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「年間1000着ビキニを着てた」「『私だって人間なんです!』と…」成績1位の優等生→グラビアデビュー→出席日数足りず…瀬戸早妃(41)が語る“多忙すぎた学生時代” | 私のあのとき、私のいま | 文春オンライン
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「年間1000着ビキニを着てた」「『私だって人間なんです!』と…」成績1位の優等生→グラビアデビュー→出席日数足りず…瀬戸早妃(41)が語る“多忙すぎた学生時代” | 私のあのとき、私のいま | 文春オンライン
「中学までは、ほぼずっと成績が学年で一番でした」 ――瀬戸さんは宮城・仙台出身ですね。小さい頃はどん... 「中学までは、ほぼずっと成績が学年で一番でした」 ――瀬戸さんは宮城・仙台出身ですね。小さい頃はどんな子でしたか。 瀬戸早妃さん(以下、瀬戸) 自分のことを「ぼくちゃん」とか「ぼっくん」とか呼んでました。母が私の髪を結うのが好きで、髪を伸ばしてたんです。母が買ってきた新しい髪留めを私が喜ぶと、嬉しそうにする母の姿が大好きでした。 でも、小学校3年生の時に、自分で髪の毛をバッサリ切ってしまったんです。兄が2人いるんですけど、母の理想の可愛いフリフリの服を着るよりも、兄のお下がりのトレーナーやジーンズを着ている方が自分らしいと思っていました。 ――ご両親はともに教師だと聞きました。お兄さん2人も優秀なんですよね。 瀬戸 父は塾を立ち上げて塾長をしていました。母は、現在も小学校の教諭です。 兄は早稲田大と東北大です。両親が教師なので、大学に行くのは当たり前とは言われていました。あと「下手な大学に

