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「将棋でいったら王将が二つ。攻めにくい嫌な奴ら」 歴史学者・磯田道史×作家・木下昌輝が語る豊臣兄弟の知られざる実像 | 文春オンライン
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「将棋でいったら王将が二つ。攻めにくい嫌な奴ら」 歴史学者・磯田道史×作家・木下昌輝が語る豊臣兄弟の知られざる実像 | 文春オンライン
磯田 意外でしたね。滅びた家はNHKは大河ドラマにしにくいんですよ。関ヶ原の合戦で滅びた西軍側でも、... 磯田 意外でしたね。滅びた家はNHKは大河ドラマにしにくいんですよ。関ヶ原の合戦で滅びた西軍側でも、近世大名として残った上杉や毛利は描きやすいんですが、宇喜多みたいに、島流しになって大名メンバーから落ちた家は、記録が乏しくて、いまだに作れていない。豊臣氏も滅びていて、記録が少ない。記録が少ないと想像を交えて自由に作れる面もあるけれども、大変な面もあるわけです。 しかも、秀長ですよね。記録が少ない人です。「巻き込まれ型」の方が作りやすいのは、『鎌倉殿の13人』でもそうでした。巻き込まれ型の主人公を戦国で探したとき、秀長だったんでしょう。天才的なお兄ちゃんの下に生まれちゃった弟で行こうという発想が生まれたのではないか。「NHKドラマ部員たちの選択」を、私はこう想像します。現在の戦国史研究は日進月歩で進んでいます。それを活かす形でも、ドラマが描かれていくと思います。明るく描けそうな感じですよね。

