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「周りは胸の大きな人がいっぱい」「私の売りは『お尻だ』と…」クラスの優等生→中3でスカウトされてグラビアデビュー…瀬戸早妃(41)が明かす“ブレイク秘話” | 私のあのとき、私のいま | 文春オンライン
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グラビアアイドルという存在すら知らないまま、とりあえず1年やってみようと所属を決め、『週刊ヤングジ... グラビアアイドルという存在すら知らないまま、とりあえず1年やってみようと所属を決め、『週刊ヤングジャンプ』の制服コレクションでグラビアデビューした。 その後、雛形あきこさん、小池栄子さん、MEGUMIさんといった巨乳グラドルを多数輩出したことで知られる「サンズエンタテインメント」へ移籍する。グラビアの名物社長として知られる野田義治社長の目に留まったのは、面接での意外な姿がきっかけだった。 「みんなイケてるギャルだったんですよ。私だけがジーパンにTシャツ、スニーカーの『ザ・イモ女』で。それが逆に野田社長の目に留まったのかな」と瀬戸さんは笑う。 撮影=杉山秀樹/文藝春秋 「周りは胸の大きな人がいっぱいの事務所だったので…」 スレンダーな体型は、先輩たちに囲まれて肩身が狭かった。「サンズの先輩たちと撮影をご一緒することもあったんですが、なんかもう申し訳なくって」。事務所は必死に「お尻」を売りにし

