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望月衣塑子を直撃!「対談本が間違いだらけ」になったワケ《朝日新聞出版が販売中止を発表》 | 文春オンライン
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望月衣塑子を直撃!「対談本が間違いだらけ」になったワケ《朝日新聞出版が販売中止を発表》 | 文春オンライン
問題となっているのは、9月に望月氏が神戸女学院理事長の内田樹氏と出版した対談本『常識なき世界を生き... 問題となっているのは、9月に望月氏が神戸女学院理事長の内田樹氏と出版した対談本『常識なき世界を生き延びるために』(朝日新書)だ。 望月氏を直撃 望月氏は、「日本中学生新聞」を創刊し、選挙や大阪・関西万博の問題点などを報じてきた高校1年生の川中だいじさん(15)に言及し、〈気概を持っている〉と紹介している。 ところが、川中さんに関する望月氏の発言は間違いばかり。学校の先生に壁新聞を剝がされたとするエピソードや、日本中学生新聞を創刊した経緯が誤っていたほか、〈(註・望月氏の)息子は政治に関心があって『日本列島改造論』などを読むような子〉と発言した箇所の〈息子〉が、実は川中さんであったことなど、理解に苦しむ誤りも含まれる。 朝日新聞出版は10月27日に「お詫びと訂正」を出して、誤っていた箇所を修正・削除。さらに11月1日には本の販売中止を発表した。 望月氏はどう受け止めているのか。10月31日午

