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「肌と髪のツヤツヤが大事」「ここから伸びしろしかない」ジェーン・スー&東村アキコが50代の今、“美容医療”を“レジャー”として楽しむ理由 | 文春オンライン
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「肌と髪のツヤツヤが大事」「ここから伸びしろしかない」ジェーン・スー&東村アキコが50代の今、“美容医療”を“レジャー”として楽しむ理由 | 文春オンライン
スー “老け”という感覚を明確に感じはじめたのが40代からでした。30代の頃の悩みって、まだ「美醜」の... スー “老け”という感覚を明確に感じはじめたのが40代からでした。30代の頃の悩みって、まだ「美醜」の範疇に収まっていたんですよ。目の大きさがどうとか、小鼻の大きさがどうとか。それが40代に入った瞬間、肌や髪の質が一気に変化してきて、「あ、これは美醜じゃないやつが始まったぞ」と気づかされました。 40代後半からは体調的な意味での老けのスピードも加速していって。それまでは「働く・寝る・遊ぶ」しかなかった人生のスケジュール帳に、「メンテナンス」という枠をもう一つ足さないと、立ち行かなくなるなと思いました。 東村 私も40代で、フェーズが変わったと思いました。若い女の子たちの間で、おでこが透けるくらい前髪を薄くつくる「シースルーバング」が流行ってるじゃないですか。あれが流行りはじめの頃、「私もやってみたい」と美容室でお願いしたことがあるんです。そうしたら美容師さんに、「あれは若い子だから似合うの

