LGエレクトロニクス・ジャパンは25日、キャットタワー型の空気清浄機を発売すると発表した。ペットの抜け毛やにおいを除去する機能を備える。上部に搭載した猫用のシートで猫の体重を測定し、専用のアプリを通じて記録する機能も搭載する。愛猫家の多い日本市場向けに開発した。「LG PuriCare AeroCatTower(エルジー プリケア エアロキャットタワー)」を26日からカルチュア・コンビニエンス

電子機器やスイッチなどをインターネット経由で操作できるようにするIoTは、アプリを使って離れたところから操作できたり細かい使用データを見ることができたりと便利な点も多くありますが、生活に必須な家電をインターネットに接続することのセキュリティ的な懸念などマイナスな側面も考えられます。IoTに対して不安や苦手意識を持つ人も多く、新しく購入した食器洗い機がインターネット必須のような設計であることに怒りを示した投稿が、数多くの賛同を集めて話題になっています。 I won't connect my dishwasher to your stupid cloud | Jeff Geerling https://www.jeffgeerling.com/blog/2025/i-wont-connect-my-dishwasher-your-stupid-cloud プログラマーのジェフ・ゲーリング氏は2
かつてロボット掃除機で圧倒的なシェアを誇ったアイロボットが、今や深刻な財務問題を抱え、先行きが不透明な状況にある。いったい何故ここまで追い込まれたのか。そして、もし同社が倒産した場合、あなたのルンバはどうなるのか? iRobotは、かつてロボット掃除機の代名詞ともなった「ルンバ」シリーズで市場を席巻した。しかし、同社の業績は深刻だ。同社が米証券取引委員会(SEC)に提出した資料によれば、今後12カ月間の事業継続すら危ういことが示されている。 実際、iRobotは2024年に全従業員の40%をレイオフし、採用を抑制し、オフィスの閉鎖や一部をサブリースに回すなど、あらゆるコスト削減策を講じてきた。その結果、約1億2640万ドルの経費を削減したが、それでも財務は安定していない。 そこで同社は、ロボット掃除機での再浮上を目指し、新機軸のルンバを打ち出した。同シリーズでは、競合する中国メーカーのRo
SMKトップ > プレスリリース一覧|2024年度 > 業界初、CR2032コイン型電池を代替 エナジーハーベスティングとBluetooth® Low Energy通信一体化モジュールを開発 業界初*1、CR2032コイン型電池を代替 エナジーハーベスティングとBluetooth® Low Energy通信一体化モジュールを開発 当社は、環境負荷を最小限に抑えつつ、持続可能なエネルギー社会の実現を目指す取り組みの一環として、コイン型電池CR2032に置き換わる業界初のエナジーハーベスティングモジュールを開発しました。 本製品は、太陽光発電を利用したエナジーハーベスティング技術と、Bluetooth® Low Energy5.3による低消費電力通信を組み合わせることで、リモコンやセンサー等の電池交換を不要にします。既存のコイン型電池ボックスに収まるコンパクト設計により、「現行の製品デザインを
SMKは11日、電子機器に使われるコイン型電池「CR2032」を代替する業界初の自立給電型コインバッテリーモジュールを開発したと発表した。周囲の環境から微小なエネルギーを得て電力に変換する技術「エナジーハーベスティング」を活用したもので、自転車アクセサリーやリモコンなどCR2032を使う機器の電池交換を不要にする。 太陽光発電と、無線通信であるブルートゥースの省電力規格「ブルートゥース・ロー・エナジー(BLE)」をモジュールとして一体化した。既存のコイン型電池ボックスに収まるコンパクト設計により、「現行の製品デザインを踏襲したい」「電池交換を不要にしたい」「通信機能を追加したい」といったニーズに対応することが可能だ。 電池や太陽光セル、通信回路、各種センサーを一体化してコイン型電池のサイズに収めている。外部アンテナによるワイヤレス給電にも対応することで、太陽光発電による充電が利用しにくい場
岸田奈美|Nami Kishida @namikishida 西宮と東京と神戸|NHKドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』原作|書いてるエッセイはだいたいnoteか本で全部読める|ABCテレビ「newsおかえり」木曜レギュラー|関西大学客員教授 note.kishidanami.com 岸田奈美|Nami Kishida @namikishida 家の鍵を後付けのオートロックにしたら、ドア内側の接着シールが暑さで溶けて剥がれ落ちたっぽくて、開けられなくなり、ほんで今日に限って物理鍵も財布も家の中に忘れてしまって、閉め出されて3時間(鍵屋さんもお盆で来ない) pic.x.com/jhjbbobeod 2024-08-14 17:25:04 岸田奈美|Nami Kishida @namikishida 管理事務所もお盆で休みとなっており、マスターキーなるものを持つ人物が
Nature(神奈川県横浜市)は7月31日、スマートリモコン「Nature Remo」シリーズが利用できない状況が発生していると公表した。AWSの障害に起因している可能性があるという。 【追記】31日午後2時ごろ、Natureは完全復旧したと公表した。 31日の午前10時23分時点で「復旧までにはまだ時間がかかる見通し」。AWSの米国東部リージョン(N.Virginia)で障害が発生中という。Nature Remo公式Xアカウントでは、ユーザーに向けて各社のエアコンを手動操作する方法などを発信している。 Nature Remoは8日にもシステム障害が発生し、利用できない状況になっていた。このためユーザーからは「月に2回はやばい」「お年寄りやペットがいる家庭は深刻」など危惧する声も上がっている。 Nature Remoシリーズは、家のエアコンや照明などをスマートフォンから操作できるようにする
福岡市の観光資源の屋台へさらに客を呼び込もうと、市はLINEの公式アカウントですべての屋台の営業状況がリアルタイムで分かるサービスを始めました。 屋台をめぐっては、営業が天候などに左右されることから、客にとっては現地に行ってみないと営業状況が分からないという特有の不便さが課題となっています。 このため、屋台を観光資源と位置づけ活性化を図る福岡市は、LINEの公式アカウントで長浜屋台街のそれぞれの屋台の営業状況がリアルタイムで分かるサービスを中洲や天神などのほかの屋台にも対象を拡大し、24日から始めました。 このアカウントでは、屋台の従業員がどの屋台にもある照明の裸電球の電源を入れると、自動的にシステムが感知し、店を紹介する画面に「本日営業」と表示されます。 このほか、料理の好みや現在いる地点などの情報をもとに生成AIが対話形式で市内にあるおよそ100軒の屋台からおすすめを博多弁で提案する新
2024年7月19日、75以上の国/地域のスタートアップが参加するビジネスピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2024」の東京予選が開催された。 東京予選会場(グランドハイアット東京)では、スタートアップが自社製品/サービスを紹介する展示ブースも併設された。ノバルスは、同社が提供する乾電池型(単一形/単三形)のIoT(モノのインターネット)デバイス「MaBeee(マビー)」を紹介した。 MaBeeeは、乾電池型のIoTデバイスだ。MaBeeeに乾電池をセットし、それをリモコンや熱中症計などの日用家電で使っている市販の電池と入れ替えて使用する。これだけで簡単に日用家電を見守り機器に変えることができるというものだ。 MaBeeeを活用した高齢者見守りサービス「MaBeee みまもりAir」の仕組みはこうだ。見守られる側(高齢者)がMaBeeeを搭載した機器を操作すると、MaBeeeが
ジムの会員管理システムを作った僕に「エニタイムフィットネスみたいなことがしたい」とジムを家族経営するお客さんから相談された。 「えっ!?会員管理を作ったついでにエニタイムフィットネスみたいな仕組みをやりたい!?予算は無い!?不正防止のため、入退室時の写真も撮りたい?!ログもとりたい!?」 さすが筋トレに明け暮れてるオーナーさんの要望はマッチョだと思った。 普通にやれば電子錠の仕組みや工事やらで一店舗あたり数百万から一千万掛かるような仕組みだろう。 そんな予算無いみたいだし、既存の店舗をそんな大々的に工事もできない。そもそも自分にそんな工事の知識もない。 結果Raspberrypiを使い、それを一店舗予算10万円代で実現、会員カードを他店舗と共有した24時間営業にできた。 その詳しい技術的な内訳を共有する。 (なお執筆時点では2024年だが、これ自体は5年前、2019年の仕事である。) 前提
ベンチャー企業のNatureが提供するスマートリモコン「Nature Remo」(ネイチャーリモ)シリーズで、7月8日夜から9日朝までシステム障害が起き、サービスが利用しづらい状態になっていた。 Xではユーザーから「スマホからエアコンが操作できない」「アレクサでテレビを操作できない」などの声が相次いでいた。 同社9日午前9時35分に「復旧作業が完了し、正常に利用できる状態になった」と報告した。 Nature Remoシリーズは、家のエアコンや照明などをスマートフォンから操作できるようにするスマートリモコンで、累計60万台以上販売されている。インターネットを介して操作するシステムになっており、Nature側のシステム障害で一時的に利用できなくなるケースがこれまでにもあった。 同社は今回の障害発生を、8日午後10時20分に報告。9日午前0時49分に「復旧作業が完了した」と報告していたが、その後
低レイヤのRustエンジニアであるニキータ・ラプコフ氏が、引っ越し先の部屋に設置してあった謎のIoT機器が一体何であるのかを突き止める過程をブログに投稿しました。 What's that touchscreen in my room? | Nikita Lapkov https://laplab.me/posts/whats-that-touchscreen-in-my-room/ ラプコフ氏は2015年築のアパートに引っ越した際に壁に下図のデバイスを発見したとのこと。何らかのタッチスクリーンであることは間違いありませんでしたが、家主はこの機器について全く知りませんでした。本体にはボタンやラベルが存在せず、電源のオンオフを知らせるライトが付いているのみだったとのこと。 アパートのさまざまな家電製品のマニュアルが入ったバインダーを調べると下図のパンフレットが出てきました。このパンフレットを見
コロナ禍が落ち着き、外出する機会が増えています。皆さんもお出かけすることが多くなったのではないでしょうか。これに伴って、検索や投稿が増えているのが「スマートロック」です。センサーやスマートフォンで開錠でき、鍵を持つ必要がありません。 とても便利なスマートロックですが、2015年に登場した際はガジェットのファンなど新しいモノ好きにしか興味を持ってもらえませんでした。それがここに来て、一気に関心の高まりを見せています。なぜでしょうか。この現象には、マーケティングのエッセンスが詰まっています。ぜひ一緒に考えていきましょう。 ドリルを買う人が欲しいのは「穴」 マーケティングでは、「顧客価値の創造が大事だ」とよくいわれます。しかし、顧客価値を理解するのは結構難しいものです。顧客が本当に欲しいものは何か。このことを考える必要があります。 マーケティングで有名な言葉の一つに、「ドリルを買う人が欲しいのは
スマートホームの標準規格「Matter」とは何か。Matterはなぜスマートホームのゲームチェンジャーとなり得るのか、その特長を詳しく解説する。 Matterとは? IoT(モノのインターネット)の活用によって住宅内のさまざまな機器がつながり利便性が向上するスマートホームの実現がうたわれるようになって久しい。2014年に登場した「Amazon Echo」や「Google Home(現Google Nest)」などのスマートスピーカーにより、スマートホームが加速するとも言われたが、それから8年近く経過した現在もスマートホームが身近な存在になっているとはいい難い状況だ。 このスマートホームの到来を、本当の意味で加速すると期待されているのが「Matter」だ。Matterは、なぜスマートホームのゲームチェンジャーになり得るのか。本稿では、クラウドベースのスマートホームサービス「SpaceCore
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く