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《KDDIから330億円が流出》「販売したはずの広告枠が業者間を転々」グループファイナンスを“悪用”した〈架空循環取引〉のカラクリ | 文春オンライン
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《KDDIから330億円が流出》「販売したはずの広告枠が業者間を転々」グループファイナンスを“悪用”した〈架空循環取引〉のカラクリ | 文春オンライン
舞台はインターネット接続事業の草分けであるビッグローブ(山田靖久社長)と、ポイント事業を手掛ける... 舞台はインターネット接続事業の草分けであるビッグローブ(山田靖久社長)と、ポイント事業を手掛けるジー・プラン(竹内庸真社長)の傘下2社である。発端は昨年12月、両社が推進したウェブ広告代理事業での一部取引先からの入金の遅延だ。同事業はここ数年、売り上げが急増したため、監査役や内部監査部門が与信などの観点から社内調査を始めた矢先だった。 今年1月中旬、KDDIが外部弁護士らによる特別調査委員会を設置すると、調査とともに不正の範囲が拡大。売上高の水増しは最大で2460億円、営業利益で最大500億円にも上っていたのである。 行われていたのは架空循環取引と呼ばれる手法だ。広告代理店から広告枠を仕入れ、それを媒体に掲載する別の代理店に販売する仲介ビジネスを行っていたとされたが、実際には掲載された形跡がなかった。販売したはずの広告枠が業者間を転々とした挙げ句、またビッグローブなど2社に戻っていた。発注

