エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
病的なまでに「癒し」を求められる時代……音楽は何を失ってしまったのか? | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
病的なまでに「癒し」を求められる時代……音楽は何を失ってしまったのか? | 文春オンライン
『音楽と出会う 21世紀的つきあい方』(岡田暁生 著) クラシックやジャズ、ゲーム音楽が好きな私にと... 『音楽と出会う 21世紀的つきあい方』(岡田暁生 著) クラシックやジャズ、ゲーム音楽が好きな私にとって、iTunesは生活必需品である。過去の名盤に格安でアクセスできるのは本当にありがたい――とは言うものの、なけなしの小遣いでCDを買っていた時代のほうが、音楽をもっと集中して聴いていた気もする。良い音楽はネットに無数にあるのに、今や音楽を聴く本当の快楽を失ってしまったようだ……。 そんなことを考えながら本書を手にとった。著者が言うように、インターネットの普及とともに音楽の創作・受容環境は一変した。それは百数十年前の録音メディアの登場にも匹敵する、まさに革命的な変化である。しかし、アナログ時代の記憶を手放さない著者は、その変化のあり方に強い違和感を抱く。 それはボカロやAIに対してだけではない。二一世紀の音楽はデジタル環境に溶け込んで快適なBGMに変わり、リスナーも病的なまでに「癒し」を求

