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[橘玲の海外投資の歩き方]宴の後のラオスで証券口座をつくってみる
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[橘玲の海外投資の歩き方]宴の後のラオスで証券口座をつくってみる
ラオス証券取引所は2011年1月に株式取引を開始し、ラオス電力公社(EDLG)とラオス外商銀行(BCEL)が上... ラオス証券取引所は2011年1月に株式取引を開始し、ラオス電力公社(EDLG)とラオス外商銀行(BCEL)が上場された。だがそれから1年以上たっても、証券市場で取引されているのはこの2銘柄だけだ。 EDLG(電力公社)がなぜ上場第一号になるのか不思議に思うひともいるだろうが、これは売電がラオス最大の輸出産業になっているからだ。山間部の多いラオスは水力発電の適地で、ここで生産した電力をタイやベトナムに送電して外貨を獲得している。この事業を独占する電力公社は、日本でいえばトヨタと日産とホンダを合わせたようなものだ。 一方のBCEL(外商銀行)はフランス植民地時代に設立されたラオス最大の金融グループで、日本でいえば都市銀行をすべて合わせたくらいの存在感がある。 この“両エース”をいきなり登板させて、ラオスの株式市場はスタートした。上場直後は株価が急騰し、株価指数は1カ月で80%も上昇した。しかし

