モバイル通信機器レンタルサービスを提供するテレコムスクエアは2013年9月20日、同社サーバーへの不正アクセスにより、クレジットカード情報を含む個人情報が流出したと発表した。 流出した可能性のある情報は、法人専用サイト利用者の「社名・部署」「氏名」「住所」「メールアドレス」「電話番号」「カード名義人」「カード番号」「有効期限」および、個人向けWebサイト利用者の「カード番号」「有効期限」。情報が流出した恐れのある最大件数は9万7438件で、現時点で不正利用があったと報告されたカード枚数は270枚に上るという。 不正アクセスに遭ったサーバーは、特定の法人専用にWebサイトを提供していたサーバー(AP-A)と、クレジットカード決済代行会社と通信をするために用いていたサーバー(Web-B)の2種類。情報が流出した時期は、AP-Aが2013年4月24日~30日、Web-Bが2013年2月5日。 情

