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日米の実質金利は米ドルの方が高いので極端な円高にはならないはず(2018年2月現在)
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日米の実質金利は米ドルの方が高いので極端な円高にはならないはず(2018年2月現在)
2018年2月現在の日米の実質金利を分析します。 実質金利とは「名目金利一インフレ率」のことです。 イン... 2018年2月現在の日米の実質金利を分析します。 実質金利とは「名目金利一インフレ率」のことです。 インフレも加味したうえでどれくらいお金が増えるかを表します。 例えば金利が高くてもそれ以上にインフレ率が高い場合、実質的には購買力は減っているということになります。それでは金利が高くても意味ありません。 逆に金利が低くてもデフレであれば、実質的にお金は増えていることになりますので、その通貨に投資することは合理的となります。 実質金利を計算する上でどの金利とインフレ率を使うかは様々ですが、ここでは3ヶ月の銀行間金利(LIBOR)とCPI(対前年同月比)で話を進めていきます。 ちなみに現在、米国・日本・ユーロ圈・英国・オーストラリア・カナダなど多くの先進国の実質金利はマイナスとなっています。 為替レートの見通しを考える上で、実質金利を相対的に比較することは非常に有効です。 特に短期~中期の為替ト

