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新米小坊主の小話 日常の言葉の中の仏教用語 - 作業療法士20年、義足で30年の私が語る、人生を幸せにする方法。
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新米小坊主の小話 日常の言葉の中の仏教用語 - 作業療法士20年、義足で30年の私が語る、人生を幸せにする方法。
私たちは普段、会話の中でたくさんの言葉を使っています。 その中に、実は元々の由来が 仏教用語 である... 私たちは普段、会話の中でたくさんの言葉を使っています。 その中に、実は元々の由来が 仏教用語 であるものをご存知でしょうか。 いくつか紹介してみますね。 玄関 これは元の意味としては 玄妙(げんみょう)な道へと入る関門 という意味で、仏門に入るための最初のきっかけのことを指していましたが、寺院の入口そのもののことを玄関というようになり、やがて一般の家庭の入口として使われるようになりました。 ガタピシ 建物などの建て付けが悪い時に 「この建物はなんだかガタピシ(ガタガタ)と音がする」 ( ̄へ ̄|||) と言われることがありますが、本来は 我他彼此(ガタピシ) と書き、その意味は 我(自分)が居るから他の存在があり、意見が異なって物事がうまく行かない様子 を表しています。 そこから転じて 物事や建物がどこか噛み合わないままおかしな状態が続いている ことを擬音(ガタピシ=ガタガタ)という形で表す

