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新米小坊主の小話 お寿司のシャリの元々の意味は○○○ - 作業療法士20年、義足で30年の私が語る、人生を幸せにする方法。
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新米小坊主の小話 お寿司のシャリの元々の意味は○○○ - 作業療法士20年、義足で30年の私が語る、人生を幸せにする方法。
前回のブログでは、私たちが普段の会話で使っている言葉の中に仏教用語があることをご紹介いたしました... 前回のブログでは、私たちが普段の会話で使っている言葉の中に仏教用語があることをご紹介いたしました。 ↓ ↓ ↓ ところで、最近では日常的に使われなくなったものの、お寿司屋さんに行くと酢飯のことを シャリ と言うことは皆さんもご存知ですよね。 この『シャリ』も元々は仏教用語だったのです。 シャリとは元々 舎利(しゃり) と書き、サンスクリット語では シャリーラ と呼ばれていました。 このシャリーラというのは 遺骨 のことを指していて、ブッダ(仏陀:お釈迦さま)の遺骨は 仏舎利(ぶっしゃり) と呼ばれていました。 仏教にゆかりの深い人々や地域にとって、この仏舎利は輪廻(りんね)の教えに基づいて 巡り巡って穀物になり 人々の暮らしを助けるもの と考えられてきたので、その尊さが私たち日本人の生活に欠かせない食べ物である 白米 の呼び方になったと言われています。 お米はお釈迦さまの遺骨と同じくらいに

