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WebはCNAMEでいいのにメールはNG?DNSレコード(A/AAAA/CNAME)の正しい使い分けと罠
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WebはCNAMEでいいのにメールはNG?DNSレコード(A/AAAA/CNAME)の正しい使い分けと罠
自作サーバーでWebサイトやメールサーバーを運用する際、必ずお世話になるDNSの「A」「AAAA」「CNAME」... 自作サーバーでWebサイトやメールサーバーを運用する際、必ずお世話になるDNSの「A」「AAAA」「CNAME」レコード。 「IPアドレスが変わった時に管理がラクだから、全部CNAMEで親ドメインにまとめちゃおう!」 …と設定したくなる気持ち、めちゃくちゃ分かります。しかし、メールサーバー(MXやmailホスト)で不用意にCNAMEを使うと、メールが届かなくなったり通信が不安定になったりする深刻な落とし穴が存在します。 今回は、実体験をもとに A / AAAA / CNAME の決定的な違い と、なぜメールサーバーは直貼り(A/AAAA)にすべきなのか を分かりやすく解説します! 1. そもそも「A」「AAAA」「CNAME」は何が違う? まずは基本のおさらいです。それぞれの役割を例えると以下のようになります。 レコード設定対象例イメージA レコードIPv4 アドレス118.27.203.

