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【Mr.モナコと呼ばれた男】 F1グランプリの知られざる写真家 前編 | AUTOCAR JAPAN
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【Mr.モナコと呼ばれた男】 F1グランプリの知られざる写真家 前編 | AUTOCAR JAPAN
「これもわたしの写真です。これも、こちらも」 聞き慣れない声だ。かつてのF1レーサー、ジョン・サー... 「これもわたしの写真です。これも、こちらも」 聞き慣れない声だ。かつてのF1レーサー、ジョン・サーティースがモナコサーキットでフェラーリに乗っている写真を、ミハエル・ヒューイットが指していた。 ロンドンに本部を構える英国王立自動車クラブに飾られているフレームの多くは、イタリアの跳ね馬が中心。カメラマンのキース・サットンとマーク・ディケンズが撮影した写真ベースの作品が目立つ。 自身が撮影した写真を見つめるミハエル・ヒューイット カメラマンをミハエル・ヒューイットの首元には、モナコ公国の紋章と国旗の配色が施されたネクタイが巻かれていた。彼の名刺には、写真家であることが記されていた。そんな出会から数カ月後、ヒューイットと自宅を尋ねることになった。 玄関を開けると、熱心なF1ファンでもある筆者ですら、初めて見る写真で壁が覆い尽くされていた。フランスのバーナード・カイエやドイツのレイナー・シュルゲル

