意欲を下げる――。2500人以上を難関中学に合格させたプロ家庭教師の西村則康氏は、数多くの家庭を見てきた経験から、意外な住環境が子供の学力を左右すると指摘する。さらに、“正しく”受験勉強をすれば、大人になってからもずっと使える思考習慣が獲得でき、燃え尽き症候群にも決して陥らないという。子供だけでなく大人にも役立つ能力開発の大前提について聞いた。 西村先生はプロ家庭教師として、これまでに2500人以上の子供を難関中学に合格させてこられたそうですが、家庭の中に入り込んでいく家庭教師だからこそ、家を見ると分かることがいろいろあるそうですね。 西村:はい、家庭環境を見て、子供にちょっと話をさせれば、例えば高校になったらこの子はどのくらいの学力になっているかという先のことも何となく分かりますね。 西村先生は近著『頭のいい子の

    高層マンション育ちの子供が「伸びない」理由:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2014/01/24
    もう笑っちゃうほど根拠がない。インタビュワーは日経ビジネス副編集長の秋山知子さん。高層マンションの高値を崩したい闇の集団の陰謀か、あるいは高層マンション族を嫉妬する層へのごますりか、裏を考えたくなる。
  • “女性活用協奏曲”の陰で涙する“パパ“たちの苦悩:日経ビジネスオンライン

    これは、「男性問題」と呼ぶべきか、あるいは「夫婦問題」とすべきか? はたまた、「職場の問題」なのだろうか? 「育児仕事の両立が、上手くできなくて……。自信喪失です」 こう涙目で話してくれたのは、38歳の女性、いやいや、そうではない。男性である。 育児仕事の両立――。 この言葉から連想されるのは、大抵の場合は、女性。 だが、“ママ”も大変なら、“パパ”だって大変。奥さんがよほどのスーパーウーマンじゃない限り、旦那さんにも育児や家事参加が求められる。 女性が育児仕事を両立できる職場環境にはスポットが当たっているけれども、子どもを持つ男性は置き去りにされがちである。そうなのだ。働く“ママ”が増えているウラには、声をあげられずに、ストレスの雨にびしょ濡れになっている“パパ”たちがいることを忘れてはいけない。 「ホント最近のヤツラは情けない。40の働き盛りの男が、『育児があるので』とかなんだと

    “女性活用協奏曲”の陰で涙する“パパ“たちの苦悩:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2014/01/24
    女性の方からよくぞ言ってくれた。男には選択肢がない。「“ママ”の場合には、仕事をいったん中断して、子育てが落ち着いてから復職するという選択肢がある。だが、“パパ”には、それがない。」
  • 日米同盟強化で逆切れした韓国:日経ビジネスオンライン

    米国が日との軍事同盟を強化した。すると、中国の意向も受け反対していた韓国が「面子を潰された」と逆切れ。一部の韓国紙は「米国が日を大事にするのなら、中国と同盟を結ぼう」と書き始めた。 日の新聞以上に騒いだ韓国韓国が大騒ぎになったのは10月3日。日の集団的自衛権の行使に対し米国が賛成したうえ、多角的で厚みのある日米同盟の強化を打ち出したからだ。それを鮮明にしたのが日米安全保障協議委員会(2+2)の共同声明だ(注1)。 (注1) この声明はこちらで読める。 朝鮮日報はそれを4日付1面トップで「米国、日の集団的自衛権の行使歓迎……緊密に協力」と報じた。さらに4日、5日と連日、社説で扱ったうえ、日米同盟強化に関し背景や影響など様々の角度からの特集を組んだ。 中央日報も5日付1面トップの「日米蜜月、試される韓国外交」(注2)で解説したうえ、7日付の社説でも論じた。 (注2)この記事はこち

    日米同盟強化で逆切れした韓国:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2013/10/24
    日米VS中韓なら思想的にも対照的なので、分かりやすい。これほど豊かになっても韓国に言論の自由がないのは残念だが、中国政府とは親和性がありそうだ。
  • 20万円の格安「宇宙葬」を日本でも:日経ビジネスオンライン

    10月1日から宇宙葬サービス「Memorial Spaceflight」の予約受け付けを日でも始めました。概要を教えてください。 シヴェ:その名の通り、灰になった遺骨の一部を宇宙に埋葬するサービスです。米国で今年の夏から開始しましたが、日でもこのほど予約の受け付けを開始しました。私たちのインターネットのサイトから申し込んでいただくと、登録した住所に約1センチ角のアルミニウム製カプセルをお送りします。この中に遺灰を納めていただき、当社に返送していただくと、それを超小型の衛星に格納してロケットで打ち上げます。 最初の打ち上げは2014年夏頃に シヴェ:最初のロケットは、100程度の申し込みが集まった時点で打ち上げる予定です。予約の集まり具合にもよりますが、時期は2014年の夏頃を考えています。打ち上げは米フロリダ州で予定していますが、希望される方は立ち会いも可能です。 なかなかユニークなサ

    20万円の格安「宇宙葬」を日本でも:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2013/10/22
    いいなあ。これ、悪くないかも。
  • 「“できない人”にいくら教えても“できる人”にならない」問題についての対話:日経ビジネスオンライン

    調べて書きたいが藪蛇になりかねない。記者の仕事を30年近く続けてきて、こう思うことが時々あった。大事だが調べていくと楽しくない結論に到達しそうだ。事前にこう感じて放置してしまった。そんな案件がいくつかある。 特定の企業や人に関する話ではない。素晴らしい企業だと絶賛されているが現場の人に会ってみるとどうも違う。新しいリーダーともてはやされているが彼が経営している企業は赤字になりつつある。こういう場合、塩をまかれようとも取材をして書かなければいけないと思っている。 書きにくい話とは、多くの人がそう感じているものの表だって言うのをはばかられる、「それを言ってはお終い」という件を指す。その一つが稿の題名に付けた『「できない人」にいくら教えても「できる人」にならない』である。 経営でも何らかの技術でも何でもよいが、あることに長けた人はもともと素質ないし能力があって、それを人か周囲がうまく引き出し

    「“できない人”にいくら教えても“できる人”にならない」問題についての対話:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2013/10/15
    タイトルとはぜんぜん違うテーマのインタビューに見えるんだが・・・。そもそもビジネス分野のオンラインメディアの記者がスマホを持っていないというところに唖然とした。こういう仕事をしていても関心がないの?
  • 新しい言葉は携帯にメモ 表現上手の人を教材に!:NBonline(日経ビジネス オンライン)

    新しい言葉は携帯にメモ 表現上手の人を教材に! 人を動かす「言葉の力」<第5回> 2007年10月2日 火曜日 日経ビジネス アソシエ 語彙を増やすために実践したのは 日人とアメリカ人のお笑いコンビ「パックンマックン」のパックン(名パトリック・ハーランさん)と言えば、米ハーバード大学を卒業した異色のコメディアン。大学卒業後の1993年に来日して今年が滞日15年目。NHKの「英語でしゃべらナイト」などで流暢な日語を披露しているが、語彙の豊富さは間違いなく普通の日人以上だ。 会話はもちろん、漢字もへっちゃらなので新聞もスラスラ読めるし、慣用句などもお手のもの。お笑い芸人だから、「ヤバイ」「ギザ〜ス」などの若者言葉にも精通している。「(外国人にとって)日語は難しい言語だと言われている? いや、ちょろいちょろい。朝飯前ですよ」と自信満々のパックン、いったいどうやって日語の文法と語彙を身

    Murakami
    Murakami 2013/10/12
  • ビッグデータで英語が話せる?:日経ビジネスオンライン

    突然だが、私は英語が得意ではない。旅行先での日常会話程度なら何とかなるが、言葉の微妙なニュアンスまで汲み取って記事にするような必要がある記者という職業においては、十分に通用する英語力を持ち合わせていない。なんとかしなければ、と思ってはいても、さしたる努力もできぬまま日々を過ごしている。 それでも、業務で英語の資料を読まなければいけない時もある。時間がたっぷりあれば、勉強がてら辞書を引いて訳すことも不可能ではないかもしれないが、なかなかそこまでの余裕はない。 そんな時に多用するのが、米グーグルが提供している自動翻訳サービス「グーグル翻訳」だ。私と同じく、英語(外国語)に苦しむ企業人の方々であれば、おなじみかもしれない。 サイトの入力窓に、コピーした英語の文章を入れる。すると、すぐさま右側の窓に日語訳が表示される。大抵の場合多少の不自然さは残るが、大意を取るには困らない水準の訳が瞬く間に表示

    ビッグデータで英語が話せる?:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2013/09/30
    語学学習に関する仕事をしている人は二ページめ前半ぐらいまでは読んでおいたほうがいいかも。
  • 福島沖に浮かぶ洋上風力にいざ“上陸”:日経ビジネスオンライン

    田中 太郎 日経エコロジー編集長 1990年早稲田大学卒業、日経BP社入社。「日経レストラン」「日経オフィス」「日経ビジネス」「日経ビジネスアソシエ」「日経エコロジー」「ECO JAPAN」などを経て2014年から現職。 この著者の記事を見る

    福島沖に浮かぶ洋上風力にいざ“上陸”:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2013/09/18
  • パソコンを取り上げられた職場:日経ビジネスオンライン

    外出先でも仕事ができて便利なノートパソコン。営業担当者だけでなく、在宅勤務ができるようにノートパソコンを全社員に配布する企業も珍しくない。 そんななか、営業担当者など外回りの社員からパソコンを没収する企業がでてきた。ノートパソコンの代わりにタブレット(多機能携帯端末)を配布するのだ。 米調査会社IDCによると、2015年にはタブレットがノートパソコンの出荷台数を抜くと言う。家庭用を中心にノートパソコンがタブレットに置き換わると言われているが、仕事用の道具としてもタブレットはノートパソコンに置き換わるのだろうか。 2010年に米アップルのタブレット「iPad」が登場した時、企業が営業担当者にタブレットを配布することが流行った時期がある。商談時に顧客に資料を見せやすいため、導入が広がった。だがタブレットはノートパソコンに比べて入力がしづらい。見積書やプレゼン資料などを作成するのにタブレットは不

    パソコンを取り上げられた職場:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2013/09/18
  • 部下の成長を促す言葉:日経ビジネスオンライン

    「三流には三流の輝き方がある」 「速いロングパスができて、状況判断に優れ、ピンチを救い、チャンスをものにできる選手になりたいんです。たとえばA先輩のような」 これは私が早大ラグビー部の監督時代、4年生のある選手が春の個人面談で語ったビジョンだ。そのビジョンは、彼のスタイルとはかけ離れていた。そもそも彼のポジションのスクラムハーフでここまでできる選手はほとんどいないし、Aさんは日を代表する名プレーヤーだった。 ドアから入り直して君のビジョンを話してみて ビジョンを語った選手は、ラグビープレーヤーとしては、あくまで三流だった。それでも、1年生で入部した時点の5軍から4年生では2軍へと着実にはい上がってきた。その背景には、彼の並はずれた根性があった。チーム全体のために体を張り、大きな声で仲間を鼓舞する。そんな泥臭い頑張りで、信頼を獲得していた。 完全に自分を見誤っているな、と私は思った。そこで

    部下の成長を促す言葉:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2013/09/18
    「三流には三流の輝き方がある」というのは正直だが、「最も輝く三流」というのは偽善に聞こえる。どこの世界でも「最も輝く」のは一流だけなのだから。
  • CCCがITで武雄市図書館を“改造”。3カ月で26万人が利用:日経ビジネスオンライン

    カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が佐賀県西部にある武雄市から運営を任されている、武雄市図書館が人気を呼んでいる。2012年11月から2013年3月までの一時休館の期間で内部を大幅改装。2013年4月にリニューアルオープンしたところ、6月末までの3カ月間で、利用者数は累計で26万に達した。リニューアル前の1年分の利用者数を超えている。 多くの利用者が訪れる狙いは、居心地の良い空間でゆったりした時間を過ごすこと。館内にはスターバックスコーヒーの店舗があり、買った飲み物などは、館内のどこにでも持ち歩ける。 店舗の奥にはカフェスペースが広がる。600タイトルが並ぶ、隣の雑誌平積みスペースから、好きな雑誌を持ってきて読むことができる。雑誌は貸し出しをしておらず、CCCが販売しているものだ。ただし館内では、購入する前でも手に取って読むのは自由にできる。 長く過ごせる図書館にしたことで利用者

    CCCがITで武雄市図書館を“改造”。3カ月で26万人が利用:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2013/08/06
  • 減っていく「そこそこの」スキルの仕事:日経ビジネスオンライン

    情報通信技術IT)が仕事の内容を変えている。「そこそこの」中程度のスキルでできる定型的な仕事は、コンピューターに置き換えられている。急速な技術進歩の結果、コンピューターはますます複雑で高度な内容の仕事がこなせるようになり、人間しかできない仕事は減っていく。一方、ITを利用することで、これまで考えられなかったような仕事もできるようになっている。 稿では3回に分けて、技術と雇用の関係に焦点を当てながら、これからの仕事のあり方を考察する。第1回では技術進歩と働き方について、近年海外で話題になっている書籍およびITと雇用に関する海外の実証研究を紹介する。そこでは、ITの進歩により中程度のスキルの仕事が失われるとの見方とともに、技術が働き方やビジネスモデルを大きく変えている実態と将来展望が示されている。 第2回では日でも同様の状況が生じていることを示す。第3回ではそれらを踏まえて、これからの仕

    減っていく「そこそこの」スキルの仕事:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2013/06/09
    これは本当に同感。無料のE-ラーニングサイトとFacebook、ハングアウトがあれば一銭も払わずにそこそこ話せるようになってしまっている。幸か不幸か、教師と学習者の多くが気づいていない。
  • あの「LINE」を活用した仕事マネジメント術の実際:日経ビジネスオンライン

    今回はいつもと趣向を変え、爆発的な勢いで普及しているショートメッセージ・アプリ「LINE」を使って、飛び回る部下たちを、自分も飛び回りながらマネジメントする方法を紹介する。 LINEは主にスマートフォンで使えるアプリで、無料通話やメッセージ送信ができる。全世界で既に1億5000万人が使っているといわれており、コラムをお読みいただいている読者の中にも使っている人がいるだろう。使ってはいなくても、LINEという名前は聞いたことがあるのではないか。 「LINEは知っているが、あれは巨大な絵文字友人同士でやり取りして楽しむもので、仕事で使うものではないでしょう」と思われた読者がいるかもしれない。「スタンプ」と呼ばれるLINE絵文字には可愛らしいものが多く、ビジネスの雰囲気にそぐわないと私も当初は思っていた。 ところが試しに使ってみると意外とそうでもないことに気付く。私が組織のマネジメントをす

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    Murakami
    Murakami 2013/05/11
  • 「機械との競争」に人は完敗している:日経ビジネスオンライン

    細田 孝宏 日経ビジネス 副編集長 1995年早稲田大学卒業。日経BPに入社し、日経ビジネス編集に配属される。日経アーキテクチュア編集、日経ビジネス・ニューヨーク支局長などを経て現職 この著者の記事を見る

    「機械との競争」に人は完敗している:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2013/04/19
    おもしろい。「雇用が米国から中国に移ったのではないのです。米国と中国からロボットに雇用が移ったというのが正しい。」
  • ネット弁慶が街中に現れた理由:日経ビジネスオンライン

    心を痛めている。 ……という書き出しを読んだ瞬間に 「なんだこの偽善者は」 と身構えるタイプの読者がいる。 ながらく原稿を書く仕事をしてきて、最近、つくづく感じるのは、若い読者のなかに、情緒的な言い回しを嫌う人々が増えていることだ。 彼らが嫌う物言いは、「心を痛める」だけではない。 「寄り添う」「向き合う」「気遣う」「ふれあい」「おもいやり」「きずな」といったあたりの、手ぬるい印象のやまとことばは、おおむね評判が良くない。かえって反発を招く。 彼らの気持ちは、私にも、半分ぐらいまでは理解できる。 この国のマスメディアでは、論争的な問題を語るに当たって、あえて情緒的な言葉を使うことで対立点を曖昧にするみたいなレトリックを駆使する人々が高い地位を占めることになっている。彼らは、論点を心情の次元に分解することで、あらゆる問題を日曜版に移動させようとしている。 若い読者は、そういう姿勢の背後にある

    ネット弁慶が街中に現れた理由:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2013/02/24
    ネット弁慶は嫌いだけどマスコミ側がきちんと報道するべきことを報道していなかったらこそ、こういう事態になっているんでしょ? メディア側の人間にそうした反省が1ミリも見られないことに暗澹たる気持ちになる。
  • 膨大な波力エネルギ-を取り出せ:日経ビジネスオンライン

    前回は、海洋エネルギ-の世界動向を、先行するスコットランドに焦点を当てて、政策・具体的な支援策を主に解説した。今回は、スコットランドで活躍する波力エネルギ-開発会社を紹介する。多くの事業者が、波が持つ膨大なエネルギ-をいかに使いやすい形に変換するかを競っている。経済性を求めてさまざまな工夫を凝らしており、大規模商業施設の建設も視野に入ってきた。 波力と潮流を比較すると、一定の流れに身を置く潮流発電は、風車技術の応用であり技術開発のターゲットが一定の範囲に収まっている。場所を選べばコストもより低いとされる。しかし、適した場所は限られる。 一方、波力は、沖合や浅瀬では波形などが異なるし、その複雑な動きを利用しやすい形に変換する技術もさまざまであり、現状は百花繚乱ともいえる状況にある。しかしそのエネルギ-は膨大で、生き残った技術は大きなビジネスチャンスをつかむことになる。世界で2億~3億kWの潜

    膨大な波力エネルギ-を取り出せ:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2013/02/21
    20万kWの波力発電所計画。原発の5分の1だけど、量的な代替可能性はそれほど非現実的ではないのでは? コストが書いてないのが残念。
  • 次こそiPhone…品質でつまずいたAndroidスマホとドコモの憂い:日経ビジネスオンライン

    石川 温 スマホ/ケータイジャーナリスト 1999年日経ホーム出版社(現日経BP社)に入社、『日経トレンディ』編集記者に。ケータイ業界を中心にヒット商品、クルマ、ホテルなどで記事を執筆。2003年にジャーナリストとして独立。 この著者の記事を見る

    次こそiPhone…品質でつまずいたAndroidスマホとドコモの憂い:日経ビジネスオンライン
    Murakami
    Murakami 2013/02/14
    著者の石川温氏は著作『iPhone5で始まる! スマホ最終戦争』で「Androidとの競争に決着を付ける最終兵器」と予言していた。まったく逆の結果になってしまったのがよほど悔しかったのだろう。みんな分かってやれ。