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【メタルコア曲】ミキシング方法 「ドラム編」 : 理系男子の流儀
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【メタルコア曲】ミキシング方法 「ドラム編」 : 理系男子の流儀
ミックス処理前の音源 この音源に対して、順番に各楽器(バスドラム、スネア、シンバル系)を処理していき... ミックス処理前の音源 この音源に対して、順番に各楽器(バスドラム、スネア、シンバル系)を処理していきます。 バスドラム(キック)のミックス メタルコア/ポストハードコアというジャンルではドラム、特にバスドラム、 スネアドラムが現実離れしたような過激な音作りになっています。 そのためイコライザー等のエフェクターを派手に掛けることになります。 【低域処理】まずはバスドラムで最も重要な低音を処理します。 超低域(~30Hz) : 不要な帯域。ばっさりカットするため、30Hzにハイパスフィルターを入れます。 30Hz以下の帯域はほぼ聴き取れないことに加えてコンプレッサー等の 影響を受けやすいため、カットしてしまいます。 超低域(40~70Hz) : ベースとの棲み分けのため強調。 モコモコしないようにピーキングで狭い範囲でブーストします。 中低域(200~400Hz) : ベースとの棲み分けのため

