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「冷凍マグロ役」だった松本穂香が『ひよっこ』で夢を叶えるまで | 文春オンライン
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「冷凍マグロ役」だった松本穂香が『ひよっこ』で夢を叶えるまで | 文春オンライン
NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』。各地から集団就職で上京してきた“金の卵”が集まる乙女寮の中でも、ひ... NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』。各地から集団就職で上京してきた“金の卵”が集まる乙女寮の中でも、ひときわ個性を放つのは福島出身の15歳の女の子・青天目澄子(なばため・すみこ)だ。彼女を演じているのは、現在20歳の新進気鋭の女優、松本穂香さん。澄子役でブレイクし、今や一気に注目を集める松本さんに3回に渡ってロングインタビュー。 2回目は松本さんのデビュー前、演劇部に所属していた高校時代のお話を中心に、ドラマ『あまちゃん』や有村架純さんへの思いを語る! ◆ 演劇部はオタクの男の子もいて楽しそうだったから ――高校時代は演劇部だったとか。 松本 そうなんです。高1から高3までずっとやっていました。 ――小さい頃から演劇、お芝居に興味があったんですか。 松本 いや、それとはちょっと違うんです(笑)。高校に入学して、最初は軽音部か演劇部かで悩んで。軽音は単純にカッコイイ。ベースに憧れてたんです。

