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「俺、めちゃくちゃひとりじゃん」話せる日本語は2つだけ、小学校では“異物”扱い…ミャンマー出身の森崎ウィン(36)が明かす、10歳で来日して感じた“深い孤独” | 文春オンライン
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「俺、めちゃくちゃひとりじゃん」話せる日本語は2つだけ、小学校では“異物”扱い…ミャンマー出身の森崎ウィン(36)が明かす、10歳で来日して感じた“深い孤独” | 文春オンライン
森崎 両親は日本で働いていたので、祖母と一緒に暮らしていました。祖母は家で英語を教えていたので、... 森崎 両親は日本で働いていたので、祖母と一緒に暮らしていました。祖母は家で英語を教えていたので、いろんな生徒さんが家を出入りしていたんです。それもあって、親族は祖母しかいませんでしたが、僕の感覚としてはひとつの家に大家族で住んでいたような気分でした。 ――10歳からは日本で生活を始められたとのことですが、どのような経緯でミャンマーから日本に来ることになったのでしょうか? 森崎 僕が10歳になるときに、両親が里帰り出産のためにミャンマーに来たんです。そこから、弟も生まれるし、日本にいた方が子供たちの未来のためにもいいよね、という両親の判断のもと、日本に来て4人で暮らすことになりました。 ――「これから日本に住むんだよ」と言われたときのことは覚えてますか? 森崎 覚えてます。小学2年生ぐらいから、年に1回ぐらい、日本に遊びに行っていたんですが、いざ「日本に住む」と言われたときは、純粋に怖かった

