
UFW とは ファイアーウォールを設定・管理するツールで、Ubuntuでは標準的に利用します。このツールを使用すれば、iptables を使うよりはるかに簡単にファイアーウォールを構築できます。 UFW - Community Help Wiki Docker はご存知ですね。 Docker - Build, Ship, and Run Any App, Anywhere 遭遇した問題 今回 UFW と docker の両方を使用するサーバで、UFW で許可していないポート番号がいつのまにか空いてしまった問題に遭遇しました。 次のような感じです。 ubuntu xenial サーバに対し、UFW で 22番と443番だけアクセス可能、その他は遮断というファイアーウォールをセットアップ 同サーバに Docker 入れて、nginx コンテナ起動、この時 “-p 80:80” オプションを付与
Linux OSのUbuntuなどを提供しているCanonicalは、Ubuntuに対して10年間のメンテナンスの提供を約束する新サービス「Ubuntu Pro」を発表しました。 Ubuntu Proはサーバ向けとデスクトップ向けを含むすべてのUbuntuのディストリビューションに対応するのに加えて、Apache Tomcat, Apache Zookeeper, Docker, Drupal, Nagios, Node.js, phpMyAdmin, Puppet, WordPressなどの主要なLinuxアプリケーションもメンテナンスの対象として含まれています。 また個人には最大で5台のマシンまでUbuntu Proが無料で提供されることも発表されました。 We're pleased to announce that Ubuntu Pro, the expanded security
Ubuntu 22.04 LTS Integrating systemd-oomd For Improving Low Memory Handling Written by Michael Larabel in Ubuntu on 31 January 2022 at 09:05 AM EST. 27 Comments Ubuntu 22.04 LTS is going to be making use of systemd-oomd for aiming to improve the experience when out of memory or under heavy memory pressure on the Linux distribution. Ubuntu is now the latest Linux distribution shipping with systemd-
Ubuntu 21.04正式リリース。Active Directoryとネイティブ統合、最適化されたSQL Server対応、Flutter用SDK搭載、Waylandがデフォルトに、など Canonicalは、主要なLinuxディストリビューションの1つであるUbuntuの最新版「Ubuntu 21.04」正式リリースを発表しました。 Ladies and gentlemen, HER! Read full announcement for Ubuntu 21.04 Hirsute Hippo here. https://t.co/QwcJVudmS5 pic.twitter.com/95aWoDeUbr — Ubuntu (@ubuntu) April 22, 2021 Ubuntuは4月と10月の6カ月ごとに新規リリースを行っており、そのリリースのうち偶数年の4月が長期サポート版(L
Ubuntu Weekly Topics 2021年4月23日号Ubuntu 21.04 “Hirsute Hippo”のリリース、WSLgのプレビュー Ubuntu 21.04 “Hirsute Hippo”のリリース 2021年4月22日(現地時間)、Ubuntu 21.04 “Hirsute Hippo”(ひげもじゃのカバ)がリリースされました。 Intel Rocket Lake(≒第11世代Coreシリーズ)やIris Xe(同Core内蔵の新GPU)、AMD Van Gogh(Zen2ベースの省電力バージョンMobile Ryzenシリーズ)といった新しいハードウェアに対応する最初のUbuntuです[1]。いつものようにリリースノートを熟読することに加えて、Ubuntu Weekly Recipe 第663回もあわせて確認の上、バックアップを取ってからアップグレー
Ubuntu 18.04になって早速、octopress環境をセットアップしようとruby 2.3.1をインストールしようとした。 Octopressをセットアップするのとおり、 git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bashrc source ~/.bashrc sudo apt-get install gcc build-essential libssl-d
Ubuntu Weekly Topics 2018年4月27日号Ubuntu 18.04 LTS “Bionic Beaver”のリリース, Spectre/Meltdown対策(ひとまず)完結編 Ubuntu 18.04 LTS “Bionic Beaver”のリリース 2018年4月26日(現地時間)、Ubuntu 18.04 LTSがリリースされました。コードネームは“Bionic Beaver”(『生体工学のビーバー』もしくは『バイオニック・ビーバー』)となり、略称としては「bionic」が使われます。Ubuntuにとって7番目のLTSリリースとなります。 bionicは『UnityをあきらめてGNOMEに回帰』してからの最初のLTSリリースであり、特にデスクトップ環境においては、16.04 LTSやそれ以前のLTSからの乗り換えには大きな変更を伴うことになります。
■ 遅ればせながらWindows Subsystem for Linuxを導入した Windows10のFall Creaters UpdateでWSLのβがとれると聞いたので、おくればせながら導入してみた。手動でWindowsをアップデートしてから、Microsoft StoreでUbuntuをインストール。その後、コンパネ→プログラムと機能→Windowsの機能の有効化または無効化と進んで「Windows Subsystem for Linux」を有効に。何度か再起動すると使えるようになる。 以前はWindowsを「開発者モード」で動かさないといけなかったようだが(それでよけいなsshdが動くのがイヤで導入してなかった)、今は不要らしい。ググって古い情報を参考に導入したりすると余計な手順を踏まされそうだ。 起動したUbuntuは(というかbashは)普通によくできていて、とはいえWin
オープンソースからハイスクールフリート、The Beatlesまで何でもありの自称エンターテインメント日記。 Vim と日本語入力の話。 まずはこちらをお読みいただいて、この修正が入ったVimを使用していきます。 Ubuntu 16.04 LTSのVimは7.4.1689なので、これをバージョンアップします。中村さんのPPAを使わせてもらいます。 基本的は中村さん用で、壊れたバージョンを置いてしまうことがあるかもしれないので自己責任でお使いください、ということです。 いい感じに動作したら、リポジトリを無効にしてしまうのも手かもしれません。 PPAを追加します。 $ sudo add-apt-repository ppa:hnakamur/vim $ sudo apt-get update 今回はgvimを使用するので、インストールします。パッケージ名はvim-gtk3です。 $ sudo
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く