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これまでの政治ドラマとは全然ちがう…『銀河の一票』を“永田町ファンタジー”に陥らせない「最大の功労者」とは〈メイン2人でも、副知事チームでもなく…〉
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CREA MAIL MAGAZINE CREAメールマガジンでは、編集部選りすぐりの読者プレゼントやアンケートの募集、最... CREA MAIL MAGAZINE CREAメールマガジンでは、編集部選りすぐりの読者プレゼントやアンケートの募集、最新号の特集など、お得な情報をお届けします。 メールマガジン登録 プレゼント一覧 日本のテレビドラマにおいて「政治」が扱われるとき、私たちは多かれ少なかれ、ある種のステレオタイプを予期してしまうのではないでしょうか。張り詰めた高級料亭での権力闘争、眉間にシワを寄せた代議士たちの怒号、あるいは、どこか遠い世界の物語。 たとえば木村拓哉の月9『CHANGE』のように、圧倒的なカリスマ性を持つリーダーが古い論理をひっくり返すシンデレラストーリー。あるいは『民王』のように、卓越したナンセンスギャグにくるんで、フィクション性の高いコメディとして消費してみせる世界。そこには常に、見慣れた永田町ファンタジーが横たわっていました。 しかし、連続ドラマ『銀河の一票』は、そうした既存のフレーム

